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●2016.7/27  京都観光案内「ホテル近鉄京都駅」宿泊レポート

「ホテル近鉄京都駅」は近鉄京都駅のホームの真上に作られたホテルです。したがって東西にものすごく長い。また京都駅に直結しているのでアクセスは非常に良いホテルです。

JR京都駅の西改札を出て「みやこみち」にエスカレーターで降りると、すぐ右が入口です。徒歩30秒です。

入ってすぐ左がフロント。プラットホーム上のホテルですので、さぞかし狭いだろうと思いきや、意外に広々としていました。宿泊主体のホテルですので、リッチなホテル食や各種施設を期待する向きには同じ近鉄経営の新・都ホテルへどうぞ。

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ではチェックインし部屋に入りましょう。エレベーターにはセキュリティが付いていてルームキーをかざさないとエレベーターに入ることが出来ません。8Fに上がりました。通路はさすがに長い。はるか彼方まで、、。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.7/26  京都ミニグルメ「逸品 はし長」で夕食

「逸品 はし長」は、「大丸デパート」の真北、「高倉小学校」の真南に位置し、小さなお店ですが、有名料亭などで修行を積んだオーナー板さんによる心のこもった料理が楽しめる隠れ家的な割烹です。

まず「前菜盛」です。七品載っています。ハモ、ウナギ、小芋、なめこなど色々。トマトの蜜煮がおいしかった。

「吸い物」は真蒸と手鞠麩。さすがの一番出汁。「蒸し物」は里芋とナスの白味噌餡かけです。京都ならではの餡ですね。

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お出汁の効いた美味しい料理を堪能し、また日本酒をたくさんいただきました。板さんとは話も弾み、料理や京の造り酒屋に関する情報もたくさんいただきました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1191] 絶景かなドットコム 京都観光案内「グルメ」コーナーに 京都ミニグルメ「逸品 はし長」で夕食 を追加しました。



●2016.7/25  遠州東海ミニグルメ「クロッシュ」でランチ&かき氷

浜松市の郊外、北区初生町にある「クロッシュ」でランチしました。

ランチはいくつかのコースが用意されています。今回はデザート付きの「Bコース」¥1,500 にしました。前菜、スープ、メイン、デザート、パン(ライス)、コーヒーの構成です。メインとデザートは数種類から選択します。またソフトドリンクはドリンクバーから自由に飲むことが出来ます。

最初に「地元野菜のサラダ&ケーク・サレ」。ケークサレはフランス料理で言う塩味のパウンドケーキです。本日のケークサレは桜えび入り。

今回は3名でのランチ、メインは3者3様です。こちらは「今月の魚料理」ハマチです。

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食後にクロッシュ名物「八ヶ岳天然水を使用したかき氷」をいただきました。「三方原産いちじく」。こちらのかき氷はかなりの人気メニューだそうです。食事中、これがお目当てのお客さんが何人も入店してきましたよ。

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●2016.7/23  京都祇園祭「北観音山の曳き初め」

後祭りの大型山鉾の曳き初めは7月20日の15時からです。

北観音山、南観音山、大船鉾が新町通に並んでいますが、3つの山鉾はどう時刻に同じ方向に向かって動き出します。15時少し前に北観音山の会所に到着したところ、曳き初めに参加する人で道路は埋め尽くされていました。

曳き初めは、最初に南向き、次に北向き、最後に南向きに進行します。最初の南向きにはロープを引けそうもないので見学に徹することにしました。

音頭取りさんが山に乗り込みました。山鉾の進行・停止の合図を送る役です。道路状況、障害物、その他、すべての状況から進むか止まるかの判断をしますので責任重大です。

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音頭取りさんの「えんやらやー」の号令で一斉にロープを引き、山がギシギシと動き出しました。

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●2016.7/22  京都祇園祭「北観音山の山建て」

本日は労作です。北観音山の山建て、櫓の組み立てから真木建てまでをレポートします。迫力のムービーもありますよ。


19日、会所前に到着した時は櫓(やぐら)の組み立てはほぼ終わっていました。

大型の山鉾の場合、まず最初に路上に四隅の柱を建てますが、その位置決めのための目印の四角い石が道路に4ヵ所埋め込まれています。

また各木材にはどの場所で使うものなのかが墨で書かれていますので間違えることはありません。

柱には横木となる貫、桁を差し込んでいき、抜け止めの楔を打ち込みます。

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そして祇園祭の山鉾の象徴である、荒縄を用いた「縄がらみ」を2名一組で巻いていきます。一周巻くたびに木槌で縄を叩き、緩みの発生を防止します。この作業は大変な時間を要します。

櫓が完成する頃、山の中央に立てる真松がトラックで到着です。見ると2本載っていますね。ひとつは北観音山のものですが、もう一つは隣の南観音山で使います。これから、どちらの松をどちらが使うか選別のイベント「松取り式」が始まります。

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●2016.7/21  京都祇園祭「南観音山」の山建てと曳き初め

後祭りの山鉾建と曳き初めを2日間にわたって見学しました。もちろん曳き初めにも参加してロープを引っ張ってきましたよ。その様子を、本日は南観音山でお届けします。

2日かけて山を建てる中でいくつか大きなイベントがあります。最初は真木選び。山から切りだされた大きな真木がトラックで会所まで運ばれてきます。北観音山と南観音山とでどちらを選ぶかじゃんけんで決めるのです。今年は南観音山が勝ちました。

次のイベントは、巨大な櫓を倒して真木を取り付ける作業です。多くの山鉾ではジャッキを使いますが、北観音山はロープを人手で引っ張ります。これには見物人が参加できます。

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圧巻は「曳き初め」です。新町通は参加者の人で埋まります。北観音山と南観音山が同じ時刻にスタート、同じ方向に動きます。でないと狭い新町通で大衝突が起こってしまいますからね。

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●2016.7/18  京都、世界遺産「宇治上神社」

「宇治上神社」へは、宇治川河畔から「さわらびの道」に入り、途中、「宇治神社」を経由してほどなく赤い鳥居が見えてきます。うっそうとした木々に包まれた世界文化遺産「宇治上神社」です。

赤い鳥居の右手前には「早蕨之古跡」の石碑が立っています。源氏物語「早蕨の巻」は八宮邸が舞台ですが、宇治上神社周辺が八宮邸跡ではないか、ということで早蕨の古跡に指定されているのです。

拝殿前には立砂(たてずな)、各地の神社で見ることができます。上賀茂神社も大きいが、こちらの立砂も大きい。「清め砂」との立て札がありました。1年間盛った後、境内にまいて清めるのだそうです。

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さて本殿は拝殿のうしろ。拝殿前を右に進み、回りこんで本殿前に出ます。こちらが国宝・本殿です。現存する最古の神社建築。

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●2016.7/17  京都、宇治の氏神「宇治神社」

宇治神社は宇治川の河畔、中の島とをつなぐ橋のたもとにあります。「宇治」の名称はもちろん祭神の「菟道稚郎子命」から来ていますので、本来は「菟道神社」ですね

参道を進んでいくと正面に階段、その上に拝殿(桐原殿)があります。1215年の建立。拝殿を回りこむと本殿が見えてきます。

本殿へはさらに階段を登ります。社殿も鳥居も朱色で統一されています。良い天気に恵まれ、社殿の朱が鮮やかですね。参拝を済ませたあと、本殿がよく見えなかったのでサイドに回りこみました。

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本殿は檜皮葺の「三間社流造」、構造がよく見えました。中に「木造莵道稚郎子命坐像」(国の重要文化財)が安置されていますが、残念ながら見ることが出来ません。

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●2016.7/15  京都、宇治橋西詰の「紫式部像」と「夢浮橋之古跡の石碑」

宇治川に架かる宇治橋の宇治平等院側、橋の西詰です。このあたりは「「夢浮橋ひろば」と呼ばれ、観光案内所やトイレもあり、観光客が足を休めるエリアです。

宇治橋をのぞむ形の良い松の木の下に紫式部像があります。

宇治は「源氏物語」のゆかりの地ですから、その作者に敬意を払って建てられたもの。建立は比較的最近の2003年です。

像の手前にはふたつの石碑。どちらも「夢浮橋之古跡の石碑」です。

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写真は宇治橋の途中から上流を眺めたもの宇治橋を歩いて渡る観光客も多く、たいへん眺めも良く風も爽やか。(。かなりの水量ですね。

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●2016.7/14  京都、洛西の小寺紹介「金剛寺」

嵐山の南、山沿いにある5つの小寺を南から順に巡ってきた最後の寺院は黄檗宗「金剛寺」です。住宅街の小路を山側に入ります。ゆるい上り坂をしばらく進みドンツキを右に入ると金剛寺です。

お寺らしからぬ境内(?)に入ると住居兼本堂のような建物があります。入口にお地蔵さんが立っているので、ここで間違いなさそうです。

本堂前に手製の駒札が立っていました。少し読みにくいですが、 「この寺のご本尊は千手観音菩薩で開山は臨済正宗第四十五世永延達大和尚(韓国人)でございます。寺院敷地は小さいが本堂中央にご本尊、左側に七星仏尊、右側に先祖代々菩薩が安置され本堂に座ると安らぎを感じます。

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元禄山からでる湧き水がとても美味しく毎日この清水をいただく為に訪れる人もいます。 知容 禅寺黄檗宗 慈恵山金剛寺」 と書かれています。

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●2016.7/12  京都、洛西の小寺紹介「西光院」

嵐山を南に下った住宅地の中に西光院があります。門構え、そして境内、本堂ともに立派な寺院です。西行にゆかりの寺院です。

創建年代などお寺の由緒はわかりませんが、西行法師が草庵を結んだ場所とのことですから平安中期のこと。

西光院の元になった西光寺と西光庵のいずれも西行法師が庵を結んだ場所であるとの伝説があり、その縁から合併することになります。

それぞれのご本尊・阿弥陀如来像を持ち寄り、両者を本尊としました。

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本堂にはご本尊が仲良く2体並んでいます。向かって左が旧西光寺のもので鎌倉中期の作とのこと、右が旧西光庵のものです。

なお西光院は、洛西三十三所観音霊場の第29番札所となっています。

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●2016.7/11  京都祇園祭「月鉾」の鉾建て

前祭の山鉾建てが始まりましたね。今年、前祭の見学にいけませんので昨年の月鉾の鉾建の様子です。

四条通の各所で山鉾の組み立てが始まっています。月鉾の会所は道路の南側、室町道路よりも西側です。

写真は昨年12日の撮影、組み立て始めて1日経過し、櫓(やぐら)と舞台は組みあがり、これから懸装品を取り付けよう、という段階まで進んでいます。

月鉾はすでに「石持」が付いています。石持は最も重い長方形の木材、全体の重心を下げ、また写真を取り付ける役目があります。

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四条通を月鉾から東方向を眺めると、手前に函谷鉾、向こうに長刀鉾が見えます。長刀の真木は特に背が高い。これだけの高さのものが引かれてもひっくり返らない。不思議ですね。

見事な「縄がらみ」。舞台を支える木材に「未申」、「戌寅」と書かれていますね。部材ごとに使用する場所あるいは方角が書かれています。細かな組み立て手順は何百年も受け継がれてきたもの。

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●2016.7/10  京都祇園祭「船鉾」の山建て

新町通、四条から下がったところの船鉾の会所前で鉾建てが進んでいます。11日朝から鉾建が始まり、写真は昨年12日の午前中です。

櫓部分は組みあがりました。それにしても美しい縄模様。

組立作業の次は「舞台」の部分、お囃子の人たちが乗る部分です。さらにその上に屋根を取り付けます。

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舞台用の部材が会所の道路向かいの空き地に置かれていました。ひとつひとつに使用する部位の名称、位置、製造年などが墨で書かれています。製造年はほとんどが江戸時代です。

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●2016.7/9  京都祇園祭「岩戸山」の山建て

新町通には大型の山鉾が多く、山鉾建から宵山までは新町通を散策することで祇園祭を満喫できます。前祭は岩戸山、船鉾、放下鉾。後祭では大船鉾、南観音山、北観音山の大きな山鉾が狭い新町通の真ん中に立ちふさがります。

ここ、岩戸山の会所前では11日の朝8時から山建てが始まります。写真は12日、櫓が組み上がった状態です。車輪を取り付ける最も大きな木材を取り付けているところです。

山鉾は祭りの都度、組み立てられ、終わるとすぐに分解されますのでクギは使わず、縄で縛って組み立てます。その縛り方が芸術。

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山鉾ごとに縛り方は異なり、代々受け継がれていきます。美しさと強度を両立させた縛り方、完全な剛体にせず、巡航時に傾いたり歪んだりしてもその力をうまく吸収する「たるみ」は縄を使ってこそ出せるんですね。

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●2016.7/8  京都祇園祭「保昌山」の山建て

祇園祭の前祭の山鉾巡行は17日ですが、これに先立ち各山鉾町では山鉾の組み立てが始まります。これを「鉾建て」あるいは「山建て」とよびます。早いところでは10日からですが現時点ではまだ始まっていませんので、昨年撮影した山鉾建の様子をご紹介します。

7月12日は朝から会所の皆さんによって保昌山の組み立てが始まります。担ぐタイプの山なので小型です。この日のうちに完成します。

ややお年を召した先輩が、ややお若い方に縄の縛り方を手ほどき。細かく指導されていました。

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固くてもゆるくてもいけないんですよね。ぐるぐる巻きにしたあと、木槌で叩きます。

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●2016.7/7  京都、洛西の小寺紹介「蔵泉寺」

嵐山の南、山裾の旧街道にそって住宅地が南北に伸び、山側に入ったところに蔵泉寺(蔵泉庵)があります。ここは洛西観音霊場の第28番札所。

階段の手前に大きな2つの石、「夢窓国師腰掛石」の石碑が建っています。なんでも、夢窓国師が西方寺から天龍寺に通う途中、この石に腰掛けて休憩したとか。

このあたりの小寺の中では立派な門。さすが、慈受院門跡の流れをくむ寺ですね。

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ここは観音霊場ですので玄関でチャイムを押し、御朱印をお願いしました。庵主様が丁寧に対応してくださいました。

境内の手入れは行き届き、堂内も非常に清潔にされていて、清々しい気持ちでお参りできました。

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●2016.7/6  京都グルメ、新・都ホテル「ロンド御膳」でお手軽ディナー

京都観光の楽しみは名所旧跡のみならず食事もそのひとつですね。でも、行きたいレストランの予約が取れなかったり、時間的余裕がなくてゆっくりディナーできないこともありますね。今日はそういった場合におすすめのディナーをご紹介します。

ゆっくり観光していて帰着が遅くなりホテル食となりましたが、ホテル内にはレストランがたくさん、そんな中で、かしこまらずに手軽にディナーできる新・都ホテルのダイニングカフェ&バー「ロンド」の夕食メニューをご紹介します。

こちらです。「ロンド御膳」¥3,400(税サ込)。店名を冠しているということは看板メニューでしょうか。和洋取り混ぜて盛りだくさんですね。

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なお、宿泊者サービスとしてワンドリンクが付きました。このメニューの唯一の欠点は「御膳」ですので一度にすべてお膳に乗って運ばれてきます。その分、食事時間の短縮になり時間に余裕のない場合にオススメ、ということになります。いずれにしても、食材はしっかりしていますので十分満足させていただきました。あーおいしかった!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.7/5  遠州東海「龍潭寺・井伊直虎の墓、猫さん」

浜松市北部・引佐町の古刹「龍潭寺」を参拝しました。これまで幾度となく(年に1回程度)参拝しているのですが、レポートは初めてです。

龍潭寺は井伊家の菩提寺、2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公、井伊直虎のお墓もありますので、今回の訪問目的はそのお墓参り(と見物)です。(写真は本堂)

井伊家の誕生は平安中期、龍潭寺の門前だということです。

以降、遠江の国人領主として栄えます。関ヶ原の戦いのあと、徳川家康の命により井伊家は彦根の領主となりますが、井伊家とこの辺り(地名は井伊谷)とは現在も深いつながりがあり、龍潭寺は井伊家の菩提寺、となりの井伊谷宮は井伊家が創建しました。

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南北朝時代、後継ぎの男子が相次いで死亡、残ったのは幼い直政ただ一人となります。そこから女領主・井伊直虎の物語が始まります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.7/4  遠州東海「井伊谷宮」夏越しの大祓

浜松市郊外、引佐の井伊家ゆかりの神社「井伊谷宮」で夏越大祓の厄除け、茅の輪をくぐりました。

井伊谷宮にはほぼ毎年初の腕に参拝しています。その際はこの通路を参拝の列ができ、お参りに30分かかることもザラですが、今日は誰一人いません。

正式には6月30日が夏越大祓ですが、ありがたいことに週末の7月3日まで茅の輪が設置されていましたので2日の参拝です。

しきたりに従って茅の輪をくぐりました。「みな月のなごしの祓する人は千年の命のぶというなり」を唱えながら「左回り、右回り、左回り、参拝」が一般的ですね。

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もうひとつ、夏越大祓では「人形(ひとがた」流し」を行います。人の形をした白い紙に氏名を書き、息を吹きかけて体の悪いところをすべて水に流します。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.7/3  京都、洛西の小寺紹介「妙珠寺」

嵐山の渡月橋から南に進むと分岐があり、阪急嵐山駅には向かわず、住宅街の狭い道を南に向かいます。10分足らずのところ、広い階段は妙珠寺の入口です。

事前にネットで検索して調べたのですが、由緒などは全くわかりませんでしたので、観光的観点では見るべきところがなにも見つかりません。

お寺のホームページはあって、「ペット供養」のことが書かれていました。

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書院(本堂)の手前から境内を覗いてみると大きなお墓が見えます。これがペットの供養塔でした。住宅地の中にひっそりと佇む「妙珠寺」でした。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.7/2  京都、洛西の小寺紹介「薬師禅寺、はしご地蔵」

本日からシリーズで、嵐山南部の小寺を紹介します。本日は奇妙な名前の「はしご寺」。

嵐山、渡月橋から1.2kmほど、歩いて15分ほどのところ、住宅街の中に「薬師禅寺」通称「はしご地蔵」があります。

地蔵堂、かつては山麓にあり、ハシゴで登ったそうです。そしてご利益は「おねしょ封じ」、もし願いが叶えが年齢の段数のハシゴを奉納するのだそうです。

梯子地蔵にまつわる伝承です。かつて比叡山で修行していた小僧は毎晩おねしょをしていた。兄弟子に追い出されて帰ってこなかった。

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その後、この小僧は兄弟子の夢枕に立ち「自分は死んで地蔵になった。おねしょで苦しむ人をこれから救いたい。」と告げたそうです。兄弟子が小僧の生まれた松尾村に行くと地蔵があったので村人とともに地蔵堂を建立したとのこと。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.7/1  京都、宇治市「源氏物語ミュージアム」

宇治といえば源氏物語ゆかりの地。長い物語の第三部のうち「宇治十帖」は宇治が舞台です。宇治市では物語を視覚的に体感できる施設として源氏物語ミュージアムを設置しました。多くの観光客が宇治観光の途中に立ち寄っています。

宇治川の北岸に設置された「さわらびの道」の北端に博物館があります。最寄りの駅は京阪「宇治駅」です。受付で観覧料を支払い有料エリアに入ります。

最初のホールは「企画展」です。訪問した日は「なんといってもお茶は宇治」と題して宇治の茶文化にちなんだ様々な品が展示してありました。

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次は「平安の間」。源氏物語の全体像が十二単を身に着けた実物大のマネキン(?)をはじめ、牛車など、さらに六条院のミニチュアモデルとともに展示してあります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1183] 絶景かなドットコム 京都観光「宇治市」コーナーに 京都、宇治市「源氏物語ミュージアム」 を追加しました。



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