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●2016.12/10  京都観光、「旧三井家下鴨別邸」一般公開

下鴨神社を参拝する時にいつも気になっていた、森の中の建物が今年修復が終わって10月1日から一般公開されました。場所は、京阪出町柳駅から橋を渡って下鴨神社に向かう途中、赤い一の鳥居の左手です。

ずっと閉ざされていた門がついに開きました。1949年に三井家から国に譲渡され、その後、京都家庭裁判所長の宿舎として近年まで利用されていましたが、その歴史的価値を鑑み、修復整備ののち今回の一般公開に至ったわけです。

玄関が拝観受付です。靴を脱いで上がり、最初の部屋で建物のいわれなど説明を聞きました。なお建物内は撮影はできませんでしたので写真は外観のみです。

主屋に移動すると庭を見渡すことが出来ます。掃き出し廊下から庭に降りると別邸の建物全体を庭から眺めることが出来ます。

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1909年に三井家の祖霊社である顕名霊社(あきなれいしゃ)がこの地に遷座され、参拝に来られた三井11家の大勢の皆さんが同時に休憩できるようにと1925年に建築されたのが三井家下鴨別邸です。

主屋では喫茶のメニューが置かれていました。抹茶、コーヒー、紅茶が選べます。さっそくコーヒーと茶菓子を注文。美しいお庭を眺めながらゆっくり休憩できました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1214] 絶景かなドットコム 京都観光「左京区」コーナーに 京都観光、「旧三井家下鴨別邸」一般公開 を追加しました。


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●2016.12/08  遠州東海、紅葉情報「鳥羽山公園の紅葉」

浜松市北区、鳥羽山公園の紅葉見物に行ってきました。駐車場の隅に立つ大きなイチョウの木は黄金色。

駐車場から公園広場に向かいます。周囲を見回せば真赤、公園内のカエデに期待が高まります。

公園への上り階段は紅葉で敷き詰められています。紅葉のじゅうたん。頭上は真赤なカエデに覆われ、絶好のタイミングでの訪問になりました。

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天候に恵まれ最高の撮影日和でした。小規模な公園ながら確実に真っ赤なモミジを眺めることができるポイントとして鳥羽山公園をおすすめします。上質の紅葉鑑賞ができる場所として浜松北部では三本指に入るでしょう。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「浜松エリア」コーナーに 遠州東海、紅葉情報「鳥羽山公園の紅葉」 を追加しました。



●2016.12/07  遠州東海、紅葉情報「二俣城跡の紅葉」

浜松市北区、天竜二俣にある「二俣城」は、400年前、武田軍と徳川軍がせめぎ合い最終的に家康が落とした城です。

「二俣城跡」公園へ久々の紅葉見物です。。

やったぁ! 見事に紅くなっています。訪問日を紅葉ピークに合わせて調整していたのですが、ピッタリ当たりました。まず天守台の石垣に登りましょう。

掛川から遠足できたという幼稚園児と一緒に登りました。400年以上前の石組みです。本丸の石垣の上から二俣城跡の全域を眺め、紅葉の具合をチェック。

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本丸の右手が特に紅葉が進んでいるようです。そちらに行ってみましょう。見上げると真赤!

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●2016.12/06  遠州東海、紅葉情報「都田丸山緑地の紅葉」

浜松市北部、といっても近場の紅葉シークレットポイントです。

都田テクノポリスの一角に小山がありますが、その山全体が「都田丸山緑地」という公園になっています。入口には6台ほどの駐車場と小さなトイレ、公園内は多くの花木が植栽され遊歩道がめぐらされています。

園内には展望台があり、登れば浜松エリア全体が見渡せ、晴れていれば渥美半島の先端まで見えます。

春は梅と桜の隠れ名所ですが、今は紅葉、色付きがピークです。

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カエデの木はそれほど多くないのですが、遮るものが何もなく日当たり良好、鮮やかな色が出ていますね。訪問したのはちょうどお昼時、ウォーキングする近所の会社の人達がちらほら。適度な坂道と抜群の見晴らし、素晴らしいウォーキングコースですね。ただ歩いている人たちは黙々と。毎日の光景なので珍しくないのでしょう。

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●2016.12/05  京都観光、大原「江文神社の大杉」

大原の里の氏神「江文神社」を参拝しました。街道から外れた山の中の神社です。

京都市内から大原に向かう途中、「寂光院」への交差点を左折。さらに突き当りを左折(R40)します。ここから車で3分かからず、徒歩だと15分くらいです。R40(江文峠に向かう道)から江文神社の参道道に入ると薄暗く、道幅が大変狭いので注意して走行して下さい。

本殿に向かうゆるい階段の左に大きな杉が二本見えます。階段途中の大杉は目測で目通り530cm。

龍潭寺といえばドウダン、残念ながらほとんど落葉していました。12月の1日の訪問はちょっとタイミングが悪かったかもしれません。ドウダンには遅く、カエデには早すぎた!

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階段を登って拝殿の左にある、こちらの大杉は江文神社でもっとも大きな杉だそうです。上部は落雷によって焼けたそうですがもっとも太い。目測目通りで550cm。「大原の里 10名木」に指定されています。

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●2016.12/03  遠州東海、井伊直虎ゆかりの寺「龍潭寺の紅葉」

来年の大河ドラマの主人公ゆかりの寺院ですので、従来以上に訪問頻度が上がりました。龍潭寺の紅葉見物です。

門を入って階段を登ったあたりのカエデは三分程度、上部は日が当たるとオレンジに輝きます。

龍潭寺といえばドウダン、残念ながらほとんど落葉していました。12月の1日の訪問はちょっとタイミングが悪かったかもしれません。ドウダンには遅く、カエデには早すぎた!

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それでも方丈前庭のドウダンの残った紅葉が日にあたってきれいです。

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●2016.12/01  京都観光、去る年「ジャンボ絵馬比べ 2016年 申年」

来年のことを話して鬼に笑われない師走に突入です。

逆に、今年の正月の話をすると鬼にはそっぽを向かれますね。来年の干支・酉の絵馬が間もなく設置される季節ですが、なんと、掲載し忘れていた今年・申年の「巨大絵馬比べ」です。

撮影は昨年の大晦日から始まり先月まで、10ヶ月がかりでした(笑)。

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京都の絵馬はやはり大きい、、、。写真左は下鴨神社、右は護王神社。

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●2016.11/30  遠州東海、都田総合公園「真赤な紅葉を見ることができるスポットガイド」

都田総合公園は紅葉名所になりつつあります。ここ数年来、植栽されたカエデが成長し、年を追うごとに見事な紅葉を訪れる人に人達に見せてくれます。

昨年の紅葉のピークは12月第1週から第2週にかけてでした。昨日見た状況は、カエデは一分、まだまだ赤くなっていません。ドウダンは三分程度でした。

今後、公園に紅葉見物に訪れたいという方のために、公園内の「真紅の紅葉を見ることができるスポット」をご紹介します。

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今年はまだまだですので、写真は昨年のものです。

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●2016.11/29  京都観光、京都ホテルオークラ前「桂小五郎像」

明治維新の舞台となった京都には、関連した旧跡や遺跡が多くありますが、これもそのひとつ。

京都ホテルオークラの場所は、幕末まで長州藩の屋敷があった場所です。ここに「桂小五郎像」が立っています。

桂小五郎は幕末、この地を闊歩していたんですね。

長州藩が朝敵となり、桂小五郎も反勢力から命を狙われるようになった時、木屋町の茶屋にしばし潜伏しました。

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小五郎は以前より知己のあった芸姑・幾松に助けられ、のち幾松は小五郎の妻(松子夫人)になります。建物は保存されており、現在は料理旅館「幾松」となっています。

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・[1212] 絶景かなドットコム 京都観光案内「モニュメント」コーナーに 京都観光、京都ホテルオークラ前「桂小五郎像」 を追加しました。



●2016.11/27  京都観光「下鴨神社の初秋、そしてマンション」

今年の夏は長く、11月になってやっと涼しくなりました。遅い秋です。

下鴨神社の紅葉はさらに遅く、おそらく年末でしょう。

夕刻の参拝です。御手洗社の手前のイチョウは色づき始めています。

この季節、足付け神事が行われる御手洗社前のせせらぎは水量が少なくなっています。飛び越えられそう。

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マスコミを賑わす糺の森に建設中のマンション。従来、南駐車場があった場所、およびその東側がすべて分譲マンションになります。現在その工事中。

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●2016.11/25  遠州東海、都田総合公園の四季「11月 紅葉始まる」

いつもウォーキングで出かける都田総合公園、今年の夏はことのほか長く11月に入ってやっと秋です。カインズホームを出発して公園を一周ウォーキングしながら撮影しました。

陸橋を渡ると、完成し間もなく稼働を始める中日新聞印刷工場の建屋が見えてきます。

なだらかな芝生斜面の公園で一番大きなケヤキが色づき始めました。

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モニュメント付近のナンキンハゼは色づきが早い。テクノロードのイチョウは紅葉ピークです。

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●2016.11/23  京都名品「志野のドレッシング」

「志野大原街道店」です。

こちらでは志野の商品以外、地元のとれたて野菜やつきたて餅も販売しています。駐車場は広く店舗もゆったりしていますが、街道沿いですのでひっきりなしにお客さんが訪れます。

最近、志野のドレッシングはデパートで(京都の主要デパート、スーパーには大体おいてあります)買うことが多いので志野直営店まで出向くことは少ないのですが、今回こちらのお店は初めてでしたので車を止めました。

店内にはドレッシングのほか、様々な関連商品が置かれていますが、閉店間際だったのでまっすぐドレッシングコーナーへ。

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こちらは最近のお気に入り「ふつうにおいしい たまねぎドレッシング」。常温保存できるので京都土産として遠方まで持ち帰ることが出来るのがありがたい。

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●2016.11/21  京都名品、京漬物「土井志ば漬本舗」

京都名物はたくさんありますが京漬物はそのひとつでしょう。

なかでも「しば漬け」はご飯のお供。大原三千院に向かう街道沿い、花尻の郷に京都しば漬の老舗「土井志ば漬本舗」の本店があります。

和風平屋の大きな建物。手前は店舗、奥は棟続きの工場棟です。袋詰や包装工程を中2階から見学できます。道路向かいには志ば漬工場「熟成館」です。

広々とした店内にはずらっと土井の商品が並んでいて観光客は大量に買っていきます。一番人気はやはり「しば漬」

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左の樽の上はしそジュース、これが美味しいんです。瓶の手前の写真はしそジュースで作った「しそゼリー」、店内に併設されたレストラン「竃炊きたてごはん土井」で食事したあとデザートに出てきました。これもまた美味しい。

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・[1211] 絶景かなドットコム 京都観光案内「名品」コーナーに 京都名品、京漬物「土井志ば漬本舗」 を追加しました。



●2016.11/19  京都観光「下桂御霊神社」

京都には平安時代に冤罪を被り不遇の死を遂げた貴人を祀る神社が多くあります。

崇道天皇を祀った御霊神社、菅原道真を祀った北野天満宮など。ここ、下桂御霊神社もそのひとつ、橘逸勢を祀っています。

こちらは南の鳥居です。掲げられた額は後水尾天皇の勅額です(複製した三代目)。参道の奥に見えるのは舞楽殿(拝殿)。

桂離宮の北側に隣接しており、桂離宮を造営した桂宮家(八条宮家)とゆかりの神社、産沙神です。また旧下桂村の産土神でもあります。

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祭神の橘逸勢公は伊豆に流される途中に遠江国の板築駅(ほうづきえき)で病死したとありますが、その場所は静岡県浜松市北区三ヶ日町日比沢。埋葬されたところには現在、橘逸勢神社があり、娘の妙仲尼とともに祀られています。

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・[1210] 絶景かなドットコム 京都観光案内「西京区」コーナーに 京都観光「下桂御霊神社」 を追加しました。



●2016.11/17  京都観光「瑞泉寺・特別公開」

平成28年度「京都非公開文化財特別公開」として豊臣秀次一族の墓所「瑞泉寺」の本堂内が初公開されました。

通常は境内と左手の展示室のみの公開ですが、今回は本堂内に入れるとあって多くの方が見学に来られていました。

寺宝が特別公開されている書院の鴨川に面した東側には庭園があって、そこだけは撮影できました。

なお、特別展示されたのは「秀次公縁起」、「瑞泉寺裂(きれ)」、「瑞泉寺絵縁起」や秀次公愛用の品々など、瑞泉寺に伝わる寺宝です。

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瑞泉寺は角倉了以が秀次一族を弔うために建立した寺院ですので、本堂前の墓所は秀次をはじめ子女側室39名のお墓があります。中央の供養塔の下部には秀次の首を入れたという「石ひつ」があります。高野山で切腹したのち秀次の首はこの石ひつに入れられ三条河原にさらされたそうです。

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●2016.11/14  京都観光「安養寺・さかれんげ」特別公開

第52回京都非公開文化財特別公開として「安養寺・さかれんげ」が公開されました。

1年前に御朱印をいただくため参拝したのですが、その折は御本尊が開廟されておらず「さかれんげ」を見ることが出来ませんでした。

今回は拝観料¥800が必要ですが、「さかれんげ」をしっかり拝むことが出来ました。なお、境内および本堂内は撮影禁止のため写真はありません。本堂は階段を上がってビルの2階です。いつもは閉ざされている本堂のガラス戸が開け放たれていました。

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本堂に入ると正面には御本尊・阿弥陀仏の厨子が開廟されています。また、本堂内の壁面には多くの寺宝が展示されていました。なお、御本尊の蓮華(台座)は正面から見えません。右に回り込むことで開いた横の扉からご本尊の全身を拝むことが出来、蓮華が逆さまであることをしっかり確認できました。

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●2016.11/12  京都グルメ、手打そば「有喜屋」

今日のランチはそば、有喜屋でいただきました。市内に何店舗かありますが、本日は京都ホテルオークラの地下2階です。ランチタイムは混みますが順番待ちのリストに名前を書いて待つこと15分、名前を呼ばれました!

名物の「有喜そば」です。「有喜屋そば御膳」¥1,250。野菜天五種盛りが付きます。

納豆と生卵を泡立てたメレンゲが全面を覆っています。トッピングは刻み海苔、ネギ、天かすです。有喜屋二代目店主が昭和30年台後半に考案した滋養強壮のメニューです。

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味は? 今まで味わったことのない食感、天かすが時々サクッ。美味しい!

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●2016.11/10  京都観光、伊藤若冲ゆかりの寺「宝蔵寺」特別公開

京都非公開文化財特別公開として裏寺町の「宝蔵寺」初公開されました。

寺町通(新京極)と河原町通りの間にある狭い道は裏寺町と呼ばれ、寺院がびっしり並んでいますが、一般公開されることはほとんどありません。今回の公開はかなり貴重な公開となります。

宝蔵寺は今をときめく画家・伊藤若冲家にゆかりの寺院です。

ここには伊藤若冲親族のお墓があるのです。もともと墓地内にあったのですが、拝観者の便宜を図る意味で本堂前に移転したとのことです。

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伊藤若冲は、1751年に父母の墓石を、1765年には末弟・宗寂の墓石を建立しました。

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●2016.11/8  京都観光「京都ハリストス正教会・特別公開」

京都非公開文化財特別公開として「京都ハリストス正教会・生神女福音聖堂」の内部が初めて公開されました。

昨年、外壁が塗り替えられ、聖堂の南側に隣接して「西日本教区センター」が建造されました。また聖堂玄関前にあった大きなソテツがなくなっています。

初公開とあってたいへんな混雑ぶりでした。通常は信者でないと入れませんからね。

京都におけるロシア正教の布教は1878年。1897年には現在地の土地を入手し、聖堂の建設が始まります。設計は、旧京都府庁や武徳殿を設計した松室重光です。

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ロシア・ビザンチン様式ですが屋内の壁を漆喰にするなど和洋折衷です。建築当時は高さ22mの鐘楼から比叡、愛宕の連山をながめ、東西本願寺の伽藍を俯瞰できたそうです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.11/6  京都観光「冷泉家住宅・特別公開」

京都非公開文化財特別公開として「冷泉家住宅」が公開されました。

冷泉家は和歌の祖である藤原俊成・藤原定家を祖とし、以来800年の間、和歌に関する古書を守ってきました。

また、明治維新の際にほとんどの公家は東京に移住しましたが、冷泉家は留守居役を預かり、さらに居宅が禁裏の外にあったため建物の取り壊しを免れ現在まで残っています。1790年の建造です。

門の屋根の上、左右に玄武が置かれていますが、御所の北に位置するため四神相応の制に沿って置かれたもの。

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入口で拝観料 ¥800を払い、順路に従って進みます。最初は台所棟。土間には大きな「かまど」、そして土間の正面上部にはわらで作られた「しゃぐま」が飾られていました。祇園祭の長刀鉾の上部に飾られていたものです。

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●2016.11/3  東京観光、「シェイクシャック」東京国際フォーラム店

ニューヨークで人気のハンバーガー店「シェイクシャック」が日本にオープンしたのが2015年9月。今回、3号店が有楽町の「東京国際フォーラム」1F(ガラス張り大空間広場)にできましたのでさっそく行ってきました。

その味はニューヨーク旅行の際にしっかり確認しています。いつも行列が途切れることがないのが「なるほど」と納得させるその味。それが日本でも味わえるようになったのです。

行列は覚悟の上でしたが、それほど時間はかかりませんでした。注文が終わると渡される呼び出しブザーです。

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注文したのは定番「シャックバーガー」シングルで¥680(ダブルにも出来ます ¥980)それぞれ税抜き。クリンクルカット・フライを付けています。肉はジューシーでかつこんがり、アンガスビーフ100%。ニューヨークで食べたあの味でした!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.11/1  京都観光、大原「宝泉院」

大原の宝泉院は天台声明道場・勝林院の僧房です。(間違いやすいのですが、三千院の塔頭ではありませんよ。)これまでなんども紹介している宝泉院ですが、今回はこれまであまり目に留めなかったところを撮影しました。

玄関を入ってすぐのところの部屋は中央に囲炉裏があり、ここに座って庭を眺めながら(冬は)暖を取ります。囲炉裏の周囲には陶板が埋め込まれています。

この部屋は板の間、座りやすいように座布団が用意されています。また、広い床の間には掛け軸と立派な彫り物。説明がないので由緒はわかりませんが。

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新しい庭園「宝楽園」(2005年完成)を久しぶりに歩いてみました。出来たばかりの頃は植栽が成長しておらず、また地衣植物もなじんでいませんでしたが、木々も成長し、いまではすっかり100年前からある庭園のような様相になってきました。放射状に並べられた石の手水鉢。

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