ZauCatsファミリーによる風景写真集です。旅先で出会ったハッとする絶景を写真におさめました。「古寺、花、巨木、壮大な風景、庭園」 見て感動した物はすべて絶景。美しく盛りつけられた料理もあったりします。特に京都はあらゆる寺社を写真に納めたいと思っています。



himekuri-title.gif
更新日誌バックナンバー 2009年12月


●2009.12/30  京都、嵯峨野の落柿舎

嵯峨野の落柿舎、紅葉の季節に訪問した時の写真をアップしました。

拝観入口前はいつも、入ろうか入るまいかと迷っている人たちで人垣が出来ています。拝観料はたった200円ですから入ればいいのに。

また、落柿舎のすぐ北側には去来のお墓がありますので、こちらもお参りしてきました。嵯峨野散策道のすぐそばですが、ひっそりとたたずんでいます。

・[433] 絶景かな! 京都そぞろ歩き「右京区」に「落柿舎」をアップ
・[434] 絶景かな! 京都そぞろ歩き「モニュメントコーナー」に「向井去来の墓」をアップ

photo1.jpg

●2009.12/27  京都、下鴨神社の印璽社と印納社

下鴨神社は、間もなく迎える年末年始の準備に入りました。ライトアップされた楼門は夕刻の闇に浮かび上がります。

先日、印鑑をお祀りする境内末社の印璽社と印納社をお詣りしてきました。

印鑑をお祀りする珍しい神社です。毎年10月1日には印鑑業者による奉納祭が催されます。

・[432] 絶景かな! 京都そぞろ歩き「左京区」に「下鴨神社の印璽社と印納社」をアップ
・絶景かな! 京都そぞろ歩き「左京区」に「夕刻の下鴨神社」をアップ


photo1.jpg

●2009.12/25  京都、大徳寺の塔頭「芳春院」には呑湖閣があります

大徳寺の塔頭「芳春院」を公開していましたので11月末に訪問したときの写真です。

芳春院は大徳寺の塔頭ではおそらく最大面積、最も北寄りに位置します。

芳春院は加賀前田家の菩提寺、前田利家の妻・まつによる建立です。

photo1.jpg

芳春院には京都四閣のひとつ「呑湖閣」があります。金閣、銀閣、西本願寺にある飛雲閣、そしてここの呑湖閣ですね。なんと、湖(琵琶湖)を飲み込んでしまうほど眺めがよい、ということで呑湖閣と名付けられました。

・[431] 絶景かな! 京都そぞろ歩き「北区」に「大徳寺の塔頭・芳春院」をアップ

photo1.jpg

●2009.12/23  散歩中に出会ったニャンコのふしぎ

photo1.jpg

今日、近所を散歩していてみつけたニャンコです。私たちの所に集団で近寄ってきました。くろちゃんが3匹、しろくろが2匹。

しばらくニャンコたちと戯れたあと、帰路に別のニャンコが「にゃん、にゃん」と言いながら近寄ってきました。こちらはさび模様でした。

5分に一人程度の通行人がある路ですが、どうして私たちだけにニャンコたちは姿を現し近寄ってきてくれたのでしょうか? 猫は敵と味方を見分ける潜在能力がある?

これは仮説です。我が家にはジジとクーがいます。飼い主が身につけた、人間が感知できないかすかな猫の臭いをかぎ分けて「彼らは仲間の臭いがするので敵ではない」と判断して近寄ってくるのでしょうか? これまで幾度となく同様の体験をしています。

不動寺のにゃんこ「てんてんちゃん」は遠くから私たちの姿を見つけて近づいてきました。こちらは姿を覚えていてくれたからでしょうか?

●2009.12/22  京都、五条大橋西詰の下水工事

五条大橋の西詰め、五条通河原町交差点の中央分離帯で以前から行われている下水工事ですが、巨大なオブジェが登場しました。4階建てビルほどの高さです。

最初(3週間前)次々と水色の鉄骨が運ばれてきて、何が始まるんだろう、と見ているとビルでも建つかのごとく鉄骨が組み上げられました。

次に周囲が壁に囲まれたかと思うと、こんどは周囲に「絵」が飾られています。

これらの絵は実は京都市立芸大の学生さんの作品です。地域の町名の由来を独創的にデザインしたものだそうです。

さて、この巨大オブジェですが、巨大な幹線下水道を掘り進めるための発進基地。高さ13.5mのこの建物は「防音ハウス」。絵は2011年まで展示されます。つまり、工事は2011年まで続くと言うことですね。

この工事に伴って、この場所にあった「牛若丸と弁慶」の像は五条大橋北西詰めの「牛若広場」に避難しています。

photo1.jpg
photo1.jpg

●2009.12/20  京都三珍鳥居のひとつ、伴氏社の鳥居

先週の「京都検定」受験前におきまりの神頼み、受験の神様「北野天満宮」にお詣りしました。

お詣りしてもタダじゃ帰らない、京都検定に出題されそうな京都三珍鳥居のひとつ、伴氏社の鳥居をシッカリ確認してきました。

するとそこにはおなじ穴のムジナ、京都検定の公式テキストを手に鳥居を観察しておられる方がいらしゃいました。この方も明日(12/12)受験かな?

さて、伴氏社は菅原道真公の母を祀った神社です。出身が大伴氏であったため、神社は「伴氏社」と呼ばれています。

小さな祠の前に立つ鳥居が京都三珍鳥居のひとつです。といっても、蚕ノ社にある三本足の鳥居のように、誰の目から見ても珍しいというものではありません。土台の部分に蓮の花がデザインされているのが大変珍しいのだそうです。

上の写真が伴氏社。下の写真は本殿裏手にある摂社「地主神社」ですが、イチョウの散りモミジによって黄色く染まっていました。

・[430] 絶景かな! 京都そぞろ歩き「上京区」に「北野天満宮の伴氏社」をアップ

photo1.jpg
photo1.jpg

●2009.12/19  京都miniグルメ、掘川御池の「おむら屋」でおばんざい三昧

京都新聞に「京都検定」の問題と解答がアップされていましたね。これを参照して再度答え合わせをしたところ、どうにか2級を合格していることが確認できました。やった!

今回アップした「おむら屋」さんは前回京都訪問したときのもの。京野菜を中心に健康的なお食事をいただくことが出来ます。古い町家を改造したレストランです。先日、町家検定試験を受けたばかりでしたので、食事中もずっと屋内の色々な部分が気になり眺めていました。(写真は万願寺とうがらしの焼き物)

・グルメページ「京都miniグルメ」コーナーに「おむら家・掘川御池店で夕食」をアップ

photo1.jpg

●2009.12/14  「2009年 第6回京都検定2級 解答速報」冷や汗ものでした(^^;

昨日12月13日は昨年に引き続き京都検定試験を受験してきました。今年は2級です。

過去の受験者合格率の東経を第1回以来ながめてみたところ、「難」と「易」が交互に現れ、この傾向が維持されれば今年は難しい年。

まさに予想通り、難問が続きます。試験が終わって冷や汗。はたして合格しているかどうか。

帰宅後、正解を調べてみたところ以下の通りです。

01-10 アイアエウ ウアウエイ
11-20 イイアエア ウエウエウ
21-30 イイエアウ アイエウイ
31-40 イエエアイ アエウウア
41-50 イアエイエ アエイウウ
51-60 エウイエア ウアイエイ
61-70 エウアアエ エウウイイ
71-80 ウウイアア エエイエウ
81-90 イエウイウ エアウイア
91-100 ウイアエイ イウアエウ

来年の合格発表1月27日まで合格したかどうかはヒミツにしておきます(^^)

昨日は受験前に寒梅館の「アマークドパラディ」で食事を済ませて受験に臨みました。また、試験が終わった後、京都御苑の休憩所で答え合わせを行いました。同じルートを辿った方を何名かみかけましたよ。

重要文化財の並ぶ同志社大学今出川キャンパスでの受験、また京都御苑を散策しながらの帰路は京都検定試験にふさわしいものですね。

仮に合格したとしても、何度でも受験したくなりますね。リピーターは多いのでしょうか(^^

上の写真は受験会場の同志社大学今出川キャンパス、下の写真は同志社大学「寒梅館」です。

photo1.jpg
photo1.jpg

●2009.12/11  京都紅葉シリーズ「真如堂」

今年も11月末に真如堂を訪問しましたが、紅葉に染まっていました。

普段は静かな真如堂ですが紅葉シーズンだけはたいへんなにぎわいです。境内の「茶所」も茶店に変身します。いつものニャンコたちはどこに隠れているのでしょうか? 茶店の周りにはいませんでした。

紅葉のハイシーズンだけは境内の駐車場への車の乗り入れが禁止されますので車の方は黒谷さんの有料駐車場を利用するのが良いでしょう。

・絶景かな! 京都そぞろ歩き「左京区」に「紅葉の真如堂」をアップ

photo1.jpg

●2009.12/06  京都紅葉シリーズ「二尊院」

先週の写真ですが、「総門」前の駐車場は車でごった返していました。2週間前には天皇皇后両陛下の御参拝があり一般の参拝はシャットアウトされて大変な混雑だったそうです。

今回、境内をくまなく見て回ったところ、多くのモニュメントがありますね。京都の治水工事に貢献した角倉了以の像や境内から階段を上っていったところにお墓もあります。また二条家、三条家、四条家、香道の創始者でもある三条西家のお墓もあります。他に扇塚、小倉餡発祥の地の碑、西行法師庵の碑など。いちおうこれらを写真に納めてきました。

・絶景かな! 京都そぞろ歩き「右京区」に「紅葉の二尊院」をアップ

photo1.jpg

●2009.12/05  京都紅葉シリーズ「厭離庵」

厭離庵の名前を知る人は多くないと思いますが、知る人ぞ知る、紅葉の名所です。紅葉の時期だけ一般公開されます。参道はやっと人がすれ違えるくらい狭い道。

拝観受付をすませ境内に入ると予想外に多くの見物客です。みなさん、それなりに知識のある方たちでしょう。厭離庵はガイドブックにあまり紹介されていませんから。

・[429] 絶景かな! 京都そぞろ歩き「右京区」に「紅葉の嵯峨野・厭離庵」をアップ
・絶景かな! 京都そぞろ歩き「左京区」に「仁王門通・寂光寺と虹」をアップ

photo1.jpg

●2009.12/04  京都紅葉シリーズ「黒谷さんと栄摂院」

幸運にも紅葉ピークの黒谷さんを訪問することが出来ました。紅葉名所はこのシーズンは観光客でごった返していますが。ここは観光ルートからはずれているためか観光客も少なく、比較的ゆっくり紅葉を眺めることが出来ます。

黒谷さんから真如堂に向かう途中、栄摂院に立ち寄ったところ、紅く染まっていました。黒谷さんの塔頭のひとつですが、いつも門が開いていて小さいながら整えられた庭を見ることが出来ます。(右写真)

・絶景かな! 京都そぞろ歩き「左京区」に「紅葉の黒谷さん」をアップ
・絶景かな! 京都そぞろ歩き「左京区」に「紅葉の栄摂院」をアップ

photo1.jpg

●2009.12/03  京都紅葉シリーズ「大徳寺の高桐院」

大徳寺の塔頭において人気No.1はやはり高桐院でしょうか。

山門をくぐると人だかりで前に進めません。それもそのはず、目前に広がる散りモミジの光景に目が釘付け、一歩も前に進めなくなっているのです。

モミジは既に8割がた散っていますが、それでも残った紅葉はまだ充分楽しめます。

・絶景かな! 京都そぞろ歩き「北区」に「紅葉の大徳寺・高桐院」をアップ

photo1.jpg

●2009.12/01  京都紅葉シリーズ「鹿王院」

今日は、鹿王院です。JR嵐山駅を降りて観光客はみな、南あるいは西に向かいますが、我が家は東に向かいます。

鹿王院前に到着すると、山門の周りは人だかり。真っ直ぐ伸びた苔の参道とモミジのトンネル、この光景を見れば誰しも「おおっ!」と歓声を上げます。(一昨日の写真)

山門は行ってすぐ右手に拝観受付が設置されていました。拝観料はたった300円です。しかも静かに紅葉を眺めることが出来ます。

・絶景かな! 京都そぞろ歩き「右京区」に「紅葉の鹿王院」をアップ

photo1.jpg