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●2018.10/15  遠州東海グルメ、井伊谷・龍潭寺前の「曳馬路」

引佐(いなさ)の古刹、龍潭寺の門前には食事処として鰻屋さんとうどん・そばの「曳馬路」があります。駐車場の向かいですので龍潭寺の参拝時には便利なのでいつも利用します。

昨年こちらに伺ったときは大河ドラマ「おんな城主直虎」ブームの真っ只中でかなり混み合っていましたが、いまはブームも一段落して落ち着きを取り戻しています。

入口入ってすぐ右側の小上がり席は掘りごたつ式の座卓に座りました。通路をはさんで奥側の席にはたくさんの座卓が並んでいます。また店内には民芸品がズラリ並べられています。

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前回はうどんでしたので今回はそばを注文。家族そろって「五目そば」¥1,080、それほど待たず運ばれてきました。これがおいしいんですよ。

トッピングは、海老天、ゆで卵、かしわ、タケノコ、青野菜、かまぼこ、山菜、しいたけの八目でした。そばは水準以上。またツユは醤油味を抑えダシのよく効いた関西系、たいへんおいしい五目そばでした。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ、井伊谷・龍潭寺前の「曳馬路」 を追加しました。



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●2018.10/12  京都グルメ、東山高台寺 京料理の「萬治郎」

お店は「ねねの道」に面した絶好のロケーション、玄関上の屋根には鍾馗さんが構える築120年の京町家が京料理の「萬治郎」です。落ち着きのある玄関を入ってすぐ左はテーブル席が10席ほど。右に進めば個室が2部屋、2階に上がると大広間にもなる個室が2部屋です。

京料理といえば気楽に、というわけには行きませんが、ランチタイムはお手軽メニューも揃っています。ランチの会席メニューもありますが観光の途中には時間も要するため利用しにくいですね。

そんな場合はお膳に載って一度に出てくるセットメニューがおすすめ。生麩と湯葉を中心とした2タイプのメニュー、「生麩麺点心」¥1,900 と「花かんざし」¥2,900 (各税サ別)があります。

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写真は「花かんざし」です。上の段は、生麩と茄子の揚げ出汁、千代口3種盛り、麩麺。下の段は、ちらし寿司、生麩田楽 、赤出汁です。湯葉のお造りはあとから運ばれてきました。

「麩麺」。生麩と米粉を練って麺状にしたもの、こちら「萬治郎」のオリジナルの名物料理です! にゅうめんに似た食感でしょうか。夏季は氷が敷き詰めてあって、ヒンヤリ、さっぱり、でした。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1280] 絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」ページに 京都グルメ、東山高台寺 京料理の「萬治郎」 を追加しました。



●2018.10/10  京都観光、清水寺「千体石仏群」

多くの観光客が集まる清水寺の門前です。今日は一般の観光客が訪れない清水寺のモニュメントの一つをご紹介します。ほとんどの観光客は仁王門の階段を登っていきますが、門の左側、あまり人気のない参道に向かいます。

参道沿いには観光とは縁のない清水寺の機能組織の建物が並んでいます。暫く進むと右側斜面にたくさんの石仏が現れます。道路向かいには成就院があります。

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これらの石仏は京都市内の街角に立っていたお地蔵様です。明治維新の廃仏毀釈運動によって捨てられようとした石仏が市民の手によって清水寺に運び込まれたものだそうです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1279] 絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、清水寺「千体石仏群」 を追加しました。



●2018.10/7  京都観光、圓徳院「三面大黒天のお堂」

高台寺前の「ねねの道」、京都らしい景観で高い人気の小路ですが、緑のソフトクリームのある門を入ったところが茶寮「都路里」などがある人気スポットです。この中に「圓徳院 三面大黒天」があります。

小さな門をくぐると中は広く、お店が何軒かあり、お堂もいくつか建っています。手前のお堂は「歌仙堂」、そして奥にあるお堂が「三面大黒天」。

豊臣秀吉が生涯所持して念じたという像ですが、ねねがこの地に高台寺を建立し、その横に屋敷を構えた際に三面大黒天をお堂とともに祀ったといわれています。

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三面大黒天は名前のとおり顔が3つあります。正面が金運の大黒天、右には勝負運の毘沙門天、左は良縁の弁財天。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1278] 絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、圓徳院「三面大黒天のお堂」 を追加しました。



●2018.10/4  京都グルメ、京都駅でお手軽イタリアン「オステリア サクラ」

「オステリア サクラ」は「JR京都駅 西口改札前 イートパラダイス」に3店舗あるレストランの一つです。場所は改札口の通路向かい、階段を登った2階です。

京都駅ビル内にいくつかあるイタリアンのなかではカジュアルなクラス。店名が表すように京野菜など和の食材を活かしたイタリア料理が特徴です。店内デザインは桂離宮の市松模様がアクセント。

京都観光の帰り、新幹線の乗車する前の夕食に、と改装中の「西口改札前 イートパラダイス」(以前はSUVACOだったところ)にある「オステリア サクラ」に入りました。

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今回は手軽な「ワイン パスタ セット」¥2,100を注文、ワイン+前菜3種盛り合わせ+パスタ+パン という組み合わせです。ワインの代わりにドリンクリストから好きな飲物を選ぶことができます。

写真は「前菜3種盛り合わせ」です。左から、ラタトゥイユ、海老のサラダ、鴨のロースト。お酒の肴にちょうどいい前菜でしたが、あとで車の運転があるためワインではなくソフトドリンクを注文。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1277] 絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」ページに 京都グルメ、京都駅でお手軽イタリアン「オステリア サクラ」 を追加しました。



●2018.10/2  京都観光、幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」

幕末・維新に関する歴史マニアの皆さんに大人気の博物館が「霊山歴史館」です。

高台寺の駐車場入口の坂道を東に登っていき、突き当りを右に曲がったところに入口があります。建物は鉄筋ですが景観にマッチした和風建築です。

入口に近いところの玄関は「公益財団法人 霊山顕彰会」の事務所になっています。「霊山歴史館」は左の奥に進みます。

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こちらが入口です。入って左に入館受付。

NHK大河ドラマ「西郷どん」に関連した「大西郷展」を開催中でした。西郷隆盛をはじめとして龍馬その他幕末の勤王派に関する多くの遺品が展示してありました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.9/29  京都観光、清水寺の「地主神社」台風の爪あと

清水寺の本堂(取材時点で修復工事中)の裏手にある地主神社は縁結びの神様。

いつの若い人たちで賑わっている神社です。9月4日に近畿地方を襲った超大型の風台風による被害のため参拝中止になりましたが12日から参拝が可能になりました。今回の参拝は再開直後のものです。

荒々しい台風の爪痕、鳥居の右上部が吹っ飛んでいます。石の鳥居ですので単に強風で壊れたとは考えにくい。

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倒木が命中したのでしょうか。2mほどの鳥居の一部が落ちていました。

もし人に当たっていればたいへんな惨事になったでしょう。とにもかくにも境内の片付けは終わって参拝が再開しました。境内をぐるっとひと回りしましょう。本殿のほか、末社もたくさんあります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.9/26  「瑞牆山 みずがきやま 登山記」

奥秩父の瑞牆山に日帰り登山しましたのでレポートします。瑞牆山は「みずがきやま」と読み、奥秩父連山の中では珍しい岩山です。

登山道は山梨県北杜市側にあり、瑞牆山山頂を北東の方角に眺めながら登ることになります。登山口近くに前泊し、午前早い時間の登頂を目指しました。(ヒデ君レポートです)

瑞牆山荘から登山道は始まります。目指すはこの岩峰。黒雲母花崗岩で形成されている険しそうな山です。

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望遠で撮影。雲がたなびき霊験あらたかな感じがします。

古代人はこの光景を見て「神が宿る」と感じたのでしょうね。古くから信仰登山の対象となった山です。多くの修験者が登ってきました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム「山、山、山がいい」ページに 「瑞牆山 みずがきやま 登山記」 を追加しました。



●2018.9/24  京都観光「雨の青龍苑 庭園」

雨模様でしたが深緑の「青龍苑」を訪問しました。場所は、清水寺に向かう参道「産寧坂(三年坂)」の階段の手前です。

入口は立派な門構えです。イノダコーヒ清水支店の手前左側、「くろちく」と「つけものの西利」のお店の間にこの門があります。「青龍苑」はもともと「京都坂口」という料亭の庭園でしたが、現在は無料で一般公開されています。立派な門構えをくぐると青龍苑です。

池の上にせり出して立つ茅葺きの茶室。赤く見える楓は紅葉したものではなく年中葉が赤いタイプのものです。

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ススキが成長し秋の気配を感じさせます。木々の枝が大きく伸びて池を覆い、春に撮影した広々とした池とは対照的です。

イノダコーヒ清水寺店は青龍苑に面しています。庭園を眺めながら食事やお茶ができるのです。最高の借景ですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2018.9/22  京都観光、八坂神社の末社「太田社・白髭社」

祇園社(八坂神社)は平安遷都以前に渡来人によって創建されたたいへん歴史の長いまたビッグな神社です。

現在では京都の守り神的存在の神社。境内は広く、数多くの摂社、末社があります。「太田社・白髭社」は末社の一つです。

美御前社や大国主社のようにいつも参拝者が耐えない末社もありますが、こちらに参拝する人はほとんど見かけません。

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東山通りの楼門から入って正面に見えるのが疫神社ですが、その右隣が「太田社・白髭社」です。

ご祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)と宇受女命(アメノウズメノミコト)の夫婦神、猿田彦命は新羅神とされる白鬚明神とも称されています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1275] 絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、八坂神社の末社「太田社・白髭社」 を追加しました。



●2018.9/20  京都観光「ひっそり静かな八坂神社 - 台風被害」

晩夏の八坂神社を訪問しました。祇園を出発し、高台寺・清水方面に向かうときにいつも八坂神社の境内を経由させてもらっていますが、きょうはなんだか様子がおかしい。人が少ない。雨模様だからでしょうか。いいえ、そうではないようです。

9月4日(2018年)超大型台風21号の近畿地方直撃による甚大な被害によって関西空港が閉鎖され、多くの観光客が旅行のキャンセルを余儀なくされたましたが、この余波でしょうか。

楼門のまわりにこれほど人が少ないことは、ここ何年か見たことがありません。

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ながらく南の楼門が補修のために覆われていましたが、やっと姿を表しました。

寂しい八坂神社の境内をあとにして円山公園に向かいます。池の脇で台風被害の痕跡を見つけました。大きな柳だったのですが、右に伸びる一本の枝を残して上の枝も左の枝もすべて折れてしまっています。凄まじいですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光「ひっそり静かな八坂神社 - 台風被害」 を追加しました。



●2018.9/18  京都観光「清水寺・青龍会 9月」

青龍は、京の都の四方を守る神の一つ、東を守ります。清水寺は平安京遷都以来の長い歴史を持つ寺院です。その清水寺で行われる「青龍会」の行道(僧が仏像などを奉じて行列をなして練り歩くこと)は午後2時より奥の院において「八功徳水の儀」から始まります。(撮影 2018年9月14日)

定刻からやや遅れて始まりました。転法衆(てんぽうしゅう)の4名が入場します。全員ホラ貝を携え、吹き鳴らしながら行道を先導します。

高らかにホラ貝が響き渡り、いよいよ「八功徳水の儀」の始まりです。

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四天王も入場、行道の最中、青龍を守る役割を担います。十六善神(じゅうろくぜんじん)は奥の院の屋内に入場し、全員で声を揃えて「南無観(なむかん)」を唱え始めます。

奥の院の内部での儀式が一通り終わり、お待ちかねの青龍が入ってきました。青龍は観世音菩薩の化身です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1274] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光「清水寺・青龍会 9月」 を追加しました。



●2018.9/17  遠州東海グルメ「通友(みちとも)」の休日ランチ

コスパの高さから人気が沸騰し、平日のランチタイムは長い待ち時間を覚悟しなければならない道友ですが、お得なランチメニューがなくなる土日祝日のランチタイムはそれほど混まないだろう、とタカをくくって日曜日に出かけたところ、期待を裏切られ30分待ちでした。

休日メニューは平日ほど安くはありませんが、それでも他店に比べればかなりのハイコストパーフォーマンスです。定食の種類も多い。各自それぞれお好みのメニューで注文しました。

まずこちらは「お寿司定食」¥1300(税別)。寿司8貫に天ぷらと茶碗蒸し、ミニデザートがついてこの値段です。味よし値段良しで抜群のコスパですね。このお店が高い人気を維持しているのもうなづけます。

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こちらは「まぐろフライ定食」¥1200。小鉢と茶碗蒸し、ミニデザートが付きます。

おおぶりなマグロフライが4切れ。ジューシーなマグロがサクサクに揚がっていました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ「通友(みちとも)」の休日ランチ を追加しました。



●2018.9/15  京都観光「京都霊山護国神社」坂本龍馬の墓

雨模様のなか、京都霊山護国神社を訪問しました。前回参拝したときは時間がなくて幕末の勤王の志士たちのお墓を参拝できなかったので、今回は龍馬をはじめとしてそうそうたる面々のお墓にお参りするためです。

この神社はそもそも幕末の1868年、明治天皇の勅命により明治維新を目前にして亡くなった志士達を祀るようにと創建された神社です。

ですのでこの神社に祀られているのは勤王の志士です。境内の右手の山の斜面が墓地になっていて、勤王の志士1,356柱のお墓があります。当然そこには坂本龍馬や桂小五郎など超有名人も含まれていますので、維新マニア(?)の皆さんの聖地になっています。

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墓地への入口は右手の社務所から。入場料¥300が必要です。「拝観は五時までです。」と社務所の方から呼び止められました。時計を見ると五時を回ったところでした。

「なるべくはやくお戻りください。」と、一応入れてもらえました。コインを入れるとガチャンと開く回転式のゲートを入ってお墓に向かいます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光「京都霊山護国神社」坂本龍馬の墓 を追加しました。



●2018.9/9  京都観光「真如堂」紅葉拝観ガイド

真如堂(しんにょどう)、正式名は真正極楽寺。紅葉の名所が多い京都において、比較的ゆっくり紅葉を鑑賞できる場所の一つが「真如堂」。境内が一面真っ赤に染まる見事な真如堂の紅葉を見物するためのガイダンスです。

真如堂は清水寺や永観堂に比べれば遥かに狭い境内ですが、燃えるようなモミジがほぼ全面を覆う紅葉の名所です。

それでも境内が観光客で溢れないのは、真如堂に至る道路はすべて狭く大型バスの団体旅行は入れないから。また公共交通機関の駅からも遠く、しかも高台にあるためアクセスがよろしくありません。だからゆったりと紅葉見物ができる穴場的なおすすめスポットなのです。

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真如堂の境内への入り口は4か所あります。「東入口」、「北入口」、「黒谷さんの墓地経由入口」、そして最もポピュラーな赤門の「西入口」。

それぞれ公共交通機関からアクセスする方法をご紹介します。地図をご覧ください。5色の線で最寄りのバス停からのルートを示しています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに 京都観光「真如堂」紅葉拝観ガイド を追加しました。



●2018.9/7  京都観光「永観堂の紅葉ライトアップ」拝観ガイド

京都の紅葉シーズンが待ち遠しいですが、一足早く各所の紅葉の様子をご紹介します。

やはり京都の紅葉は格別ですね。特にライトアップされた紅葉は赤みが強調されて更に美しく輝きます。紅葉の名所と称される場所はたくさんありますが、なかでも永観堂は京都でも一二を争う人気スポットです。

人気があるということは多くの観光客が集まるということ、その分混み合います。(写真は2017年11月20日に撮影したものです)

ライトアップの拝観は17時30分より始まります。この写真の時刻は拝観が始まったばかりの17時30分すぎです。暗くてよくわからないかもしれませんが、山門から拝観受付までの参道は人で埋まっています。訪問した日は月曜日の平日でしたが、それでもこの多さ。入門街の人の列は駐車場の中まで延々とつながっていました。

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待ち時間は40分ほどでした。土日だったらこの行列はもっと長いはず。ただ、開門時間の前後は最も入場待ちの列が長くなる時間帯です。

この日は時間がなかったので列に並ぶのを諦め次の目的地に向かいました。これでは「永観堂紅葉ライトアップ 拝観ガイド」になっていません。「羊頭狗肉」とはこういうことですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに 京都観光「永観堂の紅葉ライトアップ」拝観ガイド を追加しました。



●2018.9/5  遠州東海グルメ、十割そば処「蕎麦忠」

今年の夏は特に暑く、あっさりした麺類の食事になりがちですが、なかでも蕎麦は栄養学的にも夏向けの食材だということで蕎麦中で夕食となりました。

久しぶりの訪問です。セットメニューの種類は一緒ですがミニ丼の選択肢が増えていました。今日は「蕎麦忠セット」と「ミニ丼せっと」をお願いしました。

こちらが「蕎麦忠セット」です。以前になかった「ミニ穴子天丼」を選びました。ミニですのでご飯は通常の丼サイズの半分です。しかし載っている穴子天は大きい! この日の蕎麦は埼玉産の新そばでした。盛りは多め。天ぷらは海老天が2尾と野菜天の盛り合わせです。丼がミニとはいえ、かなりのボリュームでした。

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した。蕎麦中のそばは「十割」が特徴です。口に含むと蕎麦の香りがいっぱいに広がります(もちろんそばつゆに浸けません)。蕎麦エキスがたっぷり含まれていて健康飲料としてもってこいなので、食後の蕎麦湯はいつもお願いしています。こちらのそばつゆはダシが良く効いていて且つしょっぱくないので、残ったつゆをたっぷり入れていただきます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ、十割そば処「蕎麦忠」 を更新しました。



●2018.9/3  京都観光「曼殊院天満宮の紅葉」

京都の紅葉シーズンが待ち遠しいですが、一足早く各所の紅葉の様子をご紹介します。最初は曼殊院天満宮。写真は昨年のものです。

「曼殊院天満宮」は曼殊院の鎮守社、曼殊院の手前にあり、勅使門を正面に見て左に入ったところです。紅葉シーズンの訪問です。

池に囲まれている神社、小さな石橋を渡って境内に入ります。紅葉が綺麗ですね。曼殊院の紅葉に負けず劣らず、こちらの紅葉もきれいなんです。正面に見えるのは天満宮ではなく弁天堂。

弁天堂の右側に立つより小さなお社が曼殊院天満宮です。曼殊院の創建時、初代門主は菅原氏の出身だった縁で北野天満宮を曼殊院境内に勧請したのが始まりです。

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境内を取り巻く池にも紅葉が覆いかぶさります。

なお曼殊院エリアへのアクセスは道路幅が狭く大型バスは入れません。つまり団体観光客は入れないのです。いまや世界中の観光客が集まる京都、シーズンに関係なくどこも人で溢れていますが、紅葉シーズンのピークでもこの付近は比較的静かに見物できる貴重なエリアです。もちろん公共交通機関からのアクセスは不便ですが。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに 京都観光「曼殊院天満宮の紅葉」 を追加しました。



●2018.8/31  インスタ写真集「京都 建仁寺の潮音庭」

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建仁寺の庭園「潮音庭」です。四方どこからでも眺めることができますが、やはりオレンジ色に照らされた風神雷神図が背景になる方角でしょうか。心安らぐ庭園です。(撮り溜めた京都写真ライブラリーから。2018年8月2日 インスタグラム掲載)

・絶景かなドットコム 「インスタ・フォト・ギャラリー」ページに インスタ写真集「京都 建仁寺の潮音庭」 を追加しました。
・京都 「建仁寺・夏のアングル」 はこちらからどうぞ。



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