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趣味あれこれ 「プログレ」について 音楽ジャンルのひとつ。「プログレッシブ・ロック」の略称。ロックとあるために、いわゆるRock Musicの一部のように思われがちだが、独立した音楽ジャンルだと考えたほうが良い。ロックで用いる楽器以外にも様々な楽器を使い、非娯楽的、すなわち、より高い音楽性を目指したものが多い。クラシック、ジャズ、前衛音楽、民族音楽など様々な音楽要素がベースになっている。曲の構成は一般的に複雑。ポピュラーソングとは一線を画す。 1970年代の初頭、英国において認知された。1970年代の前半には英国、日本、ヨーロッパにおいて音楽的地位を確立したが、その後急速に衰退。非大衆的的な音楽活動として現在まで継続している。なお、プログレはマニアと称する愛好者が全世界に多い。 Zaucatもそのマニアの一人。収集したプログレ・レコードはCDもあわせて500枚以上。1969年、King Crimzon, Yes, Soft Machineが英音楽界に着目されるや、私もすぐその虜になり、趣味が高じてその後の現在に至る人生を支配することになった。40年が経過した現在、当時の音楽を聞いても、その高い音楽性は色あせていない。 なお「プログレ」という言葉は日本で発祥した和製英語であると思われるが、現在では「Progre」として全世界で通じる言葉になった。 特にお気に入り
・The Enid 幻の1979年Hammersmith OdeonにおけるLive videoが発見され、ついに2010年発売になった、早速購入にて大感激。 プログレの金字塔リスト The Enid - Aerie Faerie NonsenseThe Enid - Touch The Enid - Six Pieces Genesis - Trespass Genesis - A Trick Of The Tail Genesis - Selling England By The Pound Premiata Forneria Marconi - Per Un Amico Premiata Forneria Marconi - L'Isola di Niente Focus - Moving Waves Kayak - Royal Bed Bouncer Kayak - The Last Encore そしてプログレの範疇には入らないかも知れないが、Genesis当初のメンバーAnthony Philipsはあまりにも英国的。
プログレグループの創りだす音楽がすべて名作とは限らない。だが逆に、どのプログレグループも1つや2つは名作を残す。以下はその例である。
「オールディーズ」について 昔流行ったポピュラーソングを総称してオールディーズとよびます。綴りは「oldies」。しばしば1950年台から1960年代前半のヒット曲をパッケージして、CDなどで売られています。アメリカではオールディーズ専門のFM放送局も幾つかあります。 Zaucatの趣味の一つである、このオールディーズは一般的な定義年代よりも後、すなわち最も多感な時代に聞いた米を中心としたヒットチャート物のポップスを指します。今だからオールディーズですが聞いていた当時は「まさに今流行っている曲」でした。 1965年ころから聴き始め、プログレに目覚める1969年までアメリカのヒットチャート「Billboard」と「Cashbox」に登場するほぼすべての曲を、米軍放送(FEN, AFKN)などで聞きました。ここからは私の持論なのですが、1965年を境にしてアメリカンポップスは大きく変化しました。それまでのシンプルで娯楽的で単調?な音楽から、多様性、構成の複雑化、音楽的なチャレンジがもたらされたのです。「革新」ですね。この背景はベトナム戦争の介入による米国における社会変化があると思います。ヒッピーも生まれました。この文化はポップスに非常に大きな影響を与えました。 Zaucatのお好みのアーティストはコーラス系、ソフトポップス系のグループです。The Association, The Four Seasons, The Cyrcle, The Buckinghams, The 5th Dimension, The Mamas and Papas, The Young Rascals, The Left Banke, The Lovin' Spoonfulなど。当時、日本ではポピュラーではなかったので当然英語で聴き、英語で読み書きでしたので単語をたくさん覚えました^^; 曲名や歌詞に出てきた英文その後の人生で色々役に立っています。 |