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●2018.7/16  インスタ写真集、祇園祭「月鉾の神兎」

「月鉾の神兎」。祇園祭の山鉾は歴史的にも美術史的にも価値の高い装飾品を多くまとい「動く美術館」と呼ばれています。月鉾の屋根の破風の下には金の波間に白ウサギの彫り物「神兎」です。左甚五郎の作と伝わっています。それにしても緻密。細かな体毛、耳の血管まで描かれていますが下から見上げても遠すぎて見えません。(2018年7月14日 インスタグラム掲載)

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・絶景かなドットコム 「インスタ・フォト・ギャラリー」ページに 京都観光、祇園祭「月鉾の神兎」 を追加しました。



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●2018.7/15  インスタ写真集、祇園祭「長刀鉾の装飾品」

「長刀鉾の装飾品」。祇園祭の山鉾は歴史的にも美術史的にも価値の高い装飾品を多くまとい、「動く美術館」と呼ばれています。これは見送裾房金具「鉄線花と虫尽し」のひとつ。様々な虫が描かれていて、こちらはトンボとコオロギ?。(2018年7月14日 インスタグラム掲載)

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・絶景かなドットコム 「インスタ・フォト・ギャラリー」ページに 京都観光、祇園祭「長刀鉾の装飾品」 を追加しました。



●2018.7/14  インスタ写真集「セイヨウタンポポ」

2018年7月5日掲載「セイヨウタンポポ」、普通に見られる野の花。マクロで撮影すると少し雰囲気が変わります。(インスタグラムに掲載した写真から)

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●2018.7/13  京都観光、東福寺の塔頭「深緑の光明院」

緑が深くなった光明院(東福寺の塔頭)の参拝しました。多くの観光客で賑わう東福寺の境内をよそ目に、光明院は別世界。場所は、広大な東福寺の境内を出て南に広がる住宅地の中にあります。

拝観受付(志納)を済ませ、さっそく方丈に。

(ビューポイントその1)御本尊にお参りしたあと、御本尊に背を向け庭に向かって座ります。重森三玲の枯山水庭園「波心の庭」です。気温が高くなると苔の色が焼けてくるようで、今は茶色の陸地に岩がそそり立つ庭となっています。

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玄関と方丈との間にある「書院」に入ります。今日は障子戸が開け放たれています。そして大きな月のような丸い窓。

(ビューポイントその2)丸窓を通して「波心の庭」をながめます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、東福寺の塔頭「深緑の光明院」 を追加しました。



●2018.7/12  インスタ写真集「ベニヒガサ」

2018年7月2日掲載「ベニヒガサ」、真っ赤な小さいキノコです。芝生の合間で見つけました。赤い部分の直径は1cmほど、たいへん小さなキノコです。鮮やかな色から毒キノコかな、と思いきや無毒のキノコでした。(インスタグラムに掲載した写真から)

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●2018.7/10  遠州東海グルメ、浜松で一番美味しい持ち帰り寿司「すし富味」更新

浜松で一番美味しい持ち帰り寿司の「すし富味」(すしとみ)。紹介ページを更新しました。

こちらは、持ち帰り寿司の常識をくつがえす良質かつ新鮮なネタが売りです。場所は東区半田山、浜松医大病院前の通りを少し北上したところ、広い通りに面しています。

コストパーフォーマンスの高い新メニューが加わりました。「かえで」¥700 です。

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「竹握り」と比較するとマグロが2貫から1貫に、煮穴子のかわりにオーロラサーモンが加わっています。また鉄火巻がかっぱ巻きに変わったところが変化点。

すし富味の一番押し、二番押しネタのマグロとオーロラサーモンが入っていてこの値段は安すぎますね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ、浜松で一番美味しい持ち帰り寿司「すし富味」を更新しました。



●2018.7/9  インスタ写真集「ヘクソカズラ」

2018年7月6日掲載「ヘクソカズラ」です。都田総合公園では各所で咲き始めたつる性の雑草、問題はこの名称です。なんとも可愛そうな名前ですね。果実はかなりの異臭を放つ事からこのような名前がついてしまいました。(インスタグラムに掲載した写真から)

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●2018.7/7  遠州東海グルメ「中国料理 王府井」でランチ

ホテルコンコルド浜松の中国料理店「王府井」でランチしました。最上階にありますので浜松中心部の眺望を楽しみながら食事できます。

ランチメニューはいくつかありますが、今日は平日限定「週替わりサービスランチ」(¥1,550税サ込)をお願いしました。

このセットにはメイン料理が2品付きますが、ひとつめは「イカの湯引き 生姜ソースで」、さっぱりしておいしい!(本来は蒸し鶏でしたが、鶏が苦手だったので魚介に変えていただきました。)

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メインの2品目は「海老のチリソース」です。ご飯、スープ、本日の点心も一緒に。エビチリはそれほど辛くなかった。

。王府井の中では比較的お徳用メニューですが、各料理のクォリティは水準以上でありのコスパがかなり高いと言えるでしょう。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ「中国料理 王府井」でランチ を追加しました。



●2018.7/6  京都観光、ねねの道「芭蕉堂」

松尾芭蕉をしのんだ庵「芭蕉堂」をご紹介します。場所は、円山公園からねねの道に向かって進み、南北の道路にぶつかったところの左手、茅葺きのお堂です。西行庵のすぐ右隣です。

鎌倉時代、西行はこの地にあった阿弥陀房を訪ね句を詠みました。

そして、松尾芭蕉は、諸国を行脚した西行法師を慕い、西行ゆかりのこの地に来て「しばの戸の月やそのままあみだ坊」の句を詠みました。

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江戸時代中期の1783年、加賀の俳人「高桑闌更」は芭蕉を偲んで芭蕉堂を建立しました。

また江戸時代前期の、芭蕉十哲の一人「森川許六」はこの像を彫り、このお堂に安置されました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1270] 絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、ねねの道「芭蕉堂」 を追加しました。



●2018.7/2  京都観光、東福寺の塔頭「霊源院」

東福寺の塔頭「霊源院」をご紹介します。JRあるいは京阪「東福寺駅」を降りて東福寺境内に向かう途中にある小さな寺院ですが、門構えは立派ですね。

門を通して中を覗いてみました。正面にお地蔵さんが6体、参拝者を出迎えるように並んでいます。

霊源院は水子供養のお寺、そして小さい子を導くのはお地蔵さん。ということで地蔵菩薩はこのお寺のシンボルとなっています。

正面6体のお地蔵さんの表情はにこやかですね。

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なかには口を開けて笑っているお地蔵さんもいらっしゃいます。

観光寺院ではありませんので境内に入るのは遠慮し、門から覗いて見える範囲のみの紹介となりました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、東福寺の塔頭「霊源院」 を追加しました。



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