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●2020.9/25 【登山記】「絶景の富士見台高原トレッキング」 その1

念願の富士見台高原トレッキングです。ヘブンスそのはらスキー場展望台から出発。往路はパノラマコース、千両山を経由して神坂峠へ。萬岳荘で小休止ののち、展望抜群の笹原トレッキングコースを一路、富士見台へ。下山は神坂峠から展望台まで林道を歩きます。


4連休の中日で、かつ天候に恵まれましたので、往路の中央高速は行楽の車でかなり混雑。それでもほぼ予定通りの時刻に「ヘブンスそのはら・富士見台高原ロープウェイ」駐車場に到着です。

標高1,400mの山上駅へ! 距離は2,549m、標高差610mを約15分で登ります。今年3月、スキーで訪問して以来の乗車です。

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センターハウス(左)にはレストランがあり、下山後、食事に立ち寄る予定です。これまで何度かスキーシーズンに訪れていますが、雪のない季節は初めて。青空のもと、グリーンが鮮やかですね。

展望台から萬岳荘まで車道を歩けば50分ほどですが、今回は「富士見台+園原の里エコトレッキング」パンフレットに紹介されていた「パノラマコース」が見晴らしが良いそうなので、少し遠回りですが途中からパノラマコースに入ります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 【山】のページに 【登山記】「絶景の富士見台高原トレッキング」 その1 を追加しました。




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●2020.9/22 【登山記】「尾瀬ヶ原から至仏山へ」その2

至仏山は2回目の登頂です。前回登ったのは積雪期でしたので登山ルートも今回とは異なっっていて、初登山と言っても過言ではありません。鳩待峠から尾瀬ヶ原に入り、山の鼻から登山開始。至仏山に登頂後。小至仏山を経由して鳩待峠に戻る周回コースです。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


頂上に近づくに従って岩場が多くなります。勾配がゆるやかになってきました。頂上が近い?

至仏山の山頂に到着です。でも、ガスの中。

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山頂からの展望もないので休憩は早めに切り上げ、下山を開始します。登りとはうってかわって岩の道。小至仏山に向かいます。

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●2020.9/18 【登山記】「尾瀬ヶ原から至仏山へ」その1

至仏山は2回目の登頂です。前回登ったのは積雪期でしたので登山ルートも今回とは異なっっていて、初登山と言っても過言ではありません。鳩待峠から尾瀬ヶ原に入り、山の鼻から登山開始。至仏山に登頂後。小至仏山を経由して鳩待峠に戻る周回コースです。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


鳩待峠から山ノ鼻に向かいます。途中のハイキング路は川のせせらぎも聞こえ快適です。目指す至仏山は雲の中。

歩き始めて1時間弱で山ノ鼻ビジターセンターに到着しました。今日は日帰り登山ですので通過します。尾瀬ヶ原の湿原散策路を抜けて至仏山登山口に向かいます。

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至仏山の山頂付近はいぜんとして雲に覆われています。散策路は森の端にまっすぐ伸びています。

森に入ると至仏山の案内看板。至仏山登山口です。なお、ここから至仏山頂に至るルートは「登り専用の一方通行」になっています。(ただし森林限界から上部のみ)

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●2020.9/12 【登山記】北アルプス「西穂高岳」その3

昨年春にも登頂を試みた西穂高岳、前回は時間がなくてピラミッドピークまでで涙をのみました。今回は山頂を目指します。西穂山荘に一泊し、2日目はできれば焼岳にも足を伸ばしたい。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


早朝の西穂山荘からの眺め。焼岳のモルゲンロート! 紅色に染まっています! 本日の天気予報によると、昼頃には稜線上が雲に覆われるとのこと。快適な山行は望めないため、焼岳の登頂は諦め、まっすぐ上高地に下りることにしました。

下山開始から1時間40分ほどで上高地の「西穂高岳登山口」に到着しました。

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梓川の左岸散策路を大正池に向かって進みます。田代橋から奥穂、前穂、吊尾根が望めました!

大正池までやってきました。水面に映る青空に焼岳が浮かびます。目のさめるような光景!

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●2020.9/8 【登山記】北アルプス「西穂高岳」その2

昨年春にも登頂を試みた西穂高岳、前回は時間がなくてピラミッドピークまでで涙をのみました。今回は山頂を目指します。西穂山荘に一泊し、2日目はできれば焼岳にも足を伸ばしたい。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


ピラミッドピークに登頂後、次のピークに向けて進みます。8峰から7峰の間は飛騨側が深く切れ落ちたリッジです。東側は深いハイマツ帯ですので、リッジ頂点にルートを取らざるを得ない。

7峰から眺める6峰, 5峰, 4峰。6峰は低くて平ら、小さく「6」の数字が見えています。5峰は尖ったピーク、左に巻いていきます。そして大きくて頂上が平らな4峰がチャンピオンピーク。

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西穂の登頂後、振り返ると登ってきたルートがほぼすべて見えています。2峰、3峰、チャンピオンピーク(4峰)、5峰、6峰、7峰、ピラミッドピーク(8峰)、そして独標(11峰)がその左に。

ガスが晴れるのを待って山頂に長居をしてしまいましたが、下山を開始します。登ってきた10の峰を逆にたどります。

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●2020.9/4 【登山記】北アルプス「西穂高岳」その1

昨年春にも登頂を試みた西穂高岳、前回は時間がなくてピラミッドピークまでで涙をのみました。今回は山頂を目指します。西穂山荘に一泊し、2日目はできれば焼岳にも足を伸ばしたい。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆。)


初日は未明に新穂高ロープウェイに到着、「鍋平高原駐車場」に車を駐車し、第2ロープウェイの「しらびそ高原駅」からスタートです。山上駅の「西穂高口駅」から西穂山荘へ。

山荘で小休止の後、西穂高岳を目指して出発です。天候は良好!

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丸山までは緩やかな登り。続いて目指すのは独標です。雲が湧き始め、ちょっと心配。ピラミッドピーク(三角のピーク)から先はガスに覆われ始めています。

ガレ道は歩きにくくて疲れます。それにしてもたくさんの登山者ですね。左に見える頂上部が平らなのが独標、さらに先の三角ピークがピラミッドピークです。

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●2020.8/27 【登山記】八ヶ岳 「白駒池からニュウへ」

「ニュウ」は白駒池などから比較的楽に登れ、また頂上からの大展望が楽しめる初級者向けの山です。登りは白駒荘からニュウへ。下山は中山から高見石小屋経由の周回コースです。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)


駐車場脇の登山口から、さぁ出発。白駒池までの遊歩道は多くの観光客が歩くため、木道などしっかり整備されています。

散策路はダケカンバ原生林のなかを通っています。日本有数の苔の森です。なんと485種類の苔が生えているのだとか。

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ニュウをめざしてトレッキング開始です。白駒池のほとりの散策路をスタートします。散策路の途中からニュウへの登山路に入ります。

ほどなくニュウの山頂に到着しました。出発地の白駒池を見下ろします。標高は2,352mほどで高くありませんが、独立した岩のピークで、360度の展望は素晴らしく、また、白駒池から1時間ほどで登れるため人気のスポットです。

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●2020.8/22 【登山記】「石割山から大平山へ」その2

夏の石割山に登りました。冬の登山だった前回は富士山の眺望がすばらしかったのですが、今日は曇りがちの天候、どれくらい見えるかな。石割山から足を伸ばして大平山まで縦走します。(ヒデ君レポートです。zaucats代筆。)


大平山への縦走を続けます。ここから大平山まで登り下りの繰り返しです。

ルートの左側に広がる住宅地?は何だ! マップでチェックすると「芙蓉台」という別荘地のようです。縦走路のすぐそばまで別荘地が上がってきているのですね。

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コースの状態は概ね良好! 鉄塔が見えるあの小高い丘が大平山。

山頂に到着です。広場になっていて、もちろん富士山の眺望は抜群。富士山が真正面。石割山から見るよりもかなり大きく見えます。手前には山中湖が横たわる。

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●2020.8/19 【登山記】「石割山から大平山へ」その1

夏の石割山に登りました。冬の登山だった前回は富士山の眺望がすばらしかったのですが、今日は曇りがちの天候、どれくらい見えるかな。石割山から足を伸ばして大平山まで縦走します。(ヒデ君レポートです。zaucats代筆。)


石割神社の表参道入口前にある無料駐車場から小さな橋を渡ったところにある赤い鳥居が表参道入り口。そして石割山登山のスタートポイントです。

歩き始めて30分弱で石割神社に到着。石割山の山頂に近い8合目の高所に位置します。開運と厄除けのご利益があります。「石割」という呼び名のもととなったモニュメントがこちらにあります。

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これです。割れた岩。そして石割神社の御神体です。割れた岩の間を通り抜けることができます。巨漢でなければ。3回通り抜ければご利益があります。なお、悪いことをした人が通り抜けようとすると、岩が閉じて通れなくなるそうです。

石割山山頂へ向かいます。引き続き歩きやすい道。ほどなく山頂に到着! 正面に富士山が。

ふもと、左下には山中湖が見えます。夏場はかすんでいます。この季節は仕方ないですね。

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●2020.8/10 【登山記】花の平標山から仙ノ倉山へ その3

谷川連峰の最高峰、仙ノ倉山に初挑戦です。「松手山コース」から登って平標山へ。広大な稜線を仙ノ倉山まで往復します。下山は。平標山の家を経由し平元新道で。松手山から平標山、仙ノ倉山への登山道はチシマザサに覆われ、なだらかなで広大な稜線と相まって抜群の展望が楽しめます。人気の登山コースです。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)


仙ノ倉山から下山です。まず、平標山まで戻ります。広大な稜線漫歩!

登山道の両側はお花畑が広がります。お花のピークは6月だそうですが、8月でもこれだけ咲いています。

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平標山へ。

帰路は、登りのルートとは違うコースに進みます。まず三国山への稜線ルートへ進み、「平標山ノ家」から平標山登山口に下ります。

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●2020.8/7 【登山記】花の平標山から仙ノ倉山へ その2

谷川連峰の最高峰、仙ノ倉山に初挑戦です。「松手山コース」から登って平標山へ。広大な稜線を仙ノ倉山まで往復します。下山は。平標山の家を経由し平元新道で。松手山から平標山、仙ノ倉山への登山道はチシマザサに覆われ、なだらかなで広大な稜線と相まって抜群の展望が楽しめます。人気の登山コースです。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)


雲湧く稜線、仙ノ倉山が待っています。平標山山頂での休憩はそこそこに出発! 南からの湿った空気と北からの渇いた涼しい空気がぶつかりあうので、こんな光景に。

広い稜線に、どこまでも続く一本道。

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黄色い花が目立ってきましたね。ニッコウキスゲ、正式名はゼンテイカ(禅庭花、ススキノキ科 ワスレグサ属)です。

広い! 明るい! 異次元の高原です。道は続くよ、どこまでも♪ 木道の先、あのピークが仙ノ倉山かな?

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●2020.8/5 【登山記】花の平標山から仙ノ倉山へ その1

谷川連峰の最高峰、仙ノ倉山に初挑戦です。「松手山コース」から登って平標山へ。広大な稜線を仙ノ倉山まで往復します。下山は。平標山の家を経由し平元新道で。松手山から平標山、仙ノ倉山への登山道はチシマザサに覆われ、なだらかなで広大な稜線と相まって抜群の展望が楽しめます。人気の登山コースです。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)


国道17号線沿いにある「平標山登山口駐車場」(有料 ¥600)に到着しました。収容台数は150第ですが、すでにかなりの車が停まっています。人気の山なんですね。

最初は樹林帯の登りです。階段はかなり急勾配。登るにつれて徐々に樹木の背丈が低くなっていきます。この地方は豪雪地帯であるため偽高山帯を形成し、かなり低い標高で森林限界を超えます。最初の目標はあの鉄塔。

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1時間弱で鉄塔の横を通過します。ここは「 四合目」、登山路はすでに笹原になっています。標高が上がるにつれ、高山植物が増えてきました。平標山は花の百名山に選ばれていますからね。多くの高山植物が期待できそうです。

広い稜線を進みます。まもなく松手山のピーク。平標山はガスがかかっています。

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●2020.8/2 【遠州東海グルメ】イプシロン 2020年7月のディナー

浜松市北区三方原のイタリアン+フレンチレストラン「リストランティーノ・イプシロン」のお料理アーカイブです。ディナーコース(¥3,000)の料理をご紹介します。新型コロナウィルスによる外出自粛により、前回の食事から半年も経過してしまいましたが、久しぶりにイプシロンの芸術的なお料理を堪能しました。

アミューズ、前菜、パスタに続き、魚料理です。

鮎のコンフィ。こちらのお店には長らく通っていますが、鮎はたしか初めて。頭から尻尾の先まで丸ごといただきます。味は極上! こんな美味しい魚料理は食べたことがない!

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(コンフィとは、もともと鴨肉や豚肉をオイルで低温調理し保存食にするフランスの伝統的な調理法です。)

「肉料理」は、豚ばら肉の煮込み、キャベツ包みです。お肉はもちろんフワフワで柔らかい。

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●2020.7/29 【登山記】梅雨空の「硫黄岳、赤岳、峰の松目」その3

小学生の時に登って以来の赤岳へ。梅雨の真っ只中ですが、山小屋2泊、久々のガッツリ登山です。昨年秋に登ったオーレン小屋から赤岩の頭を経由して硫黄岳の稜線に出て、硫黄岳山荘から赤岳を往復します。帰路は八ヶ岳八峰の一座である峰の松目を経由し下山しました。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)


最終日は、硫黄岳山荘から「峰の松目」を経由してオーレン小屋に下山します。峰の松目は八ヶ岳の語源となった8つの嶺のうちの一つ。低山ですが是非ともピークを踏みたい山の一つです。

かなりゆっくりして、8時の小屋発となりました。今日もガスの中の出発ですが、すぐにガスが晴れました! 爆裂火口が見えるところまでやってきましたが、ガスが滝のように流れ落ちます。これじゃ爆裂火口が見えません。

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さて、まず「赤岩の頭のコル」(山頂手前の鞍部)に下ります。ここは十字路。右に進めばオーレン小屋、左に赤岳鉱泉、真っ直ぐ進むと赤岩の頭山頂、うしろは硫黄岳。

「赤岩の頭」のピークに向かいます。ルートがハイマツに覆われてあるきにくい。

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●2020.7/26 【登山記】梅雨空の「硫黄岳、赤岳、峰の松目」その2

小学生の時に登って以来の赤岳へ。梅雨の真っ只中ですが、山小屋2泊、久々のガッツリ登山です。昨年秋に登ったオーレン小屋から赤岩の頭を経由して硫黄岳の稜線に出て、硫黄岳山荘から赤岳を往復します。帰路は八ヶ岳八峰の一座である峰の松目を経由し下山しました。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)


2日目の行程は、硫黄岳山荘から赤岳の往復です。あいにくの曇り空、晴れてくれればいいが。

出発前、硫黄岳山荘から東の空を眺めました。どんより曇り。地表を覆う雲海と上層の雲と、2層の雲で覆われています。

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西側を見下ろすと深く切れ落ちています。ふもとの赤岳鉱泉から見上げると、この付近から横岳のあたりまでは切り立った絶壁に見えます。トンガリさんの後ろ、阿弥陀岳が雲に隠れて見えません。そのうしろに南アルプス、さらに遠く中央アルプス。

だんだん足場が悪くなってきました。このあたりから本縦走コースのハイライトですね。

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●2020.7/23 【登山記】梅雨空の「硫黄岳、赤岳、峰の松目」その1

小学生の時に登って以来の赤岳へ。梅雨の真っ只中ですが、山小屋2泊、久々のガッツリ登山です。昨年秋に登ったオーレン小屋から赤岩の頭を経由して硫黄岳の稜線に出て、硫黄岳山荘から赤岳を往復します。帰路は八ヶ岳八峰の一座である峰の松目を経由し下山しました。(ヒデ君レポートです。Zaucats代筆)


梅雨シーズン中とあって桜平駐車場は空いていて、上の駐車場に車を停めることができましたので大幅に時間節約できました。

オーレン小屋に到着。いつも賑わっている場所ですが、小屋の周囲は驚くほど静か。ひとっこ一人いません!

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うっそうとした樹林帯の中を登っていきます。かすんでいると遠近感がはっきりして、かつ幻想的な雰囲気もあって良いですね。ガスの中ですが「赤岩の頭」に到着です。残念ながら展望はありません。先を急ぎます。

硫黄岳山頂に到着です! でもガスの中、、。

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●2020.7/21 【祇園祭2019>花傘巡行】その14「鷺踊、万灯踊、祇園囃子」

昨年の祇園祭は後祭と花傘巡行を見学したのですが、花傘はまだレポートしていませんでしたので、連載していきたいと思います。


花傘巡行も終盤です。真っ白な装束を身に着けた鷺踊のみなさんがやってきました。祇園万灯会による花傘が先導します。

京都の鷺踊りは長年途絶えていましたが、島根県津和野に伝承されていたものを京都に逆移入し、復活しました。小学校の高学年から中学生くらいの男の子が踊りを担当します。

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花傘巡行の最後尾は「祇園囃子」ですが、今年は趣を変えて弥栄雅楽会による「雅楽」です。

例年ですと、どこかの山鉾町のお囃子隊が担当するのですが、ことしはコンチキチンではなくショウとシチリキ、度肝を抜かれた見物客も多かったと思います。

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●2020.7/18 【祇園祭2019>花傘巡行】その13「祗園甲部 - 雀踊」

昨年の祇園祭は後祭と花傘巡行を見学したのですが、花傘はまだレポートしていませんでしたので、連載していきたいと思います。


華やかな芸舞妓さんの曳車です。2019年は祇園祭創始1,150年にあたる事から祇園の4花街がすべて参加して行われました。八坂神社の帰着後、花街ごとに異なる衣装で異なる踊りを奉納します。

宮川町の踊りのテーマは「コンチキ踊」です。踊りは8名で。すべて舞妓さんです。

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残念ながら宮川町の芸舞妓さんにはご縁がないので名前がわかりません。

右はとし恵美さんですね。このかたは有名ですので分かりました。

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●2020.7/16 【祇園祭2019>花傘巡行】その12「祗園甲部 - 雀踊」

昨年の祇園祭は後祭と花傘巡行を見学したのですが、花傘はまだレポートしていませんでしたので、連載していきたいと思います。


華やかな芸舞妓さんの曳車です。2019年は祇園祭創始1,150年にあたる事から祇園の4花街がすべて参加して行われました。八坂神社の帰着後、花街ごとに異なる衣装で異なる踊りを奉納します。

祇園甲部の踊りのテーマは「雀踊」。童話「舌切りすずめ」が題材になっています。7名で踊ります。全員、年長の舞妓さんです。

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前列の皆さん。左は小衿さん、雀踊では欲張りなおばあさん役です。中央はまめ春さん、主役のおじいさん役です。右は佳つ花さん。舌を切られる雀役。

皆さんのお化粧は「艶やか」というよりも「精悍」な感じです。舌切雀という寓話に合わせたものでしょう。

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●2020.7/14 【祇園祭2019>花傘巡行】その11「先斗町 - 歌舞伎踊」

昨年の祇園祭は後祭と花傘巡行を見学したのですが、花傘はまだレポートしていませんでしたので、連載していきたいと思います。


華やかな芸舞妓さんの曳車です。2019年は祇園祭創始1,150年にあたる事から祇園の4花街がすべて参加して行われました。八坂神社の帰着後、花街ごとに異なる衣装で異なる踊りを奉納します。

祇園東に続き、先斗町です。踊りのテーマは歌舞伎踊。歌舞伎とはいえ、現代の歌舞伎ではなく出雲阿国が出雲大社の勧進踊りを始めた頃のもの。歌舞伎の原点です。衣装は紅白あざやかな巫女さんスタイルです。

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祇園さんの舞殿で、白扇を両手に持って8人で舞う歌舞伎踊りは、それはもう華やかで美しいそうです。私はまだ見たことがありません。曳き車には先斗町の歌舞伎踊チーム8名が搭乗しています。

前列から、市笑さんと市楽さん。2列目はもみ幸さん、光菜さん、市福さん。3列目は市乃さん、千鶴さん、もみ福さん。

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●2020.7/12 【祇園祭2019>花傘巡行】その10「祇園東 - 小町踊」

昨年の祇園祭は後祭と花傘巡行を見学したのですが、花傘はまだレポートしていませんでしたので、連載していきたいと思います。


華やかな芸舞妓さんの曳車です。2019年は祇園祭創始1,150年にあたる事から祇園の4花街がすべて参加して行われました。八坂神社の帰着後、花街ごとに異なる衣装で異なる踊りを奉納します。

花街の曳き車はそれぞれ「花傘」に先導されます。

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大勢の芸舞妓さんが乗っていますので曳き手もたくさん。京都では、祇園東は最も規模の小さい花街です。芸舞妓さんの数も少なく20名足らず。

祇園東の芸姑さんと舞妓さん。左は芸姑の満彩希(まさき)さん、右は舞妓の叶紘(かのひろ)さん。

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●2020.7/9 【登山記】残雪の千畳敷から伊那前岳へ その4

以前から挑戦したいと思っていた残雪期の千畳敷カール(八丁坂)、ついに実現しました。しかしながら新型コロナによる県境をまたいだ移動の自粛があったため、実際に登ったのは移動自粛が解けた翌日、残雪がかなり溶け始めた6月20日です。


乗越浄土の稜線ともこれでお別れ、下山します。3時のロープウェイに間に合うかな。

下山開始! しばらくは雪のない夏道です。ほどなく残雪エリアに入ります。

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ここでチェーンスパイクを装着。残雪の斜度は30度くらいかな。急斜面ではありませんが雪質がわるい。

ロープウェイの発車時刻に間に合うよう、急ぎます。

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●2020.7/7 【登山記】残雪の千畳敷から伊那前岳へ その3

以前から挑戦したいと思っていた残雪期の千畳敷カール(八丁坂)、ついに実現しました。しかしながら新型コロナによる県境をまたいだ移動の自粛があったため、実際に登ったのは移動自粛が解けた翌日、残雪がかなり溶け始めた6月20日です。


宝剣山荘前で大休止し、軽く昼食を取りました。体力を十分回復しましたので今日の第二の目的地「伊那前岳」にむけて出発します。コースタイムは若い方だと宝剣山荘から片道20分程度ですが、我々は休み休みで30分以上かけて歩きます。

勾配は緩やか、ハイキング気分で歩けるコースです。ルンルン気分で! 「和合ノ頭」と、その手前のローカルピークは右に巻いていきます。

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伊那前岳の少し手前に石碑が立っています。石碑の正体はこれ、鎖で囲ってある中の岩、「勒銘石」といいます。

1974年(江戸時代中期)、高遠藩郡代の阪本天山は、70名以上を伴って木曽駒を検分しました。このとき中御所谷から登り始め千畳敷の末端から伊那前岳の稜線に至ったとき、絶景を前に漢詩を詠みました。すぐさま石工に命じ近くの岩にこの詩を刻みました。これが「勒銘石」です。

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●2020.7/5 【登山記】残雪の千畳敷から伊那前岳へ その2

以前から挑戦したいと思っていた残雪期の千畳敷カール(八丁坂)、ついに実現しました。しかしながら新型コロナによる県境をまたいだ移動の自粛があったため、実際に登ったのは移動自粛が解けた翌日、残雪がかなり溶け始めた6月20日です。


乗越浄土に向けて登山開始です。その前に、駒ケ岳神社で安全祈願。千畳敷の散策路を八丁坂分岐点まで進みます。

いきなり残雪をトラバース。ほんの一週間前まではこのあたりすべて雪で覆われていたのですが、2日前の雨と気温上昇ですっかり融けてしまいました。大きな水たまりができています。

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それにしてもピーカン! 宝剣ブルー、千畳敷ブルーです。残雪歩き、涼しくて気持ちいいなぁ(笑)。

乗越浄土への登山道と千畳敷遊歩道の分岐点に到着しました。さあ、ここから標高差250mの直登です。乗越浄土まではほとんど雪上歩行となりますので、ここでアイゼンを装着します。フルアイゼンではなくチェーンスパイクです。

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●2020.7/2 【祇園祭2019>花傘巡行】その9「花傘娘、京都ミスきもの」

昨年の祇園祭は後祭と花傘巡行を見学したのですが、花傘はまだレポートしていませんでしたので、連載していきたいと思います。


花傘娘の役を担うのは3月21に行われた「京都きものオーディション」で准ミスに輝いた皆さんですね。

京都じゅうから美人さんが集まった感じです。

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京都きものオーディション本選考会にて「2019 京都・ミスきもの」に選ばれた4名が乗る曳き台です。(以前は「京都きものの女王」と呼ばれていましたが現在は「京都・ミスきもの」に改名されています。)

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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