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●2014.07/28  京都、真如堂 四季のうつろい「3月」

真如堂「四季のうつろい」と題して、ほぼ毎月真如堂の風景を写真掲載していますが、今回リニューアルし、すこしだけ見てくれを改善しました。

掲載したのは、なんと、掲載しそびれていた今年3月の写真。境内の花が乏しく、また曇り空だったためです。

3月の参拝目的は「大涅槃図特別公開」と「花供曽」の授与でした。さくさくと美味しいアラレ、花供曽は毎年頂いています。また涅槃図は、今回の説明の方はお話がうまくて30分近く聞き入ってしまいました。そしてもちろん涅槃図中に描かれた「ねこ」を見つけ、「あった! あった!」

いつもは五山送り火の「大文字」が間近に見えるのですが、今回はかすんでいて、より遠くに見えます。

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送り火の日、明るいうちにもっとズームして撮影すれば、準備中の一人ひとりが見えるくらい近いのです。ご住職さんは「あまりに近すぎて火床が一つ一つ分離して見えるので良くない。」とおっしゃってましたが、そんなことはなく、近ければ近いだけ大迫力でしたよ(前年の送り火見学時の印象)。

明日は7月25日「真如堂宝物虫干し」の様子をアップしますね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光案内「左京区」ページに  京都、真如堂 四季のうつろい「3月」を追加しました。



●2014.07/27  京都、下鴨神社「みたらし祭・足つけ神事」

みたらし祭(御手洗祭)は、かつて宮中などで季節の変わり目にけがれを祓う習慣があったものを、下鴨神社において土用の丑の日に御手洗池の清水に足を浸すかたちで受け継いでいるもの。「足つけ神事」とも呼ばれ、参拝者は素足で御手洗池に入り献灯することで無病息災を祈ります。

開催初日の25日、それも朝早い時間でしたのですがすがしくお参りできました。夜はロウソク明かりが幻想的で人気があり、大変混み合うそうです。

本来なら糺ノ森南端から歩いて参拝すべきでしょうが、当日は37度の気温予測、熱射病防止のため歩行は最短距離にしました。

この日のために設置されたスロープから御手洗池に入ります。ズボンの裾をまくりあげて。

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うわっ、冷たい。水温は20度以下です。地下水を汲み上げているから。そして、意外と深い! 膝の上までの深さです。大変大変、もっと裾を上までまくりあげなくちゃ。

せっかくの参拝ですから、足形祈祷木も納めました。「家内安全、無病息災、、」 願い事をすべて書き込んで。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[998] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、下鴨神社「みたらし祭・足つけ神事」を追加しました。



●2014.07/26  京都、安楽寺「鹿ヶ谷かぼちゃ供養」

夏の土用、7月25日は鹿ヶ谷の安楽寺で「中風まじない鹿ヶ谷かぼちゃ供養」がおこなわれます。また、春と秋の特別公開時以外は拝観できませんが、夏のこの日、一日のみ内部が公開されます。

受付時間は午後3時までです。なんとか間に合いました。中風を封じるという「鹿ヶ谷かぼちゃ」を食べるために、大変暑い中、多くの方が参拝していらっしゃいました。「中風」は、脳内出血などによりおこる半身不随の後遺症を指します。

本堂内で、安楽寺の由緒、松虫鈴虫姫の話、住蓮上人と安楽上人の話、そしてこの日だけ虫干しを兼ねて公開される掛け軸類の説明を聞いた後、となりの棟で用意された「鹿ヶ谷かぼちゃ供養」の接待席に移動しました。

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座卓の所々には「鹿ヶ谷かぼちゃ」が置かれていて、手にとって眺めることが出来ます。高さが30cmくらいの大きさですのでかなり重い。座卓につくとカボチャとお茶が運ばれてきました。カボチャの大きさは10cmでしょうか。私達がふだん食べるカボチャとは品種が違って、ホクホクした感じはなく、ネットリ感があります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[997] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、安楽寺「鹿ヶ谷かぼちゃ供養」を追加しました。



●2014.07/22  京都、ネコのいる風景「鳥居本・茶房 福」

鳥居本を歩いていて、ふと見かけた猫のいる風景。

「茶房 福」、最近オープンしたお店のようです。

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店頭にたくさんのにゃんこたちが並んでいて、しばし見とれました。



●2014.07/21  遠州東海、「なんともメルヘンチックな建物 - ぬくもり工房」

浜松市半田山「浜松医大前通」になんともメルヘンチックな、まるでおとぎ話の絵本から飛び出してきたような建物が出現しました。新絶景ポイントの登場です。

先週ついに壁面を覆っていた養生のネットが取れ、全体像が明らかになりました。テーマパーク内の建造物ではありませんよ。普通の家ですよ。

工事中、そりかえった屋根や壁の板材を見ると「ふつうではない」ことを予想していましたが、ここまで徹底するとは。

屋根も、壁も、すべて曲線と曲面で構成されています。設計は大変だったことでしょう。防水も耐震設計も。

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内部の使いやすさはどうでしょうか? いや愚問ですね。この家を選ぶ人は機能よりもデザイン優先ですから。これはイギリスや京都の住居選びにも共通するところ。「古さと伝統を最重要視、使い勝手は二の次。少しくらい使いにくいところがあっても我慢する!」

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」ページに  遠州東海、「なんともメルヘンチックな建物 - ぬくもり工房」を追加しました。



●2014.07/20  ニューヨーク旅行シリーズ6「自由の女神クルーズ」

ニューヨークを旅行して必ず見なければならないもののひとつが「自由の女神」。

見学の選択肢は3つあります。ひとつはクルーズ船でリバティ島に渡り自由の女神像を見上げる、2つ目は、さらに加えて女神像の台座まで上がる、3つ目はさらに王冠まで登る、ですが、今回は時間の都合上、見上げるのみとしました。

地下鉄の駅からバッテリー・パークのクルーズ船乗り場までは人の流れに沿って移動します。

左写真がクルーズ船ですが、観光客満載ですねぇ。屋上に見えるのはすべて「人」ですよ。なお、船はひっきりなしに出ていますので、乗船の待ち時間はほとんどありません。毎日1万から2万人が訪問するのだそうです。

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改装工事と2012年10月のハリケーン被害により長らく閉鎖されていましたが、2013年7月4日、独立記念日に無事再開となりました。

フェリーの混雑ぶりにはビックリです。朝の早い時間のツアーでしたので混雑はそれほどでもありませんでしたが、午後になるとフェリーの乗船待ちの列はかなり伸びるでしょう。午前中をおすすめします。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「海外」ページに  ニューヨーク旅行シリーズ6「自由の女神クルーズ」を追加しました。



●2014.07/18  ニューヨーク旅行シリーズ5「エンパイア・ステート・ビル」

エンパイア・ステートビルは12を争うニューヨークの人気観光スポットですので、いつも長蛇の列、というのが事前情報。ただ、午後3時頃が空いている、という別の情報もあって、その時間を狙って訪問しました。

入口入ってすぐのロビー、アールデコ調です。正面には金色に輝くビルの絵が掲げられています。

予想は的中、この時間帯は混んでいません。通常は左側のロープ内に長蛇の列ができるのですが、今はスイスイ。エレベータを2つ乗り継いで、展望デッキに登りました。天候はあいにく曇り、空気はよどんでいます。

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さて、南東の方角から反時計回りにぐるっと一周ながめていきます。北東向きです。尖塔型の白っぽいビルは、建設当時、世界一の高さを競ったクライスラービル。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「海外」ページに  ニューヨーク旅行シリーズ5「エンパイア・ステート・ビル」を追加しました。



●2014.07/17  京都、祇園祭 会所シリーズ26「白楽天山」

白楽天山の会所は、烏丸通からは仏光寺通を西に入り、室町通を上がったところの右側です。

中国の唐時代、詩人の白楽天が西湖の北の山を訪れた際、道林禅師に仏法の大意を問う場面がテーマ。ご神体は白楽天と禅師の二体。

右は巡行時の写真です。前懸は16世紀に織られたベルギー製ゴブラン「トロイ城陥落の図」アイネイアスが父を救出する場面です。これは見る価値がありますね。

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胴掛は、18世紀ベルギー製の毛綴織「女狩人」、反対面は17世紀フランス製のゴブラン織「農民の食事」です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[996] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、祇園祭 会所シリーズ26「白楽天山」を追加しました。



●2014.07/16  京都、祇園祭 会所シリーズ25「保昌山」

保昌山の会所は、他の大多数の会所からは孤立しているように思えます。最も近い放下鉾まで500mもあります。烏丸通から高辻を東に入り、東洞院通りを南に下ってすぐ左手の町家が会所です。

平安時代、和泉式部に恋した丹後守・平井保昌が御所・紫宸殿に忍び込み梅の花を一枝折って持ちだそうとしたところ、警備兵に見つかってしまい矢を放たれながらも逃げ帰ったという話がテーマ。

見上げると、ご神体は高いところ、2階に祀られていました。御神体の頭は、なんと明応9年(1500年)の作だそうですよ。

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保昌さん、巡行時は入手できた梅の枝をしっかり携えています。鎧を身に着けているのは、盗みだす時に矢を射られることを予想していたからでしょうか(笑)。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[995] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、祇園祭 会所シリーズ25「保昌山」を追加しました。



●2014.07/14  京都、祇園祭 会所シリーズ24「黒主山」

黒主山の会所は、室町通、六角通上ル東側、ビルの1階です。

謡曲「志賀」がテーマ。平安時代の六歌仙の一人、大伴黒主(志賀明神)が志賀の桜を仰ぎ見る姿がご神体です。

ご会所に祀られている大伴黒主、生前の姿ではなく霊(志賀明神)として現れたときの姿だそうです。上を見上げていますね。

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詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[994] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、祇園祭 会所シリーズ24「黒主山」を追加しました。



●2014.07/12  京都、祇園祭 会所シリーズ23「役行者山」

役行者山の会所は、室町通姉小路通下ル東側です。写真は南から北に向かって眺めています。「小さな結婚式」という結構式プランナー(左手)の向いです。

会所はかなり広々としていました。また前掛、胴掛などのタペストリーも見やすく展示されています。役行者山は、舁き山としてはかなり大きめ。したがってタペストリーも大きいのです。

蔵(?)の中に祀られている三体のご神体。中央が役行者・小角、左は一言主神(ひとことぬしのかみ)赤熊をかぶっています。右は葛城神(かつらぎのかみ)、女神さま。

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宵山の午後、ここ役行者の会所前で「護摩炊き」が実施されます。見物人多数でごった返しますが見応えはあります。聖護院の山伏さんが演じます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[993] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、祇園祭 会所シリーズ23「役行者山」を追加しました。



●2014.07/11  京都、祇園祭 会所シリーズ22「鈴鹿山」

鈴鹿山の会所は、烏丸御池の交差点を南に1ブロック下がって、姉小路通に西入ルの角です。ビルとビルの谷間にある小さな和風の建物。新風館のちょうど道路向かいですね。

伊勢国鈴鹿山の峠に出没する鬼を退治した鈴鹿権現がご神体。鈴鹿山のお守りは盗難除けのご利益があります。

会所内はチマキや手ぬぐいなどを授与する席の左側が飾り場になっていました。

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ご神体です。いまは暖簾の後ろ。今年の山鉾巡行の晴れ舞台ももうすぐです。巡行時は左手に大なぎなた、右手に扇、頭に烏帽子をかぶります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[992] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、祇園祭 会所シリーズ22「鈴鹿山」を追加しました。



●2014.07/10  遠州ミニグルメ、丼物・だんご「むつみ屋」でランチ

レストランや喫茶がずらっと並ぶ有玉グルメ街道、激戦区ですが「むつみ屋」は私の知る限り40年以上前からここで頑張っています。和風の甘味処です。

今日はランチです。店内は民芸風。椅子の背もたれは一つ一つ形が違います。メニューを開くと品揃えが豊富、ちょっと迷いましたがデザート付きのハンバーグ定食にしました。

御膳に載って運ばれてきました。和風おろしハンバーグ。なお、御飯と味噌汁はお代わり出来ます。表面はカリカリ、中はしっとりのハンバーグ、味は上々でした。

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このお店の売りである甘味。メニューを見るとさすがの品揃え、おだんごだけでも10種類あり、1本単位で注文できます。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」ページに  遠州ミニグルメ、丼物・だんご「むつみ屋」でランチ を追加しました。



●2014.07/09  遠州ミニグルメ、イタリアン「インコントロ」でディナー

以前にランチでうかがったことのある半田山のインコントロ、本格的なイタリア料理のお店。今回はディナーでの訪問です。

早い時間の予約でしたのでまだ席は空いていますが、食事する間に、徐々に埋まってきました。店内はカジュアルな雰囲気。コースメニューは A, B, C の3タイプあって、昼夜同じ内容、同じプライスで良心的です。なお、夜は「はじまりの一皿」がついて ¥100 アップになります。

今日は Cメニュー(はじまりの一皿、前菜、パスタ、メイン、ドルチェ、飲み物)¥2,700 をお願いしました。前菜、パスタ、メイン、ドルチェ、いずれも用意された数種類から選択できます。

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こちらはメインです。「豚肩ロースのピッツァイオーラ」 ピッツァイオーラとは「ピザ職人風」という意味。このお肉、厚さが5cm位あります。しかも口に含んでやわらか! 素材も焼き加減も絶品でした。あーおいしかった!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2014.07/08  ニューヨーク旅行シリーズ4「アメリカ自然史博物館」

映画「ナイト・ミュージアム」で一躍有名になったニューヨークの自然史博物館です。

正門(写真)はセントラルパーク側ですが、私達は西側のコロンバスアベニュー側から入りました。博物館内の展示は4階層、かなり広いので見学は計画的に。でないと時間切れで一番観たいところを見逃してしまいます。

ここの展示エリア大きく、人類学、化石生物、現生生物の3つに大別できます。まず、一番ポピュラーな化石から。

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見学時間は3時間、残念ながら見終わらないうちに閉館時間が迫ってきました。展示全体をさらっと見るだけでも1日は必要ですね。今回、人類学関連の展示はすべてスキップしました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「海外」ページに  ニューヨーク旅行シリーズ4「アメリカ自然史博物館」を追加しました。



●2014.07/07  ニューヨーク旅行シリーズ3「セント・ジョン・ザ・ディバイン大聖堂」

「セント・ジョン・ザ・ディバイン大聖堂」は米国聖公会の聖堂、アッパーウエストサイド、コロンビア大学の南東に位置すします。

世界最大ゴシック様式の聖堂。中に1万人収容できるといいます。

信心深くない我がファミリーといたしましては、入口でドネーションを収めさせて頂き、見学に徹します。

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天井から吊り下がった巨大な2羽の鳥。中国人アーティスト Xu Bing氏による作品です。重さ6トン、長さ30mのフェニックス。なんと、素材は金属やプラスチックの廃材なんだそうです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「海外」ページに  ニューヨーク旅行シリーズ3「セント・ジョン・ザ・ディバイン大聖堂」を追加しました。



●2014.07/06  京都、祇園祭 会所シリーズ21「孟宗山」

孟宗山の会所は烏丸通に面しています。四条烏丸交差点西側上ル。ビルとビルの谷間、今西電気商会の左側が入口です。

四条烏丸交差点に近く、かなり目立つ存在ですが、人の流れはもっと巨大な函谷鉾や長刀鉾の方に行ってしまいます。ですので大変混み合う宵山の夜でも比較的ゆっくり見学できます。

孟宗山は、病気の母のために真冬の雪の中、タケノコを探し、ついに掘り当てた孟宗。中国の史話二十四孝のひとつがテーマ。

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孟宗のかぶる編み傘、右手に持つタケノコ、そして松の木に白いものが見えますね。これは雪を表しています。さて、見事タケノコを掘り当てた孟宗は、病気の母親にそれを食べさせたところ、無事元気を取り戻したそうです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[991] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、祇園祭 会所シリーズ21「孟宗山」を追加しました。



●2014.07/05  夏越の祓「茅の輪くぐり」2014

2014年6月30日、今年の夏越の祓「茅の輪くぐり」レポートです。(写真は、毎年参加している姉夫婦の提供によるものです。ありがとうございました。) 今年は新熊野神社(いまくまのじんじゃ)です。

新熊野神社は智積院の南側、東山通に面し、京都一ともいわれる巨大なクスノキが目印。神事は夕刻の4時から始まります。

最初にマイクを持った宮司さんが、夏越しの祓の式次第を説明。そして宮司さんによるお清めの紙吹雪。

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次に「焼納」の儀。本殿前に設けられた火床から火が燃え上がっているあいだは、参拝者は全員で「大祓詞」を大合唱。参拝者は入口で渡された白紙で自分の体の悪いところをこすって、その紙を火床で燃してもらいます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[990] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  夏越の祓「茅の輪くぐり」2014 を追加しました。



●2014.07/04  京都、祇園祭 会所シリーズ20「木賊山」

木賊山の会所は、西洞院通から仏光寺通を西に入ったところ、鈴木内科医院のなかにあります。山に提灯を取り付け終わって、提灯を収納するブリキの缶が路上に置かれていました。

このエリアは巨大な山鉾が並ぶ中心部から少し離れていますので、静かに会所の見学ができます。近所には太子山と油天神山があります。木賊山の会所飾りは病院の待合室、さっそく入らせていただきます。

世阿弥の謡曲「木賊」がテーマ。我が子を人さらいにさらわれて、山里でトクサを刈る老翁がご神体です。

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額のシワと苦悩に満ちた表情。誰かに似ている。「謡曲 木賊」は世阿弥の作と伝えられています。物語ではその後、翁と子供は再開を果たします。なお「とくさ」は現在主に観賞用に用いられる直立した緑色の植物。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[989] 絶景かなドットコム 京都観光案内「歳時記」コーナーに  京都、祇園祭 会所シリーズ20「木賊山」を追加しました。



●2014.07/03  遠州ミニグルメ、浜松で一番美味しい「うなぎ加和奈」

浜松に住み、あちこちにあるうなぎ店を食べ比べしましたが、こちらのうなぎの食感と香ばしさは他店では真似できないもの、勝手に「浜松で一番美味しい」と思っています。

うなぎの稚魚が獲れなくなり、高騰して久しいうなぎ、以前のように頻繁には来れなくなりましたが、またやってきました「加和奈」さん。今日も美味しいうなぎを味わわせていただきます。

「うな重 特」¥2,950。 やや大きめのうなぎ、お重が2段になります。噛んだ時のサクサク感がたまらない。

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こちらは加和奈名物「うなわさ」¥2,450 タレを付けずに焼いたもの。ワサビ醤油で頂きます。関西風ならでは。これもおいしいんです。いつも、うな重に加えて一皿注文し、家族で取り分けていただいています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」ページに  遠州ミニグルメ、浜松で一番美味しい「うなぎ加和奈」 を追加しました。



●2014.07/02  遠州ミニグルメ、浜松駅前 うなぎの「丸浜」

浜松駅南口からビッグカメラに向い、道路をわたってレストラン街に入り、すぐ左が浜名湖うなぎ「丸浜」です。改札口から徒歩1分。絶滅危惧種に指定され、高嶺の花となりつつあるうなぎ。

浜松駅前はうなぎ激戦区、4店舗あります。丸浜はそのなかでもっともリーゾナブルな料金で提供しています。

「うな重 竹」¥2,500 を注文しました。

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うなぎは1本分、肝吸と香物が付いています。こちらの蒲焼きは関東風。うなぎは香ばしく、またたいへん柔らかい。おいしいなぁ!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「遠州東海」ページに  遠州ミニグルメ、浜松駅前 うなぎの「丸浜」 を追加しました。



●2014.07/01  ニューヨーク旅行シリーズ2「ブルックリン・ブリッジ」

「ブルックリン・ブリッジ」は、マンハッタン島とブルックリンを結び、イースト・リバー上に掛かる米国で最も古い吊り橋。1883年の竣工、長さは1834m。

上層は歩道と自転車道、下層は片側3車線の自動車道。橋脚はゴシック調のデザインであり観光名所となっています。

金融街から地下鉄で来ましたので Chambers Street で下車です。

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地下鉄駅から上がったところはニューヨーク市庁舎前の広場、ブルックリン・ブリッジの遊歩道はここからスタート。

連日雨模様でしたが、きょうは晴れ、ただし湿度も気温も高い。橋を渡り切れるかどうか。表面をブロック石でふいてあり、重厚なバロック式です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 「海外」ページに  ニューヨーク旅行シリーズ2「ブルックリン・ブリッジ」を追加しました。



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