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●2019.12/8  【京都観光】「宝筐院」の紅葉

嵯峨釈迦堂の西側に隣接する「宝筐院」の紅葉見物に出掛けてきました。12月に入ってからの訪問ですのであまり期待はしていませんでした。

拝観受付を済ませて中に入ると、、、息を飲む美しさ。紅葉の全盛は続いていたのです。

もう、全面真っ赤です。

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本堂に上がって御本尊にお参りし、額縁を見させていただきます。

これぞ京都の紅葉ですね!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 【京都観光】「宝筐院」の紅葉 を追加しました。




なんといっても紅葉は京都
紅 葉 特 集
Autumn leaves in Kyoto
見渡すかぎりの絶景紅葉をご紹介
観光客の雑踏にじゃまされず、静かに眺める紅葉

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●2019.12/8  【京都観光】「大覚寺」なごりの紅葉

ネットの紅葉情報で確認すると大覚寺はすでに「散り紅葉」となっていましたが、「散りもみじもまた一興」とばかりに見物してきましたのでレポートします。

訪問したのは12月4日です。シーズン中は大沢池の外周に入るところに「拝観受付」が設置されますが、紅葉は散ったということですでに撤去されていて無料で自由に出入りできました。

全盛期は終わったかもしれませんが、結構紅く残っています。では大沢池を時計回りに一周したいと思います。今日は大覚寺の寺院内拝観はしません、

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本堂周囲全体で言えば70%散って30%残っている、という感じですかね。

まだ見頃の紅葉をうまく使い、こうやって撮影すれば映えますね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 【京都観光】「大覚寺」なごりの紅葉 を追加しました。



●2019.12/5  【京都観光】「清涼寺」名残の紅葉

名残の紅葉を求めて嵯峨釈迦堂(清凉寺)にやってきました。この時期だと有名な紅葉の名所はほぼ散っていますが、嵯峨野には比較的多くの紅葉が残っています。

釈迦堂の紅葉は釈迦堂の境内西南の一帯、「多宝塔」と「聖徳太子殿」のあるエリアです。ここのカエデの数はそれほど多くなく、紅葉の名所にはなっていません。しかし狭いエリアに集まっていますのでピークになりますとたいへんきれい。ちょっとした穴場ですね。

多宝塔の脇のカエデが真っ赤に染まっていました!

多宝塔の奥に進みますと聖徳太子殿です。

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聖徳太子殿の周囲はオレンジの紅葉に加え、散り紅葉も進んでいて、上も下も真っ赤です。

もちろん紅葉シーズンとしてはほぼ終盤ですので散ってしまったカエデもあります。でも、まだまだこれから、という木も残っていて、もうしばらく楽しめますね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「京都観光」のページに 【京都観光】「清涼寺」名残の紅葉 を追加しました。



●2019.11/30  【山の宿シリーズ4】上高地「徳澤園」

徳沢から「屏風の耳」を経由して涸沢まで山行しました(いわゆるパノラマコース)。帰路、徳澤園に宿泊しましたのでレポートします。パノラマコースを登った時の様子はこちらをご覧ください。(宿泊と撮影:Hide君、レポートはzZaucats代筆)(Zaucatsは約40年前に宿泊したことがありますが、もはや記憶になし)

昭和の初期まで徳澤あたりは牧場だったそうです。番人のための小屋があるのみでしたが、その小屋を大きくして登山者のための小屋にしたのが徳澤園のルーツだそうです。いまや一般の観光客もバスターミナルから2時間かけて歩いてきて宿泊するほど人気の宿ですが、もとは山小屋です。井上靖の小説「氷壁」にも登場して有名になりました。

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ホテルのエントランスです。ホテル内の内装はダークブラウンの柱と白い壁、民芸調ですね。全体的に統一されています。靴を脱いで上がります。靴箱にならんでいる靴の種類をざっとながめると、やはり登山靴が多いようですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「国内旅行」のページに 上高地「徳澤園」 を追加しました。



●2019.11/26  【山の宿シリーズ3】五千尺ホテル上高地のスイーツカフェ&バー「LOUNGE」

徳沢から「屏風の耳」を経由して涸沢まで山行しました(いわゆるパノラマコース)。秋の涸沢を満喫し、戻ってきた河童橋で立ち寄った「五千尺ホテル上高地」。しばらくくつろいだカフェの雰囲気が素敵だったのでレポートします。

パノラマコースを登った時の様子はこちらをご覧ください。(Hide君レポートです)

「五千尺ホテル」は河童橋のたもとに建つ、創業100年以上を誇る老舗ホテルです。

帰りのシャトルバスを待つ間、時間に余裕があったのでホテルの一階、河童橋側にある「ラウンジ」で一服しました。

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内装は濃淡のはっきりした民芸調、テーブルや椅子も同じカラーで統一されています。落ち着きますね。

注文したのはイチオシの「レア・チーズケーキ」(¥850 税別)、そして五千尺ホテルのオリジナルブレンドコーヒー(¥800)です。なお、ケーキセットで注文するとあわせて¥1,500(税別)でした。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「国内旅行」のページに 五千尺ホテル上高地のスイーツカフェ&バー「LOUNGE」 を追加しました。



●2019.11/22  【山の宿シリーズ2】上高地ホテル「白樺荘」宿泊レポート

上高地から岳沢を登った際、ホテル「白樺荘」に前泊しました。登山者が宿泊するにはちょっともったいないリゾートホテルですが、せっかくですので宿泊レポートします。食事レポートも合わせて。岳沢を登った時の様子はこちらをご覧ください。

河童橋を渡った正面が「上高地ホテル白樺荘」です。一階にはお土産の「ショップ白樺」、くすり屋さん「ドラッッグ白樺」。軽食レストラン「カフェ小梨」、そして博物館「ミュゼ上高地」があります。

左はホテルのフロント。チェックインを終え、部屋に案内してくださいました。ゲストルーム内の設備の詳細な説明もあり、サービスは徹底しているようです。フロントのスタッフの皆さん、すごく感じの良い方々でした。

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夕食は本格的なフルコースのフランス料理、レストラン「ラ・ベルフォーレ」で。食事の開始時間は17:45からと19:30からを選べますが、明朝は早い出発なので17:45からにしました。こちらがメニューです。

オードブル。「信州サーモンのピカタ」や「季節野菜のキヌアのサラダ」など。現在、上高地に所在するあるレベル以上のホテルでは食事のクォリティで競っています。フレンチ、イタリアン、会席料理などそれぞれ特徴を出しておもてなし。宿泊する側としてはたいへんありがたい。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「国内旅行」のページに 上高地ホテル「白樺荘」宿泊レポート を追加しました。



●2019.11/20  【山の宿シリーズ1 】「駒ヶ根高原リゾートリンクス」宿泊レポート

千畳敷から宝剣岳に登った際に駒ヶ根高原にある「リゾートリンクス」を利用しましたのでレポートします。夕食付き朝食なしのプランです。ホテルには前日入りし、翌日は朝6時前にホテルを出発、ホテル前のバス停から「しらび平」に向かいます。駒ヶ根ロープウェイで千畳敷へ、そして宝剣岳を目指しました。登山の様子はこちらをご覧ください。

「駒ヶ根高原リゾートリンクス」は、高原のメインストリートから1本南に入ったところ、駒ヶ池の向かいです。ホテルの玄関はちょっとわかりにくいですが、道路から奥に入ったところ。写真が入口です。

中ドアを入ると、広いロビーの左手にフロントと売店、正面にレストラン「メープル」があります。

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リゾートリンクスの夕食はレストラン「メープル」のビュフェ形式のフランス料理で、このホテルの魅力のひとつです。

食材は地元産にこだわり、約40種類の料理が並んでいます。また目の前でフレンチシェフが調理してくれます。いわゆるライブキッチン。名物は「リンクス特選牛ステーキ」とホテルのオリジナルブランド豚「あっぷる豚」の塩釜焼き。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「国内旅行」のページに 「駒ヶ根高原リゾートリンクス」宿泊レポート を追加しました。



●2019.11/18  遠州東海、「静岡県立森林公園」早秋の風景

浜松市北部にある「県立森林公園」は多くのハイカーが訪れるウォーキングスポットですが、11月上旬は紅葉の第1波が始まる頃であり、森の家のレストラン「まつぼっくり」で松茸ご飯を堪能しがてら、モミジ探しに出かけました。

最初に「森の家」近くの吊り橋「空の散歩道」へ。今は三島スカイウォークが日本一の長さを誇って有名になりましたが、こちらは元祖です。1992年に完成した歩行者専用の吊り橋、全長は150m、最も高いところで48mもあります。

まったく観光化されていませんので、周囲には何もありません。この橋のみ。下を見ると、、、かなりの高度感。高所恐怖症の人は下を見ないでください。

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吊り橋の上から見えた真っ赤な紅葉を求めて「西ノ谷」までやってきました。第6駐車場に車を停めて、三方原用水の水路(コンクリートの蓋で覆われています)まで下りてきました。

いい色に染まっていますね。紅葉が始まって間もない感じ。緑や黄色が混じっています。でもこれくらいのパレットカラーがいいんですよね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」のページに 遠州東海、「静岡県立森林公園」早秋の風景 を追加しました。



●2019.11/15  遠州東海グルメ、レストラン「まつぼっくり」の「松茸まつり」

レストラン「まつぼっくり」は、浜松市北部の「県立森林公園」の中にある研修施設「森の家」にあります。毎年秋になると人気の「松茸まつり」が始まります。

実は昨年も来たのですが、結婚式か何かで貸し切り、食べ損ないました。今年はしっかり事前確認してから伺いました。行ってみてびっくり、満席です。順番待ちのリストに名前を書いてしばらく待ちます。

程なく呼ばれ、さっそく注文。予約が必要な「会席」メニューと当日注文できる「御膳」メニューの2タイプあります。今日は人気の「松茸釜めし天ぷら御膳」(¥1,700 税別)をお願いしました。

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釜飯と天ぷら盛り合わせ(海老、白身魚、季節野菜)、煮物、茶碗蒸し、赤だしが付きます。

釜飯のだしは良く効いていて、薄口です。味は上々! あっというまに平らげてしまいました。松茸の量は少なめでしたが、この価格では文句は言えません。来年は解析メニューにしようかな。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」のページに 遠州東海グルメ、レストラン「まつぼっくり」の「松茸まつり」 を追加しました。



●2019.11/13  「硫黄岳 登山記」夏沢峠から硫黄岳へ登る

夏沢峠に到着。峠にはヒュッテ夏沢(冬季休業中)と山彦荘(本日が最終営業日)がありました。また、峠には公衆トイレもあり、硫黄岳の眺めもよく絶好の休憩場所です。

さてここで悩みます。現在時刻は13時40分。ここから硫黄岳山頂まで往復するとコースタイムは約2時間ですが、私達のペースではもう少し時間がかかります。さらにオーレン小屋まで下る時間を加えると小屋着は約3時間後、これだと樹林帯の中では暗くなってしまいます。小屋の食事開始時間にもギリギリ。

結論として「行けるところまで行く」という戦略をとることにしました。硫黄岳の山頂には以前に登ったことがるのでこだわりはありません。スマホのタイマーを2時30分にセットし、アラームが鳴ったらそこで引き返すことにしました。

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樹林帯を抜けガレ場をしばらく登ったところ、カーブを曲がると山頂が見えました! ここからの登りは広大なガレ場、ペンキのマークもないしルートが分かりづらい。ガスで覆われて視界がない日など、ルート取りが大変そう。

そのためか硫黄岳山頂付近のガレ場にはたくさんのケルンが造られ、登山者の便宜を図っています。上に向かって眺めるとたくさん並んでいますね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「天狗岳 登山記」オーレン小屋からピストン登山 を追加しました。



●2019.11/11  「天狗岳 登山記」オーレン小屋からピストン登山

八ヶ岳西麓「オーレン小屋」をベースにして天狗岳をピストン登山しました。登りは夏沢峠経由と箕冠山に直接向かう2ルートありますが、夏沢峠は昨日登りましたので箕冠山に直登するルートをとりました。根石岳から天狗岳へ縦走します。

オーレン小屋の朝食時間は早く、5時からでした。でも今日は行程時間に余裕がありますのでしばらく小屋の中でゆっくり。外はかなり冷え込んでいます。メインザックに重い荷物を詰め込んで小屋に預け、荷物を少なくして登ります。

気温がかなり低く霜が降りています。ミドルレイヤを中に着込んでソフトシェルを羽織っています。耳が冷たいので毛糸の帽子。さあ、出発、箕冠山へは小屋の右端から樹林帯に入って行きます。

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小休止ののち根石岳に向けて進みます。ここから登山道の様相が変わりました。土の道から白い砂利道に、そしていっきに視界がひらけました。根石岳から天狗岳へのパノラマが眼前に広がります!

箕冠山の方角を振り返れば、昨日登った硫黄岳の爆裂火口を正面に、その右に赤岳、中岳、阿弥陀岳。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「天狗岳 登山記」オーレン小屋からピストン登山 を追加しました。



●2019.11/8  「硫黄岳 登山記」赤岩の頭から硫黄岳へ登る

八ヶ岳「オーレン小屋」をベースにして硫黄岳をピストン登山しました。登りは赤岩の頭を経由して硫黄岳の山頂へ、下りは夏沢峠からオーレン小屋に戻る周回コースです。(Hide君レポート、Zaucats代筆)

「赤岩の頭」に到着。広々とした稜線です。いっきに360度の視界がひらけました。硫黄岳の山頂が間近に見えます。小学生の頃、家族全員で赤岳鉱泉側から登り、赤岳まで縦走したことがありますが、そのときはガスっていて視界がありませんでした。今日は雲ひとつない、すばらしい秋晴れ。

少し登ったところから赤岩の頭を振り返りました。南に、左から赤岳、阿弥陀岳がそびえています。さらに右後方に南アルプス。赤岳と阿弥陀岳の鞍部から手前に下りたところに行者小屋が見えました。

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山頂エリアです。広い平原です。テーブルマウンテンですね。テーブルの端は垂直に切れ落ちています。テーブルの端は垂直の崖です。以前に登ったとき、この崖はガスで見えませんでした。大昔、火山の爆発によって出来たものとされています。「爆裂火口」と呼ばれています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「硫黄岳 登山記」赤岩の頭から硫黄岳へ登る を追加しました。



●2019.11/7  「穂高岳パノラマコース」その3 屏風の耳から涸沢へ、そして下山

「パノラマルート」第二日目です。屏風の耳で展望を楽しんだあと涸沢に下り、涸沢の通常登山ルートで徳沢に戻ります。(Hide君レポート、Zaucats代筆)

屏風のコルから涸沢まではゆるい下りのトラバースルート、ラクチンコースです。要所にはロープが張ってあります。

ルートとしてはゆるい下りですが、急斜面のトラバースですので、谷側ではなく山側を歩くようにします。ただ、ルートとしてはポピュラーではないので所々に整備されてないところがあります。

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開放的なトラバースコース、唐沢までそれほど時間はかかりません。涸沢ヒュッテが近づいてきました。小屋の周囲は例年と様子が違いますね。

例年ですとこの季節は地面が見えないほどカールはテントで埋め尽くされていますが、今年はまばら。数日前の台風で中央線と中央道が遮断されているためです。関東圏の登山者の割合がそれだけ多いということですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「山」のページに 「穂高岳パノラマコース」その3 屏風の耳から涸沢へ、そして下山 を追加しました。



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