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●2017.4/27  京都観光、真如堂の塔頭「法伝寺・咤枳尼天」の桜

真如堂の赤門前、参道の左側は塔頭「法伝寺・咤枳尼天」です。一面の桜でしたので境内に入らせていただき参拝しました。

玉垣の外から境内全体をながめても、すべてが桜に覆わっれていますね。法伝寺は神仏混淆、ダキニ尊天を祀っていますので鳥居があります。

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それでは境内に入ってみましょう。午後五時、入口の鉄扉が閉まる時間ですが、お寺の奥様が入ろうとする我々を見て開けておいてくださいましたので、手早く拝観させていただきました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」コーナーに 京都観光、真如堂の塔頭「法伝寺・咤枳尼天」の桜 を追加しました。



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●2017.4/25  遠州東海、都田総合公園の四季「2017年 早春」

日々のウオーキングコース、都田総合公園の風景、1月と2月分をまとめました。


新年早々、雲一つない青空。カインズモールから公園に渡る橋の上にて。空の広さを味わえるのも都田総合公園の魅力の一つ。

増沢橋のたもとにて。花はまだ見つかりません。釣り人も少なく、この季節の公園は静かです。ナンキンハゼの実をついばむメジロ。

1月12日、やっと梅が開花しました。一輪。でも、日当たりの悪い園路には数日前の雪が残っています。

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水面は賑やか。たくさんの水鳥たち。オオバンがもっとも多く、ほかにコガモやカルガモなどが見られました。

2月に入りました。梅林の梅が見頃を迎えました。紅梅、ピンク、白梅。2月中旬、水辺の河津桜が開花しました。2月21日で五分咲き。2月25日、ついに河津桜が満開です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「浜松エリア」コーナーに 遠州東海、都田総合公園の四季「2017年 早春」 を追加しました。



●2017.4/24  京都観光「六角堂・桜ライトアップ」

2017年4月7日から3日間、夜の特別拝観が実施されましたのでレポートします。同時に池坊会館において「春のいけばな展」が開催されました。日本全国から1,000名もの華道家が集合して作品が展示されます。

境内がライトアップされているほか、灯籠が通路を照らします。

野外いけばな展示もあります。テーマは「花の力」、6月3日から公開される初代池坊専好を主人公とした映画「花戦さ」に協賛したものです。

雨にも関わらず大勢の拝観者、お目当ては、、、境内を埋める満開の桜ですね。ソメイヨシノのほか、ヒメシダレも満開です。

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「親鸞堂」手前のヒメシダレザクラ「御幸桜」です。枝を大きく広げて見事ですが、今年はやや花付きが悪かったようです。

いっぽう、お堂手前の紅枝垂れ桜がみごとに育っています。枝が地面に届かんばかりにたわわ。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」コーナーに 京都観光「六角堂・桜ライトアップ」 を追加しました。



●2017.4/22  京都グルメ、北野天満宮前「たわらや」の手打ちうどん

北野天満宮の門前名物「たわらやうどん」をご紹介します。北野天満宮の三大名物といえば長五郎餅、あわ餅、そしてこの「たわらやうどん」。

一の鳥居の道路向かい、昔からの天神さん参道「御前通」を少しかがったところ、虫籠窓のある京町家、建物はたいへん古そうです。

お店そのものは創業は江戸時代の亨保年間、以来なんと300年間続いているそうですので老舗中の老舗。建物は400年前のものだとか。玄関を入ってすぐ左手には畳の間がありますが古美術が飾られています。

見上げると太い骨組み、年季が感じられますね。

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さて、今日注文したのは「たわらやうどんセット」、名物・たわらや饅頭が付きます。薬味として土ショウガも付いています。

シンプルですね。太く、長い、一本うどんのみ(実際は2本入っていた)。縁起ものですから。麺はもちもち、そして出汁にはこだわりがあって利尻昆布ほか。うまみがたっぷりです。今回は無事(?)に注文することができましたが、お客さんが多い日は昼前には売り切れるそうです。茹で時間はなんと1時間だとか。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1236] 絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」コーナーに 京都グルメ、北野天満宮前「たわらや」の手打ちうどん を追加しました。



●2017.4/21  遠州東海グルメ、舘山寺の手打ちそば処「ふじ花」

そばのこだわり派のかたにオススメの手打ちそば処「ふじ花」をご紹介します。場所は、浜松市内から舘山寺街道を進み、フラワーパーク正面口を過ぎた次の信号を左折したところです。

予約せずに伺ったので少し待ちましたが、ギャラリーを見学しているうちに名前を呼ばれました。1階に降りて注文、今日は「昼のそば膳」¥1,800 をいただきました。(このメニュー、通常は予約のみのようです。)

最初にくるみとそばの実を練り込んだ味噌を竹串に塗って焼いた「そば焼きみそ」です。これまでに味わったことのない味、味噌味ですが蕎麦などが色々練り込んであって不思議な味です。はしでこそぎ取って食しました。いやぁ、香ばしくておいしい。

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そばは2種類のっています。白いほうが「さらしな」、黒っぽいほうが皮も一緒に挽いた「いなか」です。まず、香りを楽しむためにそばつゆを付けずによく噛んでいただきます。こしもあり、さすがこだわりの味。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」コーナーに 遠州東海グルメ、舘山寺の手打ちそば処「ふじ花」を追加しました。



●2017.4/20  京都観光「哲学の道・満開の桜」

哲学の道の桜が満開と聞き、さっそく出掛けてきました。バスを降り、白川通銀閣寺口からスタートです。小雨まじりにもかかわらずものすごい人です。こちらに大きな道標「哲学の道」が建っているんですね。

人と人の間隔が広がったタイミングで撮影。歩道はややぬかるみ気味。

銀閣寺の参道入口の所で疎水に沿って南に向かいます。

水面の上まで満開の桜が覆っています。このタイミングで哲学の道を歩ける海外からの観光客の皆さんは幸せ。

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疎水道を歩くルートは3通り、左岸の小路、右岸の飛び石の道、そして舗装された道。哲学の道と名づけられたのは飛び石道ですが、左岸のほうがいい写真がとれます。以降、すべての写真は左岸か橋の上から。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「京の小路」コーナーに 京都観光「哲学の道・満開の桜」を追加しました。



●2017.4/19  京都観光「白川、鹿ヶ谷 錦林車庫の桜」

京都・白川通の名前にもなった「白川」は、鹿ヶ谷付近は白川疎水と並行して南北に流れます。

このあたりで白川通と2回交差しますが、その交差する間に京都市営バス・錦林車庫があります。その西側に沿って白川は流れます。(写真は、南に向かって眺めています。左は錦林車庫、右は真如堂の山すそ住宅地)

川の両側には遊歩道、ここに植えられた桜が見事なのです。西側の道から撮影しています。対岸の錆びた塀は錦林車庫。

今度は東側の遊歩道から。川の両岸はコンクリートで護岸されていますので一見、疎水のように見えますが、れっきとした「一級河川」です。

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面白いことに、この川は地形の高低に従って北から南に向かって流れていますが、並行して東側を流れている北白川疎水(哲学の道)は南から北に向かって流れています!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「京の小路」コーナーに 京都観光「白川、鹿ヶ谷 錦林車庫の桜」



●2017.4/18  京都観光、真如堂 四季「四月・満開の桜」

4月8日の参拝レポートです。真如堂の境内は満開の桜で包まれています。今年の開花は例年よりも1週間以上遅く、この時期の参拝でも満開の桜に出会えました。参道入り口、荼枳尼天のソメイヨシノが満開です。

赤門前、春は桜、秋は真赤な紅葉。どの季節も撮影スポットですね。

なだらか階段の左右はカエデのみですのでスキップ、三重塔を背景にしばし眺めます。

本堂手前から左の桜も満開。

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4月の第2週、例年だととっくに葉桜になっていてもおかしくない時期に、今年は桜が満開。こういう年もあるんですね。小雨もぱらつくあいにくの天候でしたが、境内を埋める桜を満喫できました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」コーナーに 京都観光、真如堂 四季「四月・満開の桜」を追加しました。



●2017.4/17  京都観光「醍醐寺・三宝院 庭園」

醍醐寺・三宝院は、1115年、醍醐寺第14世座主 勝覚僧正によって創建されました。ながらく内部は一切撮影禁止でしたので、これまで見事な庭園をお伝えできませんでしたが、昨年より庭園の撮影は可能になりましたのでさっそくご紹介したいと思います。

まず最初の見どころは、門を入ってすぐ左手の通称「太閤しだれ桜」、大勢の観光客がカメラを構えていますね。

見事な枝振りですね。桜の傘の下に100名は入れそうです。奥村土牛画伯の「醍醐」に描かれた桜です。樹齢は160年と言われています。

さて、それでは大玄関から入り、庭園を拝観しましょう。

入って右手に進むと広々とした庭園が見えてきます。

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三宝院庭園は太閤秀吉が「醍醐の花見」に際してみずから基本設計したものだといわれています。

表書院から眺めた三宝院庭園の全体像です。当初は池泉鑑賞式庭園、のち回遊式に改造されました。広々とした庭園ですね。池と石組みがポイント、手前の3つの石は「賀茂の三石」とよばれ、鴨川の水の流れを表しています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「伏見区」コーナーに 京都観光「醍醐寺・三宝院 庭園」を追加しました。



●2017.4/15  遠州東海グルメ「鳥善、ジ・オリエンタルテラス」でディナー

佐鳴台の「鳥善、ジ・オリエンタルテラス」で久々に食事を楽しませていただきました。レポートします。

場所はホワイトストリート沿い、大通りから一歩入ると異次元の世界、また佐鳴湖が見渡せる絶好のロケーションです。

エントランスを入るとロビー、レストランにしては豪華すぎる? いえいえ、こちらはウェディングでも定評ある施設、だからリッチな雰囲気なんです。

こんな中での食事ですから堅苦しい雰囲気かといえば、そんなことはありません。スタッフの皆さん、皆んな気さくでリラックスできますよ。さて今日お願いしたのはミニコース料理「THE ORIENTAL」(¥2,800 税込、サ別)、食事の内容はフレンチ・イタリアンのコース。オードブル、ミニスープ、季節のパスタ、メインプレート、デザート、カフェという構成です。

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本日は「THE DINING」という部屋での食事でした。椅子がソファータイプだったためかリラックスできました。

ジ・オリエンタルテラスは郊外型のレストランです。カップルに、女子会に、セミフォーマルな食事会に最適な場所。味と雰囲気重視の方にとっては高いレベルのコストパーフォーマンスだと思います。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」コーナーに 遠州東海グルメ「鳥善、ジ・オリエンタルテラス」でディナーを追加しました。



●2017.4/14  京都観光「醍醐寺 満開の桜」

醍醐寺、伽藍エリアの花見レポートです。あいにくの小雨で観光客はやや少なめ。

観光客はこれで少なめ? と思われるかもしれませんが、晴れた週末は参道の地面が見えないほどの人。今日は比較的楽に桜見物できそうです。

醍醐の桜は400年以上の歴史があります。古くは豊臣秀吉が晩年、醍醐寺で盛大な花見の宴を催しました。そのために植栽された多くの桜を後世まで脈々と守ってきたため、境内には巨大な枝垂れ桜が多く残っています。(もちろん桜の木そのものは世代交代していますが。)

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「五重塔と桜」、絵になりますね。青空だったらもっと良かったのに。

今回は地下鉄東西線「醍醐駅」から歩きましたが、大人の脚で10分少々、駅前の住宅地は気持ち良いペーブメント、しだれ桜も多く植栽されていました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「伏見区」コーナーに 京都観光「醍醐寺 満開の桜」 を追加しました。



●2017.4/12  京都観光「醍醐寺霊宝館 満開の桜」

醍醐寺は京都きっての桜の名所。そのむかし、太閤秀吉が桜見物を好み、多くの桜を植栽しました。その木々の子孫が多く残る醍醐寺、桜一本一本に由緒があります。

小雨にも関わらず、桜満開の報道を聞きつけた多くの観光客が世界中から集まりました。

霊宝館は醍醐寺の寺宝をする宝物館です。でも桜の季節は、見学者の拝観目的はエリア全体の咲き誇る枝垂れ桜でしょう。

拝観受付を入ってすぐ右側に土産物店とカフェがあり、ここをスタートです。エリア全体を反時計方向に回り、写真でご紹介します。

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入って正面にぼんぼりのように花弁が大きい巨木があります。狭い通路は拝観者で埋まっていますね。しかも皆さん、カメラを構えていますので滞っていますね。この季節は仕方ない。人気スポットですから。時間に余裕を持って見学して下さい。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1235] 絶景かなドットコム 京都観光「伏見区」コーナーに 京都観光「醍醐寺霊宝館 満開の桜」 を追加しました。



●2017.4/10  京都観光「立本寺・見事な枝垂れ桜」

主要道、あるいは主要観光地からやや離れているため、あまり知名度の高くない上京区の立本寺ですが、こちらの桜は見事です。それほど広くない本堂前の境内はさまざまな桜で埋め尽くされます。

もっとも目を引くのは本堂右手前の薄紅枝垂桜。

この株は他よりもやや開花が早かったのか、花びらのじゅうたんができていました。

小雨模様でしたが満開の桜を求めてマニア(?)の方が数名カメラを構えていましたが、観光客でごった返す桜の名所に比べればうそのように空いています。

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立本寺そのものは観光寺院ではありませんし、お寺自身も積極的に桜のことを宣伝はしてないようです。でも境内の木々はほとんど桜のようです。桜は見たいけど人混みは嫌だ、という向きには良いかもしれません。北野天満宮から歩いて約10分です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「上京区」コーナーに 京都観光「立本寺・見事な枝垂れ桜」 を追加しました。



●2017.4/9  京都観光「宗忠神社・満開の桜」

三月に寒い日が続いたためか今年の桜の開花は非常に遅く、4月第2週の訪問ですが宗忠神社も真如堂もやっとソメイヨシノが満開になったばかりでした。

宗忠神社は真如堂の真向かい、吉田山の東麓にありますので本殿には長い階段を登ります。

(小さいお子さんが)階段中央の金属の手すりは滑り台にしようと思ってもに傾斜がゆるいため滑り台にはなりません。念のため(笑)。頭上の桜はやっと満開です。桜のトンネルが完成。

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ご近所にお住まいで散歩中の方の記念撮影のシャッターを押していただいたご縁でしばし談笑、このあたりの景観(吉田山、神楽岡)がいかに素晴らしいかで盛り上がりました。

階段を中ほどまで登って振り返りました。真如堂の伽藍が桜の間から見え隠れして風情があるんです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」コーナーに 京都観光「宗忠神社・満開の桜」 を追加しました。



●2017.4/8  京都、小雨の中を桜見物、ハイライト

7日,8日は終日小雨の中、満開の京都桜見物。醍醐寺、渉成園、立本寺、平野神社など桜の名所を歩ける限り歩きました。圧巻は哲学の道、何が圧巻かというと人の多さ。

醍醐寺は三宝院も霊宝館も、すべての枝垂れ桜が満開でした。

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久しぶりの渉成園。桜に包まれていました。

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知る人ぞ知る桜の名所、立本寺。

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平野神社は桜の種類の多さでは随一。今回、何種類は未撮影の桜を発見。桜図鑑に追記の予定です。

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哲学の道、なんでこれだけ人が集まるのか、というくらい多かった。とくに海外から観光客に人気があるようです。雨だったので水たまりが多かったのですが、みなさん、なんのその。

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●2017.4/7  京都グルメ、妙心寺北門前「萬長」で夕食

妙心寺北門の斜め向かい、京料理の「萬長」で名物の「つれづれ弁当」をいただきましたのでご紹介します。本日は事前予約してのディナー利用です。

お店の間口は狭く、中に入ると左はテーブル席、右は小上がりの半個室です。そして奥の奥が厨房でしょうか、いわゆるウナギの寝床といわれる京風の構造ですね。

今日は半個室に案内されました。テーブルは掘りごたつ式になっていますので足が伸ばせます。

今日お願いしたのはお弁当ではなくミニ会席風の「つれづれ御膳」花園 ¥4,800 です。お弁当だと一度にすべて出されますが、会席だと順に運ばれてきますから、お酒をたしなみながら順に味わえます。

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なお弁当とミニ会席でお値段はほとんど変わりません。さて、最初の料理は「小鉢」、ほたるいかの酢味噌です。お酒のおつまみに、まずは「今日一日、観光お疲れ様、カンパイ!」

「お造り」に続いて、手桶が運ばれてきました。これが有名なつれづれ桶ですね。

蓋をとると、うわぁ、もりだくさん。出汁巻、酢ハス、生麩、各種煮物、和え物などびっしり。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1234] 絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」コーナーに 京都グルメ、妙心寺北門前「萬長」で夕食 を追加しました。



●2017.4/5  遠州東海、NHK大河ドラマ・井伊直虎ゆかりの「蜂前(はちさき)神社」

NHK大河ドラマ「女城主、井伊直虎」4月2日(2017年)の放送は遠江国引佐郡瀬戸村が舞台、ここの農民が次郎法師直虎に対し借金を棒引きにする徳政令を出して欲しいと直訴する内容でしたが、この瀬戸村に古くからある「蜂前神社」をご紹介します。

この神社、大河ドラマの放送が決まる前までは、だれにも知られぬ神社でしたが、大河ドラマにより一躍有名になりました。というのは、この神社に古くから伝わる古文書に「次郎、直虎」の花押が見つかったからです。

まずは本殿にお参りしましょう。神世の時代からあった神社とはいえ、建物その他は後世のものでしょうが、うっそうとした雰囲気は古代を感じさせますね。社殿の中を覗いてみると正面に例の古文書が飾られていました。

これが「直虎」と署名のある古文書(原本は浜松博物館に収蔵されています。) ここに書かれているのは、まさに4月2日に放送された内容です。直虎は瀬戸村と祝田村(ほうだむら)の村民から徳政令の発令を願い出られますが、金貸しの瀬戸方久とのはざまで徳政令を出せずにいます。

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すると小野政次にそそのかされた村民は蜂前神社の禰宜(大河ドラマではダンカンさんが演じています)を通じて今川氏に徳政令を願い出ます。それが聞き入れられ今川氏より1568年、徳政令が発令されますが、直虎は領内の混乱を避けるため2年間、徳政令の施行をストップします。この古文書にはこの経緯が書かれています。

由緒書きに当時の地名を見ることができます。蜂前神社は井伊直虎の時代、祝田村、瀬戸村、刑部村(おさかべむら)の三ヵ村を氏子としていました。浜松市内から国道257号線を北に進み、都田川の橋を渡る前後の左右の地域です。現在の地名は「浜松市北区細江町中川」となっています。中川村は上記三ヵ村が合併した明治以降の名称です。蜂前神社はそのほぼ中央に位置します。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「浜松エリア」コーナーに 遠州東海、NHK大河ドラマ・井伊直虎ゆかりの「蜂前(はちさき)神社」 を追加しました。



●2017.4/3  遠州東海グルメ、ホテルクラウンパレス浜松「鳳凰」の楊貴妃ランチ

クラウンパレスホテル内レストラン「鳳凰」の料理長・岡部悟さんが「2017年 現代の名工」に選ばれたとのニュースを聞いて、さっそくランチに伺いました。「鳳凰」はホテルの最上階にあり、浜松中心部の眺めバツグンです。

部屋の内側の丸テーブルが四角く替わっていました。大皿の料理はお店の方が取り分けてくださいますので回転テーブルは必要ないですね。

本日いただいたのは「楊貴妃ランチ」¥2,315(税別)

「食前ドリンク」と「春の彩りオードブル盛り合わせ」。ホタテ、肉巻き、蒸しエビ、などです。ドリンクは酢のドリンクです。

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次に「帆立貝柱と枸杞の実の炒め」、どのメニューも薬膳たっぷりです。

「帆立貝柱と枸杞の実の炒め」、どのメニューも薬膳たっぷりです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2017.4/1  京都グルメ、北野天満宮前「カステラ ド パウロ」のスイーツ&カフェ

この日めくりブログの更新が最近滞り気味ですが、じつは裏でたくさんの作業を行っているのです。

作業内容の大部分はモバイル閲覧時の改善です。Googleでいう「モバイルフレンドリー」への対応ですね。

WEBページを、画面サイズがまったく異なるパソコンでもスマホでも違和感なく見えるようにすること、です。

現在、絶景かなドットコムの総ページ数はなんと3,000ページ弱! そのうちモバイル対応できているものは2,300ページほど。前ページの対応に向けて頑張っているところです。


北野天満宮の参道入口東側(北野天満宮駐車場入口のすぐ横)に、ポルトガル菓子専門店「カステラ ド パウロ」がオープンしました。造り酒屋の白壁の土蔵、右半分がお店です。オーナーはポルトガル人で奥様は日本の方、ポルトガルの国旗をアレンジしたのれんが下がっています。

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お店に入ると正面がショーケース、奥が厨房になっています。

建物はもともと藏ですので、太い柱は年輪を感じさせます。また所狭しとポルトガル雑貨が飾られています。

二階のカフェスペースです。ポルトガルの雰囲気に包まれて、ゆっくりポルトガル菓子を味わいたい方はこちらでどうぞ。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1233] 絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」コーナーに 京都グルメ、北野天満宮前「カステラ ド パウロ」のスイーツ&カフェ を追加しました。



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