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●2018.6/22  遠州東海グルメ「イプシロン 2018年6月のディナー」

久々のアニバーサリー・ディナーです。今日は¥3,000のコースをお願いしました。このコースの内容は、食前ドリンク、アミューズ、前菜、パスタ二種盛り、魚料理、肉料理、デザートと飲み物、となっています。

「前菜盛り合わせ」は、「キャベツのピュレと人参のサラダ」。「季節野菜のゼリー寄せ、中ほどにソラマメ、上にじゃがいものスープ」絶妙の組み合わせ、お腹いっぱい食べたい! 

そして「パンツァネッラ(パンサラダ)、ポテトサラダ、アマエビ、トマトの泡」複雑な味です。それぞれ多層構造になっていますので見ただけではその味が想像できません。口に運んでその味にニコッ。

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魚料理は「ホタテ貝柱とオマール海老のロワイヤル」。洋風の茶碗蒸し風です。

肉料理は「豚ひき肉とフォアグラのパテ、パイ包み焼き」。ここまで一体どれだけの種類の素材が使われているでしょうか。これだけの料理を考案し調理されるシェフには頭が下がります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ「イプシロン 2018年6月のディナー」 を追加しました。



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●2018.6/20  京都観光「東福寺の伽藍・深緑の風景」

深緑の季節、東福寺の境内を北から南まで散策しました。臥雲橋からスタート。

深緑の季節は緑がきれい、とは言うものの、カエデは剪定前。緑が深すぎます。

枝が伸びすぎていて、通天橋がかろうじて見えるほど。修学旅行生の記念写真撮影を邪魔しないようにしながら早々に橋を離れ南門に向かいます。

日下門から入ります。正面にはそびえるのは「本堂・仏殿」。明治期の火災により本堂は消失、1934年に再建されたものです。

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中に祀られていたご本尊もその火災によって焼けてしまい、現在のご本尊「釈迦三尊像」は万寿寺から移されたものだそうです。

久しぶりに庭園を見学したかったので入ろうとしたところ4時を過ぎていて拝観終了とのこと。残念! 東福寺は他の寺院と比較して拝観時間が早く終わるようです。皆さんご注意を。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.6/17  遠州東海「加茂荘花鳥園」庄屋屋敷 加茂荘

桃山時代から続く掛川の豪農・庄屋である加茂家(現在の当主は14代 加茂元照氏)の邸宅・庄屋屋敷が公開されています。

加茂荘花鳥園に入園すれば見学できます。この建物が建造されたのは1773年ですから筑後240年を経過した文化財です。こちらは「長屋門」。

門を入って正面には「厩(うまや)」と「納屋」があります。

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母屋に入りました。太い梁にまずびっくりします。直径50cmほどはありそうです。裏山から切り出した木材だとか。

当初の建物は草葺の平屋建てだったそうです。明治17年に2階建てに改築し瓦葺きになりました。公開されているのは1階のみ、2階はまだ住居として使われているのでしょうか?

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.6/15  遠州東海「加茂荘花鳥園」花菖蒲園

加茂荘花鳥園の花菖蒲を見学するのは今回で2度め。最初はまだ花鳥園ができる前の「加茂花菖蒲園」と呼ばれていた頃のことです。公式HPで花菖蒲が満開となったことを確認してからでかけました。

見てください。この広々とした空間がすべて花菖蒲で埋まっています。

平日の訪問ですので見物人は少なく、自由な構図で写真撮影もバッチリ。バックは花鳥園の建物。

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色とりどりの菖蒲が満開を迎えていて、見渡す限りの菖蒲。左の白い建物は加茂庄屋屋敷の蔵です。

花鳥園の公式HPには花菖蒲の花のデータベースがあって、そこには数百種類が掲載されていました! どれも微妙に似ているため早々に名前調べを諦めました(汗)。

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●2018.6/12  遠州東海「加茂荘花鳥園」アジサイコレクション

加茂荘花鳥園は花菖蒲で有名ですが温室内のアジサイも菖蒲とほぼ同時期に見頃を迎えます。

ここには花鳥園のオリジナル品種を始め数多くの品種が咲きそろっていました。すべてはとてもご紹介できませんが、いくつか目にとまったものをご紹介します。

花にはそれぞれ名札がついていましたが、花と一緒に撮影しなかったためあとで名前を調べる羽目に。品種名は加茂荘花鳥園を参考にしましたが、もし違っていたらご容赦を。

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左は加茂荘花鳥園の代表的なオリジナル品種「ダンスパーティーハッピー」です。何重にも花弁が重なっていて、たいへん美しい。

右は、丸い淡紫色の花弁が八重で美しい。ガクアジサイの「ロンド」です。

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●2018.6/10  遠州東海「加茂荘花鳥園」

掛川市の郊外にある加茂荘花鳥園の菖蒲が満開になった、ということで早速でかけました。

まず、花鳥園の様子をご紹介します。加茂荘花鳥園は、以前は加茂花菖蒲園と呼ばれていた頃に行ったことがあったのですが、数年前に花鳥園を新設して名称が変更になってから初の訪問です。

入園してすぐに左に向かうと右のエリアは猛禽類すなわちフクロウさんたちのケージです。そして奥に見えるのは巨大温室の花鳥園。

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足を踏み入れると、、、花、花、花!! 正面にアジサイの山が見えます。様々な品種のアジサイが並んでいますね。ここ加茂荘で作り出された品種もあるそうです。

午前11時と午後2時の一日二回「猛禽類フライトショー」が行われます。飼育員さんの手から手に、その鳥の名前を呼ぶと飛んでいくのです。

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●2018.6/8  京都観光「青蓮院・よみがえれ門前の大楠」

新緑の季節、青蓮院門跡を参拝しました。空に雲ひとつなく、庭園を眺めるには絶好の参拝日和です。

と、境内に入る前に気になるものが。青蓮院といえば門前の巨大なクスノキで有名ですが、その一本が無残な状況に。

作業中の庭師の方に伺ったところ「枯れ始めた」とのこと。大胆に剪定し、また根本のケアをするなど手を尽くした結果、なんとか一部の枝に新芽が出ています。なんとか元の状態に戻って欲しいものです。

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参拝受付を済ませ、華頂殿に入りました。今日は縁側にズラッと庭を眺める方たち。後ろから撮影させていただきました。赤いモウセンが敷かれている場所が庭を眺めるベストポジションだと思うのですが。

屋内拝観を終え庭に降りました。相阿弥が作庭したと伝わる庭園です。それにしても龍心池の形状は見事。

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●2018.6/5  遠州東海「津島神社・神殿の竣工式と遷座の儀」

都田町横尾地区の産土神である津島神社の社殿が新しくなり、6月3日大安の日、午前11時より「竣工式」および「遷座の儀」が執り行われました。社殿の前には椅子も並べられ準備万端が整いました。

神職および地元の要職の方々が集まり、いよいよ竣工式が始まります。長年お世話になってきた津島神社ですので私達も末席にて参列させていただきました。

工事の間、仮りの社殿に収められていた津島神社の御神体を、新社殿に遷す儀式「遷座の儀」が行われます。仮社殿の前で最初に神職による祝詞。

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この社殿を製作された宮大工の小林棟梁が玉串を奉納されているところです。

前日に訪問した時、棟梁は今日の竣工式に備えて最後の仕上げ作業をされていました。また、この社殿の構造についても詳しく説明してくださいました。

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●2018.6/3  京都観光、三條小鍛冶の「鍛冶神社」

平安時代に数々の名刀を残した刀鍛冶「三条小鍛冶宗近」にゆかりの神社をご紹介します。

とはいっても独立した神社ではなく、東山の粟田神社の参道入り口にひっそりと佇む小さな神社です。

写真は粟田神社の二ノ鳥居ですが、くぐって左手が駐車場になっていて、その脇に鍛冶神社があります。

鍛冶神社の入り口には朱塗られた明神式の鳥居が建てられています。

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鳥居から社殿までの参道は3mほどしかない小さな小さな神社です。

社殿の右手にはこの石碑がありますが、こちらは明治天皇の句碑。「真心をこめて錬ひしたちこそは乱れぬくにのまもりなりけれ」と彫られています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.5/31  遠州東海グルメ、カフェ+北欧雑貨「KAMONE カモネ」

北欧調のカフェ+北欧雑貨「KAMONE」をご紹介します。ルートは、北区引佐町に新築された「浜松湖北高」の横の坂道に入り、さらに金指小学校と実相寺に向かう急坂を登ったところ。高台にあり、眺望が抜群のカフェです。

一般住宅だった建物をオーナーご夫婦みずから二年かけてリノベーションし、2016年2月にオープンとなりました。

カフェスペースと玄関の間は雑貨販売コーナーです。主に北欧の食器や雑貨。オーナー自身、ほぼ毎年買い付けに出かけられています。

ランチタイムは3タイプのコースがあります。コースA(¥1,200)は、前菜2品+パスタorカレー+ミニケーキ+ドリンク。コースB(¥1,500)は前菜が3品になります。コースC(¥1,800)はデザートがアップルパイに変わります。

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選んだ「3種の前菜」が運ばれてきました。食器はすべてフィンランドの ARABIA製。

「ズッキーニとフレッシュトマトのスパゲッティ」、野菜ベースのパスタですが、旨みたっぷりです。どうやってこの味を出しているのだろう? パスタプレートはもちろんARABIA。

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●2018.5/28  京都グルメ、そば料理 「よしむら 北山楼」

「よしむら 北山楼」はそば処、地下鉄「北山駅」を出て東に進み、交差点を北に上がってすぐのところ。古い商家をリノベーションしたような純和風の建物です。

嵐山の渡月橋を渡る手前を右に進んですぐのところにある「よしむら」が本店、こちらはその支店の一つです。店内は民芸調のインテリアに統一され、落ち着いた雰囲気、街のお蕎麦屋さんというよりも腰を据えてゆっくり会席料理を味わうお店、といった感じですね。

はじめての利用でしたので、お店の看板メニュー「北山膳」(¥1,269 税別)を注文しました。

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ミニ丼は親子丼、とろろ丼、海老天丼から選びます。食後のドリンク付きです! サラダや小鉢、京漬物もついてこの価格ですからすごい。

こちらは海老天丼のセットです。そばはコシがかなりあります。歯ごたえしっかり。久しぶりに出会った本物の蕎麦です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・(1268) 絶景かなドットコム 京都観光 Index「グルメ」ページに 京都グルメ、そば料理 「よしむら 北山楼」 を追加しました。



●2018.5/25  京都観光「新緑の上賀茂神社」

抜けるような青空のもと、五月の上賀茂神社を参拝しました。

この季節の平日は静かですね。ほら、参道に誰もいない!

楼門前で神主さんとすれ違いました。今日は婚礼が2組あるそうで、1組目の婚儀に向かわれるのでしょうか。

「特別参拝」を終えて出てきたところで、静寂が破られました。団体さんがどっと入ってきたのです。良いタイミングで参拝を終えることが出来ました。

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橋殿では新郎新婦の記念撮影が行われていました。挙式前の「前撮り」かな?

参拝を終えて帰ろうとしたところ二の鳥居に婚儀の列が入ってきました。神主さんを先頭に巫女さん2名、その後ろに新郎新婦が続きます。これから「細殿」で婚儀が執り行われるのです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.5/23  遠州東海グルメ「スターバックス 浜松城公園店」

スターバックス 浜松城公園店がオープンしましたので、さっそく行ってみました。

景観を重視して新たに建造された建物です。屋根の部分に天竜材が使われています。

これまで公園内にはゆっくり休む場所がなく、おしゃれなカフェのオープンが長らく待たれていましたが、コンペの後、スターバックスがやっと完成です。

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店内の様子です。木材をふんだんに使った内装、高い天井。落ち着けそうですね。窓辺には大きな窓から眺める景色が借景されています。

もちろん浜松城も眺めることが出来ますよ!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.5/20  遠州東海、「都田の津島神社に新しい社殿が」

津島神社の社殿が新しく建造されました。元の社殿は、それはそれはみすぼらしいものでしたが、これを見かねた地元の企業「都田建設」さんのご厚意によって社殿が建造され奉納されたのです。新社殿の設置の現場に立ち会うことが出来ましたのでレポートします。

駐車場まで運ばれてきた新社殿は、駐車場から設置場所まで組まれた足場の上に合板を敷き、その上にパイプを並べて転がしていきます。写真は、ほぼ設置場所まで運ばれてきたところです。

さてこれから大仕事、足場の上から社殿の台座の上に下ろす作業が始まります。

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以前の社殿はトタン壁にスレート屋根の簡素なものでしたが、新社殿は銅葺きの屋根付きの本格的なもの。

なお、社殿を入れ替える間、御神体は小さな仮社殿に収められています。後日、新社殿に戻す時は神主さんによって神事を行ったのち移されます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.5/18  遠州東海、掛川の「資生堂アートハウス」

資生堂掛川工場の敷地に隣接する資生堂の私設美術館「資生堂アートハウス」を見学しました。

新幹線の線路沿いにありますので車窓から眺めることのできる建物で、以前からその存在は知っていたのですが、今回が初めての訪問です。

建物に入るとすぐに受付。入場無料ですので、受付の方に軽く会釈して中に進みます。展示フロアには常設展示のほか、企画展示もされています。

今回の訪問時には「ヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー、ラリックとバカラを中心に」が行われていました。(企画展示は写真撮影OKでした。)

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まず企画提示フロアへ。これまで芸術品としての香水瓶には興味を持ったことはなかったのですが、ズラッと並んだ100年以上前の香水瓶を眺めるとその繊細な造りに驚きました。

展示されているのは1900年代初頭のもの。クリスタルガラスのブランド「バカラ社」製、およびフランスの装飾工芸家「ルネ・ラリック」によってデザインされたものが中心です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.5/15  遠州東海、掛川の「資生堂企業資料館」

明治4年(1872年)の創業以来の「資生堂文化」を記録する美術館に行ってきました。

掛川市にある資生堂掛川工場の敷地に隣接する「資生堂企業資料館」です。このモダンな建物は1992年オープンの資料館(博物館)です。

企業資料館ですので入場は無料です。予約の必要もありません。

入り口を入ってすぐの広いロビー。正面に受付があります。なお歴史資料展示物は撮影できません。ただロビー内はOKです。資生堂パーラーに関連した食器類やクラシックなビールサーバーが展示されていました。

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展示されている様々な資料は興味深いものばかりですが、撮影できませんのでパンフレットで少しだけご紹介。展示物の中でもっとも興味があったのは「CMシアター」です。

耳に染み付いている発売開始当時(1972年)のベネフィークの歌詞付きCMを聞きたかったのですが、残念ながら収蔵されていませんでした。残念。

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●2018.5/12  遠州東海グルメ、半田山のイタリアン「インコントロ」でディナー

久しぶりのインコントロ・ディナーです。今日は3タイプあるプリフィックスのコースから「Cコース」(¥2,500税別)を選びました。

前菜+パスタ+メイン+ドルチェ+飲み物です。前菜以外は数種類用意された中から選びます。

前菜プレートです。盛りだくさん! 生ハム、ムール貝、モッツァレラチーズがのった新鮮野菜。

カップは右がミニスープ、左はバーニャカウダのソースです。食事に来るたびに盛り付けの量が多くなっているような、、、

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メインです。こちらは「豚肩ロースのロティ、オリーブ風味のスーゴディカルネ」。こちらのポークはおいしいので毎回注文します。

ロティとはフレンチでローストすること。スーゴディカルネ(肉からとった出し汁)ベースのソースがかけられて美味しい! 絶品ですよ!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.5/10  山、GW中の「雪に覆われた室堂」

大町から扇沢を経由、トロリーやケーブルカーなどを乗り継いで室堂に到着しました。標高2,450mです。雪に覆われた絶景をご紹介します。

広い室堂バスターミナル前の駐車場を出発し、ぐるっと「雪の大谷ウォーク」です。(Hidekunレポートです)

後ろにそびえる山塊が「立山」、3,000m峰です。

散策路は2ルート。こちらはバス道路の片車線を歩行者専用にした「天空ロード」、これは有名ですね。除雪が終わって開通すると必ず全国ニュースで報道されます。

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片側車線を多くの観光客を乗せたバスが走っています。富山駅から「富山地方鉄道」の電車、「立山ケーブルカー」を乗り継いで美女平(標高977m)に。そこからこのルートを走る「立山高原バス」に乗車して室堂まで。富山側の立山黒部アルペンルートです。「天空ロード」は最後の大スペクタルです。

こちらは雪の上を歩く「パノラマロード」です。行き帰りをどちらの道を使っても構いません。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.5/5  山、GW中の「雪の立山黒部アルペンルート」

ゴールデンウィーク中の「立山黒部アルペンルート」をご紹介します。

安曇野路を一路、大町から扇沢のルート入口に向かいます。雪をかぶった北アルプス(手前から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳)を眺めながら。(Hidekunレポートです)

アルペンルートの入り口、扇沢に到着。トロリーバスの乗車列に並びます。さすがGWですね。かなり混んでる。以前に来た時は8月でしたがこんなに並ばなかった。

トロリーバスに乗車です。来年から電気バスに変わるそうです。トロリーバスは今年が最後。

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ところで、トロリーバスは電車扱い、バスはバスですね。運転手さんは入れ替わるのだろうか? ちなみにトロリーバスは日本語で「無軌条電車」(レールのない電車)と翻訳されるのだとか。

ケーブルカーはものすごい斜度で、ぐんぐん高度を上げていきます。乗車時間は5分ほどで「黒部平」に到着。うわぁ、すばらしい景色。次のロープウェイの乗車時間まで、屋上に上がって景色を眺めます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.5/1  京都グルメ、かまど炊きたてご飯「土井」で食事

京都観光の帰路、新幹線に乗る前に「京都駅周辺」で夕食を。でも時間の余裕がないので、できれば和食を定食で食べたい」というかたに最適のお店です。

京都大原に本店があるしば漬けの老舗「竃炊きたてご飯・土井」です。JR京都駅の南側1F八条口は「アスティロード」と呼ばれ多くの土産店が並んでいます。「土井」は東寄りに位置します。向かいはイノダコーヒ。

料理にはビュッフェが付いています。土井のお漬物やおばん菜、デザートなどが食べ放題。内容は日替わりです。

今日も「甘きつね九条ネギの卵とじ膳」。運ばれてくる前にビュフェで漬物やおばん菜を山盛り。左はデザート用のシソ味ゼリーですが先に食べちゃいます。

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お膳が運ばれてきました。甘きつね卵とじの上には九条ねぎがたっぷり。炊きたてご飯と味噌汁はお代わり自由です。

今日は出汁巻玉子を追加で注文しました。出汁が少なめでしっとり感はありませんが、これはこれでおいしい。卵づくしの夕食になりました。あーおいしかった!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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