このウェブログは 「京都そぞろ歩き」やその他絶景ページの更新日誌です。
サイトへ新たに追加/更新したところを中心に、日記形式で紹介しています。
This page is an blog style magazine of "ZauCats' Superb View" and
"Kyoto Walk". The main article is the new addition/update to the site.
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●2012.05/20
京都、膏薬図子(こうやくのずし)
京の都は碁盤の目のように桝目の区割りがありますが、その内部をアクセスする道路があります。
袋小路の道を路地(ろーじ)、通り抜けることが出来るものを図子あるいは辻子(ずし)と呼びます。
「膏薬図子」は名の知られた図子のひとつ。今日は南から北に、綾小路通から四条通に図子を通り抜けたいと思います。出発ポイントは杉本家住宅の左側に開いた狭い道。

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なぜこの通りが有名になったかというと、その名前の由来にほかなりません。「こうやく」の語源となったのは「空也供養」の祠があったから。赤い旗が立っている場所で、今は「神田明神」が祀られています。そう、平将門を祀っているのです。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」小路探索コーナーに 京都、「膏薬図子(こうやくのずし)」 をアップしました。
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●2012.05/19
京都、寺之内の妙顕寺
日蓮宗の大本山、妙顕寺の本堂の拝観に伺いました。訪問日の時点で本堂の屋根葺き替え工事は終わっていませんでしたので、本堂全体がすっぽり足場で囲まれていまいた。
屋根葺き替え工事は大覚僧正の650遠忌に合わせて実施されたものです。庫裏から本堂への渡り廊下も工事用の足場で覆われています。若いお坊さんの先導で本堂内に入ります。

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お坊さんから妙顕寺の由緒が説明され、そのあといろいろな話に花が咲きました。最後に許可を頂いて本堂内を撮影。天井にはます目ごとに寄進者の家紋がしるされています。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区コーナーに 京都、「寺之内の妙顕寺」 をアップしました。
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●2012.05/18
京都、祇園の千躰地蔵
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新緑の鴨川を四条大橋から三条大橋に向かって撮影。全体に青っぽいのは陽が傾いてきたから。床(ゆか)が始まりました。5月中は昼床の営業もあります。撮影は5月11日、さわやかな一日でした。
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大和大路から東に入ると祇園花見小路に向かう狭い路地。入ってすぐのところに「千躰地蔵尊」があります。由緒を調べたのですが全くわかりません。
でもお堂としては立派。手水舎もあります。道路脇に祀られた小さなお地蔵さんとはワケが違います。となりに常光院という建仁寺の塔頭がありますが、もとはそちらの境内にあったお堂でしょうか?

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現在は境界に塀がありますが、Googleの航空写真を上から見ると常光院の本堂と一体化しています。由緒は不明です。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[737] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、「祇園の千躰地蔵」 をアップしました。
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●2012.05/17
京都、木屋町の喫茶「ソワレ」
京都にあるクラシカルな名物喫茶といえばフランソワ、築地、ソワレですね。三店とも四条木屋町にありますが今回はその1つ、「ソワレ」を訪問しました。
周囲は歓楽街になっていて客引きのお兄ちゃんがクーポンを配っていますが、それをくぐり抜けてソワレに入ります。
店内に入ると、ソワレという言葉が意味する「夜」をイメージした青一色。東郷青児の美人画が飾られています。

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先代のオーナーと画家「東郷青児」との交流から、お店の内外に東郷青児の作品が散りばめられています。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[736] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」ミニグルメコーナーに 京都、「木屋町の喫茶、ソワレ」 をアップしました。
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●2012.05/15
京都、蹴上浄水場の一般公開
5月11日、12日の京都は大変寒かったですね、温度計の示す数字は昼間13度、夜は10度以下でした。
京都市民の水瓶、蹴上浄水場には多くのツツジが植栽され、開花の時期は一般公開されて市民や観光客を楽しませてくれます。公開最終日の11日に行きましたが寒かったぁ。皆さん、ジャンパーかコートを羽織ってらっしゃいました。

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浄水場はかなり広く、また高低差があります。場内からは北から西に向かって展望が広がり、市内を見渡すことができます。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[735] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、「蹴上浄水場の一般公開」 をアップしました。
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●2012.05/14
京都、得浄明院の一初
知恩院山門の北西に位置する得浄明院は、一初(アヤメの一種)が咲く頃に一般公開されます。知恩院三門の正面に向かう通りに門が開いています。
11日、訪問した時、本堂内で書道家の吉川壽一氏によるライブパーフォーマンスが行われている最中でした。吉川壽一氏はこの門の左に架かっている門標を揮毫されたかたです。
お寺の方の説明によると、一初の開花期間は短く、もう盛りを過ぎてしまったとのこと。どうりで花の数が少ない。

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「一初」とはアヤメ科の多年草、学名 Iris tectorum、 乾いた土に生育します。青紫色で、白いもじゃもじゃが花びらの上にあるのが特徴。これは、アヤメにもカキツバタにもハナショウブにもありません。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[734] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、「得浄明院の一初」 をアップしました。
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●2012.05/13
京都、ヤサカタクシーの「四つ葉のクローバー号」
一昨日、昨日は大変寒い京都に行っていたため日めくりが2日間途切れてしまいました。
ヤサカタクシーは京都市民、観光客の足、1,400台も市内を走っています。天井灯の三つ葉のクローバーがその目印。
食事の帰りに何気なく乗ったタクシーですが、信号待ちの最中に運転手さんが「この車は四つ葉のクローバータクシーですので、これを乗車記念にどうぞ。」とカードを下さいました。

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そのようなタクシーがあると、以前に聞いていたので、その幸運にびっくり。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[733] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」名品コーナーに 京都、「ヤサカタクシーの四つ葉のクローバー号」」 をアップしました。
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●2012.05/10
京都、西賀茂の川上大神宮社
賀茂川をはさんで上賀茂神社の対岸エリアは「西賀茂」と呼ばれています。
この地域には神社が2つ、大将軍神社と川上大神宮社。知名度から言えば川上大神宮社が高いでしょうか。
京都三大奇祭の1つ「やすらい祭」は、三カ所の神社で行われます。今宮神社、玄武神社、そしてここ西賀茂の川上大神宮社です。

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神社そのものは小規模ですが、さすが京都ですから歴史は長い。833年の創建だそうです。やすらい祭の歴史も同じくらい長い。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[732] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」北区コーナーに 京都、「西賀茂の川上大神宮社」 をアップしました。
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●2012.05/08
京都、檪谷七野神社
檪谷七野神社は上京区、智恵光院通から鞍馬口通を西に入ったところの小さな神社です。葵祭の斎王代が、祭りに先立ちお参りする神社として知られています。
かつてこの地に賀茂斎院があったことに由来しています。
現在は斎王代、つまり代理ですが、平安時代は賀茂神社にお仕えする女性神官を「斎王」とよび、歴代天皇の未婚の内親王が務めました。その斎王の常の御所が「賀茂斎院」です。

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そもそもここをお参りしようと思ったのは斎王代が参拝したとのニュース記事を直前に読んだからです。しかし訪問した4月22日はひどい雨、また車で行ったためひどい目にあいました。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[731] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区コーナーに 京都、「檪谷七野神社」 をアップしました。
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●2012.05/07
京都、京都国際ホテルの「ほり川」でランチ
お正月ランチに来ておいしかったので再訪です。(とはいえ、京都国際ホテルに宿泊するときはいつもここで朝食をいただいていますので2度目というわけではないのですが。)
今回いただいたのは「釜揚げうどん&丼」¥2,000 です。「海鮮紅白ちらし寿し」あるいは「京の幸丼」から選択。こちらは海鮮ちらし。

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わらび餅のデザートが付きます。このランチは量がかなり少なめですので女性向き、あるいはお昼を軽く済ませたいかた向け。味はしっかりしていました。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」ミニグルメコーナーに 京都国際ホテルの「ほり川」でランチ をアップしました。
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●2012.05/06
京都、下鴨茶寮のお弁当
下鴨神社の南にある京料理の老舗、「下鴨茶寮」謹製のお弁当です。大丸デパートの地下で2種類を購入し味わってみました。左の写真は「京みやび弁当」¥1,050
右の写真はは「六角弁当」¥1,575。
味はもちろん上品で薄味。上質の素材が使われているため、そのものの味を生かしています。量的には少なめですが、素材の質を考えれば高いコストパーフォーマンスです。

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ごはんはどちらも季節がら筍ご飯、また下鴨茶寮のお弁当の特徴である「梅の甘露煮」入り。どちらもお値段はちょっと高めですが、駅のホームで売っている幕の内弁当とは一線を画します。あーおいしかった!
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[730] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」ミニグルメコーナーに 京都、「下鴨茶寮のお弁当」 をアップしました。
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●2012.05/05
本日撮影の遅いサクラ
渋滞のない観光地、天竜スーパー林道を走って来ました。
標高1000m以上のところを等高線に沿って走る快適なドライブ。秋葉山から登り、山祇神社経由、水窪で降りました。なお、落石が多いので慎重に運転しました。
左の写真は秋葉山の駐車場で。標高は約800m、満開の八重桜です。

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こちらの写真は竜頭山(標高1352m)山頂に近い駐車スペースの桜です。
桜前線は南から北へ、と同時に、低地から高地へ進んでいくんですね。思わぬところで遅いサクラを堪能できました。
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●2012.05/04
京都、渋谷街道終点の寺、浄雲寺(渋谷街道シリーズ11)
渋谷街道シリーズ、今日が最終回です。
今回は清閑寺を出発し、渋谷街道を東から西へ、街道沿いの様々な名所旧跡をご紹介しました。どんどん東に進んで行き、鴨川に近くなるとそろそろ街道の終端ですが、突き当りは北向一方通行の本町通。ここが渋谷街道の終点であり起点です。
本町通を40mほど北に進むとこの山門があります。小さいので注意しないと見逃してしまいそう。ここが浄雲寺です。

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ちなみに本町通りも古い街道です。北は五条通から、南は伏見までつながっています。五条あたりが本町1丁目、そして伏見稲荷の手前で本町22丁目。長い通りですね。
門の右側、通用門をくぐって通路を進むと正面に本堂があります。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[729] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、「渋谷街道終点の寺、浄雲寺」 をアップしました。
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●2012.05/03
京都、香雪院、東山聖天(渋谷街道シリーズ10)
京都には「なんとか聖天」と呼ばれる、歓喜天を祀る寺院が5つあります。山崎聖天、銭司聖天、西陣の聖天、山科聖天、そしてここ「東山聖天」です。
寺院名は香雪院、尼寺です。京都女子大付属高等学校の北側に隣接しています。渋谷街道から少し南に入るとすぐにこの山門が見つかります。門は解放され参拝者を拒みません。

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歓喜天堂に上がり、お参りします。ご利益は「除病除厄、富貴栄達、恋愛成就、夫婦円満、除災加護」です。歓喜天像は秘仏ですので見えるとことには置かれていません。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[728] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道「香雪院、東山聖天」 をアップしました。
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●2012.05/02
京都、佐藤継信・忠信之塚(渋谷街道シリーズ9)
渋谷街道、馬町通を東から西に向かって眺めています。見学した当日、3月30日は京都女子大・新入学生の入寮日とあって通りは学生さんたちでにぎやかでした。黄色い矢印のところに源義経の家臣、佐藤継信・忠信の塚の「道標」があります。
狭い路地を入って行くと住宅と住宅の狹い間に塚がありました。幕末に活躍した佐藤政養は、佐藤継信・忠信を自分の先祖だとし、1873年、十三重石塔のとなりに「佐藤継信・忠信墓」、「佐藤文褒翁碑」(佐藤文褒は佐藤政養の父)を建立しました。これが現在残っている石碑です。

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馬町の「十三重石塔、佐藤継信・忠信塔」は、江戸時代、既に観光名所でした。現在、十三重石塔は京都国立博物館に移転し、敷地内に復元されています
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[727] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道「佐藤継信・忠信之塚」 をアップしました。
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●2012.05/01
京都、喜運寺の弁天さん(渋谷街道シリーズ8)
喜運寺は渋谷街道沿いの小さな寺院です。門は小松谷正林寺の境内奥にありますので街道からは見えません。
ここに祀られている弁天さん(喜運寺)はもともと五条坂にあったのですが1945年、第二次大戦中の強制疎開によってここに移転させられました。以来、仮安置されていましたが、やっとお堂が完成したのです。
第二次大戦中、空襲による火災延焼を防ぐため、京都では空地帯を造りました。それが現在の五条坂です(他に御池通り、堀川通など)。それ以前はたった6mほどの道で、両側に陶器店がびっしり並んでいたそうです。

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道路拡幅のため、南側の商店や住居が強制移転させられました。そのため、現在の五条坂は、北側は昔からの陶器店、南側は北側とは違った様相となっています。これが、現在の広い五条通が形作られる経緯です。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[726] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道「喜運寺、五条坂にあった弁天さん」 をアップしました。
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●2012.04/30
京都、三嶋神社(渋谷街道シリーズ7)
渋谷街道シリーズを中断していましたが、今日から復活です。
三嶋神社は、渋谷街道から北に入る急な下り坂の途中、マンションの脇にあります。まわりは住宅地。この環境は江戸時代から変わってないようですが、かつては境内も広くもう少し大きな神社でした。
三嶋神社は2つのエピソードで知られていますね。ひとつは妊婦とウナギにまつわるしきたり。氏子の妊婦は出産まで決してウナギを口にしてはならない、出産後のお礼参りとしてウナギを奉納する。

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もう一つは平家に纏わる話。平滋子建春門院(後白河天皇の中宮)は三島大明神を崇敬したお陰で解任し、生まれたのは高倉天皇。後白河天皇は平重盛(平清盛の子)に命じてこの神社を創建させた、というはなし。
NHKの大河ドラマのお陰で後者も注目を集めました。また前者のしきたりもTVでしばしば取り上げられました。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[725] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道の「三嶋神社」 をアップしました。
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●2012.04/29
愛知県瀬戸市「招き猫ミュージアム」周辺で見つけたネコの風景
瀬戸市にある「招き猫ミュージアム」に行って来ました。瀬戸市は陶器の町、招き猫も陶器ですのでそれにちなんでできた博物館です。
ここは「日本招猫倶楽部」の世話役を努められる板東寛司・荒川千尋ご夫妻のコレクションを展示しています。
博物館内は撮影できませんので、周辺の屋外で見つけたニャンコです。最初の1枚は博物館入口の看板ネコ。

博物館前の歩道に設置されたバス停のベンチに埋め込まれたネコのタイル。

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歩道の舗装をよく見るとネコのタイルが並んで埋め込まれていました。

博物館向かいのコインパーキングの看板です。「Mパーク駐車場」の「M」がネコになっています。

「招き猫ミュージアム」は「日本招猫倶楽部」の世話役を努められる板東寛司・荒川千尋ご夫妻のコレクションを展示しています。
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●2012.04/28
京都ミニグルメ、フレンチ「ルヴェソンヴェール」岡崎店でランチ
先月、ディナーで来たばかりのルヴェソンヴェール、今度はランチです。サービスが良いと何度も来たくなりますね。マスターも私達のことを覚えていて下さいました。
そもそも再訪のきっかけは前回訪問時のマスターのお言葉「次回は是非、桜の季節にいらっして下さい。」
本日は「ランチコースA」¥1,575 と「コースB」¥2,415 をそれぞれいただきました。

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「ランチコースA」の前菜です。中央が「サーモンと焼き茄子のガトー仕立て」、下は「茄子のクーリ」。
サーモンはスモーク。これは絶品。クーリとは、ピューレして裏漉しした野菜や果物から作られる濃厚なソースだそうです。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」グルメコーナーに 京都ミニグルメ、「フレンチ、ルヴェソンヴェールでランチ」 をアップしました。
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●2012.04/27
京都、転法輪寺の大仏
転法輪寺は2度目の訪問です。こちらは観光寺院ではありませんので静かな境内です。隣接する仁和寺の大混雑がうそのよう。
もとは北野にあった寺院、昭和4年位こちらへ移転してきましたので建物は新しく建てられたものです。そのあたりの経緯は転法輪寺訪問記2011をご覧ください。
近くまで来ましたので、今回はぜひもう一度大仏さまをお参りしたく、お寺の方にお願いしたところ、来客中であったにもかかわらず心よく本堂に入れていただけました。

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大きいでしょう? 像高7.2mあります。1758年作です。圧倒されますね。前に座るだけでご利益があるように感じられます。(転法輪寺は観光寺院ではなく非公開寺院ですので、ご本尊様へのお参りを希望する場合は必ず事前に電話で許可をいただいてからがよろしいかと思います。)
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」右京区コーナーに 京都、「転法輪寺の大仏」 をアップしました。
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●2012.04/26
京都、上賀茂神社の「みあれ桜」と「斎王桜」
上賀茂神社の桜は名前が付けられています。一の鳥居ををくぐって右前方に「斎王桜」と「御所桜」、二の鳥居をくぐって御札授与所の左に「みあれ桜」、以上の3本が有名です。いずれも枝垂れ桜。
写真は斎王桜です。夕方の遅い時間でしたのでカメラマンの人垣(笑)はありませんでした。

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昨年は人が多すぎて上のような写真は撮れなかったのですが。(21日の撮影です)
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」北区コーナーに 京都、「上賀茂神社のみあれ桜と斎王桜」 をアップしました。
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●2012.04/25
京都、龍安寺の石庭と桜
幸運にも桜が満開のタイミングで竜安寺を訪問することができました。解説不要ですね。写真には写っていませんが広縁は国内外の観光客であふれていました。
龍安寺の桜は遅咲きが多いので22日の訪問でも充分楽しめました。

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方丈の西側もっとも奥に白いパゴダ「ビルマ戦没者の慰霊塔」があって、桜の季節以外は踏み込まないエリアが桜苑です。ここの桜も満開でした。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」右京区コーナーに 京都、「龍安寺の石庭と桜」 をアップしました。
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●2012.04/24
京都、仁和寺の御室桜
仁和寺の桜は「御室桜」と名付けられています。京都でも遅咲きの桜です(22日、雨の中の撮影)。ピークを数日過ぎてますので葉が出始めていますが、まだまだきれいでした。(今日あたりは完全な葉桜でしょう。来シーズンのご参考に。)
「御室桜」はなぜ背丈が低く遅咲きか、これを調査した結果が最近発表されましたが、土壌が粘土質で栄養分が少ないためだそうです。

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桜の列と列の間の草むらがみごとな花びらのジュウタン。草の新芽が鮮やかな緑、その上に散りばめられた花びら、きれいですね。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」右京区コーナーに 京都、「仁和寺の御室桜」 をアップしました。
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●2012.04/23
京都、原谷苑でお花見
渋谷街道シリーズを中断して桜レポートをはさみます。京都の桜もそろそろ終わり。来シーズンのご参考に。
知る人ぞ知る、京都の桜名所、原谷苑を訪問しました。場所は仁和寺のほぼ真北にあたります。
原谷行のバスもありますが便数が少なく不便です。金閣寺や仁和寺からそれほど遠くありませんのでタクシーの利用が便利。元気な方は仁和寺からハイキングすることも可能、30分くらいです。

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原谷苑はもともと植木の育成と販売をおこなう村岩農園の桜苑です。昭和40年ころから桜が開花の時期に一般公開を始めたものです。苑内に足を踏み込むと、一面のしだれ桜。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[724] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」北区コーナーに 京都、「原谷苑の紅しだれ桜」 をアップしました。
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●2012.04/21
京都、小松谷・正林寺(渋谷街道シリーズ6)
渋谷街道沿いの最も大きな寺院が「正林寺」です。1780年に発行された江戸時代中期の京都観光ガイドブック「都名所図会(みやこめいしょずえ)(文:秋里籬島・挿絵:竹原春朝斎)には詳しく説明されていますが、現在の京都観光ガイドにはほとんど掲載されていません。
230年前の「都名所図会」は、現代の京都観光においても貴重な情報です。市販のガイドブックに掲載されないような隠れ名所が多く解説されていますので。ただ、変体仮名を多用して書かれていますので読むのに苦労しますが。この楼門の扁額は「九条関白尚実公」の筆によるものです。

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境内に入るといろんな遊具が並んでます。正林寺は小松谷保育園でもあるんです。そのため観光ガイドに紹介されないのかも知れません。「境内自由」というわけにはいきませんので。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[723] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道の「小松谷・正林寺」 をアップしました。
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●2012.04/20
京都、浄妙院・一本松不動尊(渋谷街道シリーズ5)
今日の浄妙院・一本松不動尊については由緒がまったく分かっていません。
ですのでお寺に関する写真は少なく、渋谷街道から浄妙寺に至るルートの説明が主になっています。
浄妙院は渋谷街道沿いにある小寺ですが、谷の北側にあります。渋谷街道から行くには「谷」を越えねばなりません。街道からはこの小道を降りていきます。右の石柱には「市営清水山墓地」と書かれています。

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昔はなかった無骨な道路。国道1号線バイパスです。これをくぐる歩行者専用のトンネルが作られています。「一本松横断地下道」国土交通省謹製です。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[722] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道の「浄妙院・一本松不動尊」 をアップしました。
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●2012.04/19
京都、山王神社と巨大な切株(渋谷街道シリーズ4)
山王神社は渋谷街道の旧道沿いにある小さな神社です。
この写真からも旧渋谷街道がいかに急勾配かわかりますね。このあたりは住宅地ですがお住まいの方は大変でしょう。
続きは以下のリンクをご覧ください。
この神社、京都女子大のみなさんが縁結び祈願にお参りにみえるそうです。

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山王神社の社務所建物左側に巨大な切り株を見つけました。見たところクスノキのようです。いつ頃切られたのでしょうか? 巨大です。これがこの神社の最大の見所でしょうか。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[721] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道の「山王神社と巨大な切株」 をアップしました。
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●2012.04/18
京都、六条天皇陵、高倉天皇陵(渋谷街道シリーズ3)
六条天皇陵と高倉天皇陵は前後して清閑寺の隣にあります。
清水寺から来た場合、途中にある清閑寺・六条天皇陵への道標です。左の山道を進みます。右を進めば東山ドライブウェイに合流し、広い貸駐車場がありますので、この中を抜けて行ってもOK。

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どちらの天皇も清閑寺にゆかりがありますので清閑寺の境内に葬られました。また共に不遇の天皇です。現在放映中のNHKの大河ドラマにまもなく登場しますね。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[720] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道の「六条天皇陵、高倉天皇陵」 をアップしました。
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●2012.04/16
京都、清閑寺(渋谷街道シリーズ2)
清閑寺は渋谷街道の花山洞を抜けて、東山ドライブウェイに沿ってすこし登ったところにあります。春は桜、秋は紅葉の名所です。
3年ぶりの訪問ですが、境内に足を踏み入れて何一つ変わっていません。3年前も今回も3月末でした。
山門をくぐってすぐに右を眺めると絶景が広がります。
渋谷街道の東山を超える鞍部の向こうに京都市内が展望できるのです。しかも正面は京都タワー。絶景です。

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左右から迫る山、そして谷底を走るのが国道1号線バイパスです。トンネルが出来る前はこの峠を「汁谷」と呼び、水はけの悪い峠道だったそうです。明治38年以前の話しです。清閑寺はこれを見下ろす位置にあります。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」東山区コーナーに 京都、渋谷街道の「清閑寺」 をアップしました。
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●2012.04/15
京都、花山洞(花山トンネル)(渋谷街道シリーズ1)
今日から渋谷街道沿いの様々な名所旧跡をシリーズでご紹介します。
山科から京に入る渋谷街道は東海道の代替道として使われ、古くは「苦集滅道(くずめぢ)」、また中世は「汁谷口(しるたにくち)」と呼ばれ、たいへん水はけの悪い峠道でした。
これを解消するために明治38年に完成したのが「花山洞」です。
昭和67年に国道1号線新道が開通したため旧道である「花山洞」は歩行者専用となりました。ではその花山洞トンネルの見学に向かいます。

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徒歩の場合は馬町経由で渋谷街道を西進し、国道1号線バイパスの歩行者トンネルをくぐります。
トンネル西側の入り口、3つのトンネルが見える位置です。右の2つが国1バイパストンネル。そして左が目的地「花山洞」です。
右の写真は山科側の入り口、レンガ造りです。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・[719] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」モニュメントコーナーに 京都、渋谷街道の「花山洞」 をアップしました。
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●2012.04/14
京都、山門だけの寺、大興寺・芝薬師
大興寺は真如堂の北側、「萩の寺」迎称寺の西隣です。真如堂に月参りしている関係で隣接する周囲のお寺にもしばしば足を伸ばします。
山門のみのお寺で、奥にアパートがあるのみ。もともとの本堂の大きさを確認するため境内に入ってみました。
アパートの前の花壇の手入れをされている女性に訪ねてみました。
「あのう、ここにあった大興寺はどうなったのですか?」
すると女性は、
「この建物が大興寺ですよ。もともとの本堂はかなり痛み、倒壊の恐れもあったので12年前の取り壊し、いまは本尊ともどもこちらを本堂にしているのです。」とのことでした。よく見ると奥の建物は学生アパート、手前は住宅になっています。さらに、
「住職がおりますので、もしご興味あればお話ししますよ。」その女性は大興寺の奥様でした。

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中に入らせて頂き、ご住職から大興寺にまつわる歴史などたっぷり伺うことができました。その一部をご紹介します。
玄関を入るといきなり真正面に大きなご本尊「薬師如来坐像」が須弥壇ではなく畳の上におわします。「うわっ」と歓声を上げました。ご本尊は両脇に四天王像を従えています。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」左京区コーナーに 京都、「山門だけの寺、大興寺・芝薬師」 をアップしました。
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●2012.04/13
京都、レストラン「蒼(あお)」でディナー
フレンチレストラン「蒼」は室町通、御池通りから少し下がったところです。向かいは祇園祭の「役行者山」詰所。また北隣は「小さな結婚式」という結婚式場です。
店内は大変落ち着いた雰囲気。余裕のあるレイアウトです。メニューは昼2タイプ、夜は3タイプのコース。今回は初めての訪問なので平日ディナー限定の「コース翠」¥3,800 をお願いしました。内容は、オードブル、スープ、本日のメイン、本日のデザート、食後の飲み物、です。

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このレストランの特筆すべきことはサービスです。結婚式場も経営されているとかで「もてなし」は至れり尽くせりでした。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
・[718] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」ミニグルメコーナーに 京都、「レストラン蒼(あお)でディナー」 をアップしました。
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●2012.04/12(その2)
京都、真如堂のニャンコの訃報
真如堂を訪問するたびに訪問者を迎え癒してくれたニャンコが10日亡くなったとの記事がありました。
「ブサイクちゃん」と名付けられていたサビねこです。写真は、今年の元旦、1月1日。
その後、真如堂には3度訪問したのですが一度も会えませんでしたので正月が最後の対面となりました。ずっと闘病中だったのです。

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真如堂・苦沙彌さんのブログによると、他の猫と喧嘩をしてできた傷が原因で体調を崩し、10日前から入院していたのですが、残念ながら10日になくなったのだそうです。
ブサイクちゃんは赤ちゃんの時から知っていますので、本当に残念です。冥福を祈ります。
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●2012.04/12
京都、今宮神社のやすらい祭
今宮神社の「やすらい祭」、4月の第二日曜日に行われる京都三大奇祭のひとつ。今回は2度目のレポートです。
様々な衣装を身にまとった隊列は12時に光念寺 と川上大神宮社 を出発し、氏子の街を回ります。
そして今宮神社に到着するのは3時前。それまで、今宮神社の境内で到着を待ちます。

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こちらの写真は行列が到着し、最後に大鬼、子鬼による舞を奉納する直前の光景です。3時間かけて巡航してきました。たいへん疲れていると思いますが最後の舞台です。さあ、兜の緒を締めて、、、。
続きは以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」歳時記コーナーに 京都、「今宮神社のやすらい祭」 をアップしました。
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●2012.04/11
京都、円山公園の桜
京都の桜の名所のひとつ「円山公園」のさくらも満開を迎えています。(4月9日撮影)
昼間の円山公園はピクニックシートがいちめんにびっしり敷かれ、これはいったい何だろう、と思ってしまいますが、新入生歓迎会を兼ねたお花見の場所取りなんですね。
「円山公園の歓迎会」は桜の季節の京都風物誌。

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円山公園のもうひとつの名物は「しだれ桜」。枝ぶりがだんだん薄くなっているので少し心配ですが、今年も無事に開花。
円山公園の中央広場わきに立っています。(「京おどり」を観たあと立ち寄った円山公園。今日の写真はお姉さん夫婦の提供でした。)
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●2012.04/10
京都、有栖川宮旧邸
京都御所の一般公開に合わせて、御苑の西側、烏丸通にある有栖川宮旧邸も一般公開されましたね。今日ご紹介するのはその内部写真ではありませんので悪しからず。
今回の訪問は公開の1週間前でした。門脇の有名な枝垂れ桜も開花直前、しかも雨。最悪のタイミングでの訪問でした。ピンポイントで旅行日程を合わせられないのが遠隔地からの旅行者の辛いところ。

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内部写真の代わりに空中写真です。有栖川宮旧邸を見下ろす位置の部屋に宿泊できたものですから。京都パレスサイドホテルです。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
・[717] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区コーナーに 京都、「有栖川宮旧邸」 をアップしました。
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●2012.04/09
京都御苑、「宗像神社」
京都御苑内には3つの神社があって白雲神社。厳島神社、そしてここ宗像神社です。
この神社の見所は、2本の巨木。本殿左背後から頭上を覆うクスノキがひとつ。樹齢600年と言われています。おそらく今日御苑内に多くある巨樹の中でも最大です。
しかしながら塀で囲われていて根元が見えません(右写真)。塀越しに撮影。アオバズクが生息しているそうです。

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もう1本は、南端の鳥居をくぐってすぐ右手。そこそこ大きなクスノキがあります。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
・[716] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区コーナーに 京都御苑、「宗像神社」 をアップしました。
・ジジとクーの部屋に ジジとクーの部屋「2012年2月」 をアップしました。
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●2012.04/08
京都御苑、「閑院宮邸跡」
「閑院宮邸跡」は、世襲四親王家(伏見宮、桂宮、有栖川宮、閑院宮)のひとつ閑院宮の遺構を展示する施設です。閑院宮邸跡へは京都御苑の南西入り口「間ノ町口」から入ります。
烏丸通に開く「椹木町」から御苑に入り北側の入り口「長屋門」から閑院宮邸の敷地に入ることもできます。
内部は建物の展示のみならず、京都御苑内の各所から発掘された遺物や公家町の歴史が展示解説されています。

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また、京都御苑の歴史や自然についても解説されています。ここは環境省の管理ですので展示物は「遺物」や「自然」が中心ですが、せっかくの文化財ですから宮内庁とタイアップして公家町の「みやび」も体験できる施設にしてもらいたいものです。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
・[715] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区コーナーに 京都御苑、「閑院宮邸跡」 をアップしました。
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●2012.04/07「その2」
近所の公園でお花見
今真っ盛りのソメイヨシノを近所の公園で花見してきました。少し風が強かったのですがお花見には絶好の青空。何グループかシートを敷いてお弁当を広げていました。

池の周りの土手は下の段が河津桜、早い時期に開花し今は葉桜です。そして今満開なのは上の段のソメイヨシノ。

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この公園の住人にゃんこ「ラッコちゃん」です。何度か名前を呼ぶと出てきてくれました。私達の顔と声を覚えてくれているようです。そばに来て「ゴロニャン」と寝そべります。

おつむに桜の花びら載せてハイポーズ! ニャンコと一緒の幸せなひとときでした。
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●2012.04/07
京都御苑の西側、「聖アグネス教会・聖堂」
京都御苑の西側、烏丸通を歩いていると、いやがおうにも目に飛び込んでくるレトロモダンな建築物です。雨にぬれて大変良い色合いです。
お隣の平安女学院がオープンキャンパスを実施中ということもあって、初めて中に入らせていただきました。
教会は通常一般公開され、いかなる人も拒みません。ただ神聖な場所ですので行動をわきまえて入らせて頂きます。

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中では聖歌隊の皆さんがパイプオルガンに合わせて練習中でした。うしろの席にそっと座り、しばらく聴かせていただきました。パイプオルガンは左壁面に設置されています。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区コーナーに 京都、「聖アグネス教会・聖堂」 をアップしました。
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●2012.04/06
京都御苑の西側、菅原院の Night and Day
京都御苑の西側を南北に走る烏丸通、丸太町に近いところ、聖アグネス教会のすぐ南側が菅原院天満宮神社です。
夜は注意して歩かないと通り過ぎてしまいそう。烏丸通りを歩いていたところ門前の梅が咲き、ライトアップされていましたので写真に収めました。
ちょっと気になったのは門の軒下にある大きな絵馬。照明が当たっていたので目に留まりました。

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鳥居の後ろは龍がモチーフ、よく見ると左下に気になるものが描かれています。そう、ニャンコでした。梅の花にいたずらしたためでしょうか。竜ににらまれています。もう一枚、大きな絵馬が通りに掲げられています。これにもニャンコが描かれていました。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区コーナーに 京都御苑の西側、菅原院の Night and Day をアップしました。
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●2012.04/05
京都、五条大橋の西詰、喫茶KANOでランチ
喫茶「KANO(カノ)」は京都、五条大橋の西詰、高瀬川沿いにある喫茶店です。せせらぎを眺めながらお茶の時間をゆったり過ごせます。
五条河原町の交差点の北東を五条大橋に向かって進み、高瀬川の手前を左に入ったところ。高瀬川沿いの好立地に喫茶KANOはあります。
お店の前を歩くたびに気になっていたレンガ壁の喫茶店。ちょうどお昼ですので高瀬川を見ながらランチすることにしました。

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高瀬川に覆いかぶさる桜は開花前でした。もし開いていればさぞかし絶景。
いただいたのはハンバーグ(サラダ/ライスorパン ¥990) とハムエッグ(サラダ/ライスorパン ¥840) です。ハンバーグは大きめ、味は「上」。またトーストも大きめ。あーおいしかった!」
・[714] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」ミニグルメ・コーナーに 京都、五条大橋の西詰「喫茶KANOでランチ」 をアップしました。
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●2012.04/04
京都、北野天満宮の梅花
昨日掲載した奇妙な植物の名前がわかりました(メール連絡をいただきました)。ヒトリシズカ(一人静)というセンリョウ科の多年草だそうです。とくに茎が緑色のものはアオジクヒトリシズカといって珍しいんだそうです。大事に育てていこうと思います。
北野天満宮の梅はいましばらく見ごろが続きそうです。特に境内のものはピークを少し過ぎた程度。まだまだ見応えがあります。

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一方、梅苑の方はほぼ終わりを迎えています。御土居の梅も完全に終了。入場料を払って入る必要はないと思います。
平野神社の桜も咲き始めています。北野天満宮から平野神社へ、今年は梅と桜を良い状態で両方楽しめますね。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区コーナーに 京都、「北野天満宮の梅花」 をアップしました。
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●2012.04/03
いったい何という植物?
我家の庭に奇妙な植物が生えてきました。植えたものではありません。
葉はまだ開ききっていません。光沢があります。

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もじゃもじゃとした白いものは花? いったい何という植物でしょうか? ご存じの方があったら教えて下さい。
・[713] 絶景かな! 「京都そぞろ歩き」歳時記コーナーに 京都、「北野をどり、上七軒歌舞練場」 をアップしました。
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●2012.04/02
京都、鴨川遊歩道・五条大橋付近、カモと桜
鴨川の遊歩道を散策しました。(なお、夕方の散歩でしたので日がかなり傾いていて、写真は少し薄暗いのはご容赦。)
五条大橋付近の桜は早咲きなので、今年の開花は遅いとはいえ、もう咲いているだろうと思って行ったのですがまだでした(30日現在) 今日あたりは見ごろを迎えていると思います。

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いくつかの株で開花が始まっていましたので、写真に収めました。この付近の桜は土手下の遊歩道から見上げてもいいですし(左の写真)、土手上の遊歩道から眺めてもよし(右写真)。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」小路コーナーに 京都、「鴨川遊歩道・五条大橋付近、カモと桜」 をアップしました。
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●2012.04/01
京都御苑、近衛邸と出水の枝垂れ桜が満開
昨日の京都は午前中は激しい雨、午後はうってかわって青空が現れ、爽やかな空気も流れ込みました。
午後晴れるとも知らず、雨の中、桜を求めて御苑の砂利道を歩きました。靴の中まで冷たい水が染みこんできましたががまんがまん。

出水の枝垂れ桜は満開を迎えていました。晴れていればカメラマンが群がっているのですが、この雨の中ではだれもいません。

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梅林、桃林の花も見ごろ。

開花はまだかな、と心配していた近衛邸跡の枝垂れ桜も満開でした。熱心な写真愛好家の方が池の上の垂れ下がるしだれを撮影していらっしゃいましたが、生垣の中に入っての撮影はやめて頂きたいと思います。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
・絶景かな! 「京都そぞろ歩き」上京区ページに 京都、「雨の京都御苑、桜と梅」 をアップしました。
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