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●2017.5/26  京都観光「神泉苑と満開の桜」

二条城の南側、早春の神泉苑をご紹介します。ちょうど桜が満開でしたがあいにくの雨模様。傘が少し無粋ですがご容赦。

神泉苑は1200年の歴史を持つ庭園です。創建当初は二条城一帯を含む広大な禁苑(天皇の庭園)でした。現在はかなり小さくなっていますが、それでも平安京庭園の面影を残しています。

南の門を入って右に進むと「弁天堂」。奥に進めば「稲荷社」、さらに奥には「狂言堂」があるのですが通常非公開ですので5月と11月の「神泉苑大念仏狂言」が上演される日以外は入ることは出来ません。

ところで、神泉苑は祇園祭発祥の地であることは京都検定に合格された方でしたらご存知。平安時代、都で疫病が流行った時、神泉苑の南端に66本の鉾を立てて悪霊を払った(御霊会)といいます。これが現在の祇園祭の元になりました。

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朱塗りの橋は「法成橋」、神泉苑のシンボルですね。橋の上から「善女龍王社」を眺めます。皆さんがお参りする建物は拝殿(右、あるいは舞殿)。「善女龍王社」は奥にあって近づくことは出来ませんね。

「法成橋」を入口付近から眺めました。左の建物は「平安殿」です。結婚式場として、あるいは料亭として使われています。そして船館「龍王船」。平安王族のように船上で京料理を頂くこともできるのですよ。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「中京区」コーナーに 京都観光「神泉苑と満開の桜」 を追加しました。



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●2017.5/24  京都観光、「岬神社」(通称・土佐稲荷)

幕末の土佐藩ゆかりの神社、岬神社、通称「土佐稲荷」をご紹介します。場所は少しわかりにくいかもしれません。河原町通からだと蛸薬師通を東に入ります。小さな神社です。

正式名称は岬神社、室町時代の創建です。最初は鴨川の中洲の岬にあったので岬神社、その後数回遷座し江戸時代に入って土佐藩の京屋敷内に移りました。そこで土佐稲荷と呼ばれるようになったのです。

土佐藩士のみならず先斗町や木屋町かいわいの人たちから熱い信仰を集めていたそうです。

明治になって土佐藩そのものがなくなったため神社もあちこち移転しましたが、1913年、近隣の人達によって現在地に祀られました。

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土佐藩邸の中にあったとすれば当然、坂本龍馬も参拝したはず。で、龍馬ゆかりの神社として龍馬の銅像が建ちました。

京都市内には約800の神社があるといわれていますが、そのなかでも岬神社は街なかにありながらほとんど知られていません。しかし、どんなに小さくても歴史上の人物あるいは史実にどこかでつながっている、というのは京都の神社の(寺院も)面白いところです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1239] 絶景かなドットコム 京都観光「中京区」コーナーに 京都観光、「岬神社」(通称・土佐稲荷) を追加しました。



●2017.5/22  京都観光、八坂神社の境内摂末社「蛭子社と三社詣」

八坂神社の境内には数多くの摂末社があります。東山通りから八坂神社の階段を上がり、出店を抜けて参道をほぼ登りきった右手にある小さな社が八坂神社蛭子社です。

参拝したのはは「八坂紳社蛭子社祭」、「祇園のえべっさん」の日です。ひときわ多くの参拝者で参道が埋まっています。階段上は記念撮影の観光客も加わりごった返しています。

こちらが「祇園蛭子社」です。社殿が北を向いて建てられているため「北向蛭子社」とも呼ばれています。さて「えべっさん」の日の参拝は長い行列に並ばねばなりません。

小さなお社ですね。でも建造は古く1646年、国の重要文化財に指定されているんですよ。

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ところで、新春の「えべっさん」の期間中、八坂神社では「三社詣」が行われます。親子三代の神様にお参りすることによって一度に多くのご利やくを受けることができるものです。三社とは、八坂本社(親、素盞嗚命、厄除)、大国主社(子、大国主の命、良縁成就・家内安全)、蛭子社(孫、事代主神、商売繁盛)。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1238] 絶景かなドットコム 京都観光「東山区」コーナーに 京都観光、八坂神社の境内摂末社「蛭子社と三社詣」 を追加しました。



●2017.5/20  京都グルメ、花園会館「花ごころ」の朝食

妙心寺の拝観にたいへん便利なホテル「花園会館」に朝食付きプランで宿泊しました。食事会場は一階の「花ごころ」です。宿泊のチェックイン時に朝食の予約時間を聞かれますので希望時間を伝えておきます。あくまで目安時間ですが。

さて、こちらが「和朝食」です。事前予約制のためほとんど待たずに運ばれてきました。妙心寺謹製の大きな重箱は?

お重の蓋をとると小鉢がたくさん並んでいました。

焼鮭、出汁巻玉子、飛龍頭などの煮物、白和え、ひじきなど。ガッツリ派でなければ十分なおかずの量でしょう。過不足感はまったくありませんでした。もちろんご飯はお代わり自由ですがシニア以上であれば盛り切りでお腹いっぱい。

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お膳の左上は小鍋の「手作り豆腐」、運ばれてくると同時に点火され熱々でいただけます。薬味とタレを付けて、市販の豆腐とはまるで味が違います。さすがにおいしい!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」コーナーに 京都グルメ、花園会館「花ごころ」の朝食 を追加しました。



●2017.5/17  京都観光「北野天満宮・紅梅殿と西の広場」

北野天満宮では2027年の「千百二十五年 半萬灯祭」に向けて菅原道真の邸宅を再現する工事が2015年から始まりました。

三光門の西側が「西の広場」として整備され、国宝「北野天神縁起」別離の段に描かれた「紅梅殿」や「紅梅殿別離の庭」が再現されまています。

梅シーズンも終わり落ち着いた北野天満宮の境内、今回は西の広場を中心にご紹介します。

西の広場へは、楼門をくぐって左に進みます。木の橋を渡ると西の広場です。

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こちらが「紅梅殿」です。以前は本殿を囲む築地塀の西側に沿って建っていましたが、曳家工法によってこの位置まで移動してきました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「上京区」コーナーに 京都観光「北野天満宮・紅梅殿と西の広場」 を追加しました。



●2017.5/15  遠州東海「掛川花鳥園」、人気急上昇中のハシビロコウ

掛川花鳥園、なんと12年ぶりの訪問です。今回出かけるきっかけになったのは「ハシビロコウ」、中央アフリカに生息する奇怪(笑)な顔の水鳥です。花鳥園にやってきて超人気。異様ないでたちで最近TV番組でも紹介されることが多くなったハシビロコウ、やはり実物を見てみたいものですね。

掛川花鳥園は東名高速「掛川IC」から5分程のアクセスが大変便利なところにあるのですが、訪問したのはGWの真っ只中、園内のパーキングに駐車することは最初からあきらめ、エコパ駐車場に車を置いてシャトルバスを利用しました。

一番人気のハシビロコウ。TVでも何度か紹介されハシビロコウ・ブームに拍車がかかったようです。お陰で掛川花鳥園の入場者数は1.5倍に増えたとか。温室の一番奥に専用エリアが設置してあり、専用のケージも作られ専任の飼育員さんがいます。VIP待遇のハシビロコウ様。

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隣の温室にはペリカン類やフラミンゴ。中央はクラハシコウ、名前は「モロ」。足を折りたたんでいますね。休憩モードかな?

その後立ち上がって羽を広げました。身長は150cm近く、花鳥園ではエミューについで大きな鳥だそうです。胸に赤いハートマーク!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「掛川エリア」コーナーに 遠州東海「掛川花鳥園」、人気急上昇中のハシビロコウ を追加しました。



●2017.5/12  京都観光、八坂神社の境内末社「悪王子社」

八坂神社の境内には数多くの末社があります。以前は独立した神社だったものもありここでご紹介する悪王子社もその一つです。

八坂神社本殿の前を右手に進み正面に見えるのが悪王子社です。悪い王子? いえいえ悪王子は荒御魂(あらみたま)あるいは「荒々しい」を意味するそうです。

974年、京の都に蔓延する悪霊を鎮めるためにスサノヲノミコト(牛頭天王)を祭神として創建されました。その場所は現在も「元悪王子町」として東洞院四条下ルに残っています。さらに秀吉の時代、烏丸通万寿寺下ル悪王子町に移転、こちらも町名として残りました。

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スサノヲノミコトはヤマタノオロチを退治したことで悪王子の称号が与えられたといわれています。平安時代において悪霊を退治するにはうってつけの神様だったわけです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1237] 絶景かなドットコム 京都観光「東山区」コーナーに 京都観光、八坂神社の境内末社「悪王子社」 を追加しました。



●2017.5/10  京都観光「美御前社」美しくなれるパワースポット

八坂神社の境内にあって多くの女性が参拝するパワースポット、それが「美御前社」(うつくしごぜんしゃ)です。

八坂神社本殿の前を右手に進み、末社が並ぶ小路を奥に進んで行くと、あでやかな人がたくさん集まっているところ、ここが美御前社です。

橙色ののぼりがズラッと並び、八坂神社の境内の中ではひときわ明るい場所。美人の神様・宗像三女神が祀られているため、それにあやかって「美しくなれるように」と願掛けするのです。

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お社の前には御神水の「美容水」、これを手に取り肌につけます。

他の末社に負けないほどたくさんの絵馬がかかっていますね。 「美しくなれますように」

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」コーナーに 京都観光「美御前社」美しくなれるパワースポット を追加しました。



●2017.5/8  国内旅行「ハウステンボス・ライトアップとイルミネーション」

日が暮れ、あちこちが光り始めます。ライトアップとイルミネーション、ハウステンボスの華やかな顔ですね。カナルクルーザーも光で縁取られます。

最初に「パレス ハウステンボス」に向かいます。宮殿の内庭で開催される「光のオーケストラ ジュエルイルミネーションショー」を見学します。音楽に合わせて光が目まぐるしく変化、噴水もライトアップされ音楽とともに水柱が変化します。

ドムトールンの展望室からの眺め。青い光で埋まっている「光のガーデン・ブルーウェーブ」です。右奥のツリー状の光はアトラクションタウンの広場。

アムステルダム広場の方角。運河には電飾されたカナルクルーザーが見え「光の運河水上ショー」、そして橋を渡ってやってくるのが「光のパレード」。このあたりで水上と陸上のパレードが合流し光のショーを繰り広げます。

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地上に降りました。「光のガーデン・ブルーウェーブ」と「光の滝」、なんと1,300万球が使用されていて、名実ともに日本一。4年連続してイルミネーションランキングで一位となっています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 国内旅行「長崎エリア」コーナーに 国内旅行「ハウステンボス・ライトアップとイルミネーション」 を追加しました。



●2017.5/6  国内旅行「五月のハウステンボス」

ハウステンボスはZaucatsファミリーがもっともお気に入りのテーマパーク。ファミリーとしては2年ぶり、初めての春の訪問、今回はHide君レポートです。花がいっぱいのハウステンボスをご紹介します。

ウェルカムゲートから入門してまず最初に目を奪われるこの風景、JRハウステンボス・オークラホテルをバックに園内を巡るキャナルです。この異次元空間にまずため息。

ら右を眺めれば「運河クルーズ乗り場」、とても日本とは思えない風景。ハウステンボスの園内には様々なアトラクションがありますが、小さい子供連れでなければこの異国情緒あふれる風景だけで十分なんです。

橋を渡ると風車が出迎えてくれます。前回訪問した2月は一面のチューリップでしたが、5月はベゴニアなど多くの篩の花でいっぱい。庭園を管理する皆さんの作業のたまものですね。

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アムステルダムシティに向かいます。運河沿いの遊歩道は気持ちが良い。(この運河、夜になるとまったく違う表情になるんですよ。)

アムステルダムシティのシンボル、「スタッドハウス」です。人が少ないですね。ヨーロッパ的雰囲気を味わうには人の多さは邪魔、この程度が限界ですね。経営者としては観光客で溢れかえって欲しいところでしょうが。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 国内旅行「長崎エリア」コーナーに 国内旅行「五月のハウステンボス」 を追加しました。



●2017.5/4  遠州東海グルメ、「四川飯店」浜松・西塚店でランチ

「四川飯店」は中華の鉄人 陳建一氏の味を受け継ぐ、本格四川料理の店。サーラ・ガスビル内にある西塚店でランチです。

お得な週替わりランチはAタイプ(辛い)とBタイプ(辛くない)の2種類のメニューから選びます。こちらはBタイプ「豚肉と玉子のオイスターソース炒め」¥1,080(税込)です。

お肉たっぷり、旨味たっぷり

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とびっきり辛い「四川麻婆豆腐」ハーフサイズを追加注文しました。ご飯に乗せてマーボー丼、辛くてご飯が足りない(汗)。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」コーナーに 遠州東海グルメ、「四川飯店」浜松・西塚店でランチ を追加しました。



●2017.5/3  京都観光「渉成園・満開の桜」

東本願寺の境外飛び地・渉成園をご紹介します。写真は4月7日に撮影、桜が満開でした。


東本願寺の飛地境内地「渉成園」の桜が満開になったとの桜情報を読み、さっそく出かけました。

京都駅から烏丸通を北にすすみ、正面どおりを東に入って少しのところです。

入口で参観料を500円以上払うと立派なガイドブックがもらえます。季節によって拝観ルートは変わるようです。今日は左手に回り込み「園林堂」側から周ります。

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内門をくぐると境内は一面の桜。報道通りでした。あいにくの小雨ですが多くの観光客が訪れています。

左写真は「傍花閣」、右側から。

右写真は「北大島」に架かる「回棹廊(かいとうろう)」です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「下京区」コーナーに 京都観光「渉成園・満開の桜」 を追記しました。



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