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●2019.4/18  山梨県「雪頭ヶ岳 登山記」

雪頭ヶ岳は、遮るものなく富士山を真正面に眺めることができる山梨県の西湖の北側に位置する山で、標高は1,710m。

2時間程度で登れる日帰り登山が可能な登りやすい山です。(ヒデ君レポートです)

西湖根場浜駐車場(笛吹市富士河口湖町)は西湖に面した富士山の眺望に優れる景色の良い駐車場です。ここに車を停めて登山スタート。

登り始めて1時間10分ほどで雪頭ヶ岳山頂に到着。遮るものがなにもない、すばらしい眺望です!

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山頂からはなんといっても富士山、正面にどーんと構えます。北から(山梨県側から)の眺めですので宝永山は見えません。スッキリした形ですね。

そして鏡のような西湖を眼下に見下ろします。四月にしては珍しく冬の様相、ふもとの低山も雪に覆われていますが、数日前の異常寒波によるものです。

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●2019.4/16  清里「萌木の村」

八ヶ岳の西麓、清里の街に隣接して「萌木の村」があります。

広大な敷地全体がイングリッシュガーデン、20以上のお洒落なショップが並びます。

オープンしたのは1971年、アンノン族で清里が賑わう前です。その後入居する店が増え、園内も整備されて現在の形になりました。

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「萌木の村」北駐車場から村内をぐるっと一周、園内の景色、店舗、園内から見える景色をご紹介していきたいと思います。

なお訪問したのは大晦日の12月31日、多くのお店がすでに年末年始の休業に入っていたためお客さんは少なめでしたが静かなナチュラルガーデンを満喫できました。

・絶景かなドットコム 国内旅行「長野・山梨」ページに 清里「萌木の村」 を追加しました。



●2019.4/12  京都観光、東福寺の塔頭「光明院・桜が咲く前」

東福寺の光明院は、広い東福寺の境内から南門を出て数分南に下ったところです。

以前は観光タクシーの運転手さんが隠れた名庭「波心庭」を案内する寺院として知られていましたが、今や一般観光客にも認知度が上がり、多くの観光客が訪問するようになりました。

でも桜の咲く前の三月は庭に色がなくて訪れる人は多くありません。

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ところで光明院は山内の拝観作法が拝観者の良心に委ねられた寺院です。入り口に拝観受付はありません。自主的に拝観料を大きな竹筒に納めます。

おしゃべりせず静かに庭園を眺めることのできる人だけ入ってください。騒がしい人は入山しないように、他の方々の迷惑ですので。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、東福寺の塔頭「光明院・桜が咲く前」 を追加しました。



●2019.4/10  清里・萌木の村「ROCKでランチ」

「ROCK」は八ヶ岳のふもと、清里・萌木の村にあるビヤガーデン・レストランです。ROCK現社長の先代・舩木上次氏は1930年代 清里開拓のためこちらに入植しました。

1970年代の清里ブーム時は「an・an」「non・no」などの女性誌に採り上げられたいへん賑わいましたが、その後ブームが去り静かな年月が過ぎていきます。2016年の火災による焼失はニュースになりましたね。その後スタッフの大変な努力によって1年もたたない2017年6月に再建されました。

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こちらは定番メニュー「ROCKビーフカレー」、ビッグ(400g)、レギュラー(250g)、ハーフ(130g)の三種類のサイズから選びます(カッコ内は御飯の量)。たっぷりの八ヶ岳高原野菜のサラダが添えられ、カレールーの上にはレーズンバター。この写真はハーフです。¥860

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●2019.4/8  京都観光、妙心寺の塔頭「退蔵院・三月の風景」

妙心寺は46もの塔頭を擁する京都でも最大級の寺院です。その多くは非公開ですが常時公開している3つの塔頭のうち、ここ退蔵院は妙心寺の塔頭の中でも2番めに古く室町時代の創建、また庭園が特に美しく、四季を通じて多くの観光客が訪れます。

退蔵院は庭園入口の大きな枝垂桜で有名、JR東海の「そうだ、京都、行こう」でも以前に春のテーマとして採り上げられて知られるようになりましたが、今は桜の開花前。拝観受付前のミヤマツツジ?が鮮やかです。

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重要文化財「方丈」は庭から眺めます。かつて宮本武蔵が修行に励んだところ、また国宝「瓢鮎図」のレプリカが濡れ縁の中央に置かれています。ひょうたんでナマズをいかにして捕まえるか、という禅問答。回答例も一緒に記されています。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「右京区」ページに 京都観光、妙心寺の塔頭「退蔵院・三月の風景」 を追加しました。



●2019.4/5  遠州東海グルメ、オークラホテル浜松「山里」の「山里彩御膳」

本日は女子会、ちょっと奮発してオークラホテル浜松の31Fにある和食処「山里」で山里彩御膳をいただくことになりました! 税サービス料込みで¥2,800です。会席ではなく御膳料理なので、すべての料理が最初に目の前に並びます!

升に入った小鉢料理「組肴九種盛り」です。上段左から「お造り」「笹身 青菜 浸し 海苔」「焼物」。中段は「蕗真砂子掛け」「蓬胡麻豆腐 旨出汁」「もずく 落とし芋 クコの実」

下段は「小蛸桜煮」「紫蘇巻き」「蛍烏賊梅味噌」。なお真砂子とは明太子のことです。

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多くの食材が色んな味で調理されていますのでひとつひとつが新鮮。箸が止まりません。

揚げ物は「稚鮎から揚げ、畳いわし、山菜」の三種盛り。煮物は「浅利豆腐、鰊万年煮、青味」。しっかりと出汁が染み込んでいます。そして「ひじきご飯」と味噌汁、香の物が付きます。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに オークラホテル浜松「山里」の「山里彩御膳」 を追加しました。



●2019.4/4  遠州東海グルメ、豆腐料理の「勘四郎」

豆腐料理の「勘四郎」(かんしろう)は、浜松市北部の都田川に架かる橋のたもとにあります。

お店は古商店を改装した建物、豆腐をベースにした料理を提供するレストランです。材料へのこだわりで定評のある豆腐の須部商店によるものです。豆腐を主材料としたスイーツによるカフェ営業もあります。

お手軽ランチメニューが2種類ありますが、こちらは「できたて寄せ豆腐丼セット」(¥880 税込)です。丼、サラダ、味噌汁、おから茶という構成。小鉢やデザートが付いておらず、簡単に食事を済ませたい方向けのメニューです。

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さすがに須部の豆腐の味です。うまみがあってほんのり甘い。大豆は北海道産、にがりは沖縄産だそうです。

なお豆腐の下にはご飯、こちらは白米か十六穀米が選べます。加藤醤油製の生しょうゆが別に付いていますので濃い味にも薄味にも自分で調節できます。

続きは以下のリンクをご覧ください。

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●2019.4/3  京都グルメ、京都駅ビルのカフェ「チェントチェント」

京都駅ビルにある隠れた人気イタリアンカフェ、チェントチェントです。場所は知る人ぞ知る「屋上東広場」の前です。中央改札を出て、向かって右に登っていく長いエスカレータに乗り、頂上まで登ります。

ランチタイムは入り口でメニューを選んで先払い、というちょっと変わったシステムです。

ランチタイムは「パスタランチ」(¥1,200税込)か「メインランチ」(¥1,350)、ディナータイムは「ビュフェディナー」(¥2,300)のみで、メニューの数は多くありませんが抜群のコスパです。

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久々のランチに伺いました。満席でしたので少し待ちましたが、間もなく呼ばれてテラス側の席に案内されました。今日は「パスタランチ」をお願いしました。

「前菜の盛り合わせ」、たくさんの種類の前菜が盛られていますが、それぞれの量は少なめ。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」ページに 京都グルメ、京都駅ビルのカフェ「チェントチェント」 を追加しました。



●2019.4/1  京都観光、妙心寺の塔頭「龍泉庵・特別公開」

妙心寺の塔頭「龍泉庵」が、「2019年 京の冬の旅」非公開文化財特別公開として5年ぶりに公開されました。

前回は訪問日と閉館日とがぶつかって見学をしそこなっていたので、再度の公開を心待ちにしていた塔頭です。

立派な門構えです。妙心寺の塔頭の中でも最大級の門ですね。

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方丈南面の全体像です。

日本画家・由里本出氏による障壁画も公開されています。1999年の開祖五百年遠諱にあわせて制作された100面にもおよぶ大作です。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1299] 絶景かなドットコム 京都観光「右京区」ページに 京都観光、妙心寺の塔頭「龍泉庵・特別公開」 を追加しました。



●2019.3/29  京都観光、四条通の「仲源寺・目疾地蔵」

四条通商店街のアーケードに面した目疾地蔵の前はしょっちゅう歩くのですが、境内に足を踏み入れることはあまりありません。久しぶりの参拝です。今回は観音堂の千手観音様を明瞭に撮影できました。

正面の提灯が灯った建物はこちらのお寺の通称名になった「目疾地蔵」が祀られている本堂です。

目疾地蔵は丈六のかなり大きなお地蔵様、やさしいお顔立ちです。

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本堂の右手前に小さな「観音堂」があります。空がガラスに反射して中の観音様を拝むことが出来ませんね。

ちょっとした工夫によって中の千手観音様をはっきり見ることが出来ました!

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光、四条通の「仲源寺・目疾地蔵」 を追加しました。



●2019.3/28  京都グルメ、湯葉料理「羽柴」の「京ゆば膳」

今回も東山花灯路の開催中の訪問。最近観光客の数もかなり増えているので事前予約しました。

いただいたのは自家製京生ゆばを用いた「京ゆば膳」(¥2,000 税別)です。

手前が「くみあげ湯葉三種」、左は「つつみ湯葉揚げ出し」、右は「生麩二色田楽」、中央は白味噌仕立ての味噌汁、上は「とろとろ湯葉ご飯」。右上の写真外に「ゆばグラタン」のミニ鍋がつきます。

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なおこの「京ゆば膳」は京料理としてはかなり低めの価格設定。そのためか全体的に量は少なめですので男性であればプラス一品なにかを注文するのが良いかと思います。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「グルメ」ページに 湯葉料理「羽柴」の「京ゆば膳」 を追加しました。



●2019.3/26  京都観光「八坂の塔のある風景・三月」

京都東山では桜が咲く前の賑わいとして「東山花灯路」が開催されます。観光名所の寺院はライトアップされ、路地は行灯に照らされます。

花灯路の見物道すがら、あちこちで見えた八坂の塔を集めてみました。一枚目は明るさの残る「ねねの道」から。東山では三本指に入る景観の美しい通りですね。

次は高台寺の高台にある駐車場から。京都タワーとツーショット。

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眺める場所、眺める角度から様々な表情を見せる「八坂の塔・法観寺」は京都のシンボル。そして京都で最も歴史の長い塔です。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに「八坂の塔のある風景・三月」 を追加しました。



●2019.3/24  京都観光「京都・東山花灯路」粟田大燈呂

東山花灯路に華を添える「粟田大燈呂」は恒例行事となりました。粟田神社の秋の大祭における「夜渡り神事」に登場する巨大な燈呂です。

ねぶた祭りに似ていると思われる方も多いかと思いますが、実はこちらがねぶた祭のルーツ、戦国時代から粟田大燈呂の記録は残っているそうです。

八坂神社から円山公園に通じる通路に粟田大燈呂は並んで異彩を放っています。

江戸時代末期にいったん廃れてしまったそうですが、2008年「粟田大燈呂プロジェクト」が結成され京都造形芸術大学を中心に復元されました。(取材日 2019年3月16日)

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牛頭天王のうしろには背中あわせにこちらも牛頭天王、「素戔嗚尊」の姿をしています。牛頭天王は日本に渡ってきて素戔嗚尊とも呼ばれるようになりました。

粟田神社に祀られている「出世恵比寿」です。あの牛若丸(源義経)も奥州に出発する前に旅の安全を祈願したとか。この写真では隠れてしまっていますが、うしろに牛若丸がいます。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1298] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに「京都・東山花灯路」粟田大燈呂 を追加しました。



●2019.3/23  京都観光「京都・東山花灯路」火の用心 お囃子組

地元の小学生による真っ赤な法被姿の消防団?「火の用心 お囃子組」をご紹介します。

「トンカン トンカン トンカンカン」の太鼓と鉦のお囃子にあわせて「火の用心!」を大声で唱えながら青蓮院から清水寺まで練り歩きます。東山花灯路の恒例行事です。清水寺の楼門前で遭遇しました。(取材日 2019年3月16日)

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今やマッチも死語、軒先でサンマを焼くこともないでしょうが古い火の用心のわらべうた「マッチ一本火事のもと、サンマ焼いても家焼くな!」を合唱します。

そして「花いちもんめ」をご披露。見物の観光客の皆さんも大喝采!

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1297] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに「京都・東山花灯路」火の用心 お囃子組 を追加しました。



●2019.3/21  京都観光「京都・東山花灯路」狐の嫁入り巡行

東山花灯路において恒例となった「狐の嫁入り巡行」を見てきました。見学ガイドとまではいきませんが、なんとか撮影できたいくつかの写真を使って巡行の様子をご紹介したいと思います。

狐の嫁入りの隊列は知恩院三門にスタンバイし、午後7時と8時の二回巡行します。古来より葬送地だった東山は狐火が出たそうです。それに遭遇するのは縁起がよいとのこと。狐火の列を「嫁入りの提灯列」になぞらえました。

最初の撮影場所はねねの道です。知恩院前を出発した隊列はそれほど時間を置かずにやってきます。目の前を通過するところを撮影。しかし夜間動いているものの撮影は難しいですね。

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次に撮影した場所は高台寺駐車場です。ここで花嫁は人力車から降り、歩いて高台寺天満宮に向かいます。

見学する観光客も連れ立ってぞろぞろと高台寺に向かいます。このあとお嫁さんは高台寺天満宮にお参りし、終着地の高台寺の中に入っていきます。それほど長い時間ではありませんが花灯路の広い範囲を一日2回巡航しますので出会う可能性も高いと思います。ぜひ幸運をもらって下さい。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1296] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに「京都・東山花灯路」狐の嫁入り巡行を追加しました。



●2019.3/20  京都観光「京都・東山花灯路」灯りと花の路

「東山花灯路・灯りと花の路」と題して、青蓮寺、知恩院、円山公園、八坂神社、ねねの道、石塀小路、二年坂、産寧坂、清水坂など東山の中心観光道に行灯が灯され、随所に生花が飾られるのです。

円山公園から清水寺までの行灯に照らされた路地を散策しましたので写真でご紹介します。円山公園・しだれ桜の前に飾られた「現代いけばな展」の生花の前からスタートします。

八坂神社と円山公園をつなぐ連絡路には大きな「粟田大燈呂」が飾られています。粟田神社の大祭において巡航する燈呂が展示されています。高さが4mもあり、大きくて大迫力ですね。

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「ねねの道」に進みます。近年はロームのLED電球を使った行灯が使用され、以前に比べて格段に明るくなっていますね。

帰路に通った「八坂通」、ここも人気撮影スポットです。八坂の塔をバックに多くの方がカメラを構えていました。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに「京都・東山花灯路」灯りと花の路を追加しました。



●2019.3/18  京都観光、JR山陰本線「梅小路京都西駅」が出来た!

2019年3月16日、JR山陰本線、通称「嵯峨野線」の京都駅と丹波口駅の間に新駅「梅小路京都西駅」ができました。開業当日、駅に降り立ち、オープニングイベントの賑わいを見てきましたので、その様子を写真でご紹介します。

駅周辺には「京都水族館」や「京都鉄道博物館」、「梅小路公園」がありますので、休日は家族連れでかなり賑わうことが予想されます。そのためかホームも階段もかなり広めに設計されています。

そしてホームには安全対策として「ホームドア」が設置されました。山陰本線の駅では初めてです。小さなお子さんのいる家族連れでも安心ですね。

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改札の周辺にはカメラを構えた大勢の鉄道マニアさんたち、そしてテレビ局も数社が取材中でした。

駅前のテントでは様々なイベントが行われていました。鉄道ジオラマ、ペーパークラフトコーナー、ミニ水族館、プラレール展、子供制服撮影会などなど。そして広場にはこんなキャラクターも。カモノハシのイコちゃん! JR西日本のICカード「ICOCA」のマスコットキャラクターです。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1295] 絶景かなドットコム 京都観光「下京区」ページにJR山陰本線「梅小路京都西駅」が出来た!を追加しました。



●2019.3/15  京都観光「浄福寺・冬景色」

上京区の浄福寺、久しぶりの訪問です。非公開寺院ですので境内のみの紹介です。

南門から入り西門(赤門)まで通り抜けました、以前にご住職さんといろいろお話させていただいて以来の訪問。最近は浄土宗寺院特別公開の際に公開されることも多くなりましたね。

浄福寺は長い歴史のある大寺院、本堂は大きく立派です。焼失を繰り返し現在の建物は江戸時代中期のものです。本尊は「阿弥陀如来像」。

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本堂は日本最古の違法建築と言われ、江戸幕府により建物の大きさの限度が定められていたのもかかわらず、2つの建物であるように見せかけて実は一つの大きな屋内を確保するというものです。

赤門まで真っ直ぐ続く参道、左側は手前から釈迦堂、塔頭の長徳院、宝蔵、引摂地蔵堂と建物が連なっています。参道の右側は以前にご住職さんに案内していただいた浄福寺幼稚園。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「上京区」ページに京都観光「浄福寺・冬景色」を追加しました。



●2019.3/13  京都観光「慧光寺・冬景色」

上京区浄福寺通の「慧光寺(えこうじ)」は久しぶりの訪問です。観光寺院ではありませんので本堂内拝観はできませんが、門は開放されていますので境内は自由に散策できます。

なお京都北部鞍馬街道沿いにも同じ名前の恵光寺がありますが宗派も違い別のお寺です。

浄福寺の境内を散策したあと東門を出ると正面に恵光寺の門。自然に足が恵光寺に向いてしまいます。

慧光寺の創建は室町時代、もとは上京区元伊佐町にありましたが、安土桃山時代になって現在地に移転しました。

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いつものお目当て、イチョウの巨木です。大小2本ありますが、駐車場脇のイチョウは直径が1mほどの巨木です。いまは葉がすべて落ちていて幹の状態がよくわかります。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「上京区」ページに京都観光「慧光寺・冬景色」を追加しました。



●2019.3/11  山ページ、表丹沢「塔ノ岳からの眺望」

冬季の塔ノ岳登山をご紹介します。今回は1泊2日のコース、「ヤビツ峠」から登山開始、行者ヶ岳を経由して塔ノ岳を登頂し頂上の尊仏山荘に宿泊し、日の入りとご来光および雄大な山頂からの眺めをを堪能します。2日目は鍋割山を経由して大倉に下山します。(ヒデ君レポートです)

小田急「秦野駅」からバスで登山口の「ヤビツ峠」に到着です。売店や公衆トイレも整っており、駐車場もあるので車の利用も可能です。ここから塔ノ岳山頂まで約4時間のコースタイムです。

初めのうちは勾配も緩やかで楽な登りですが、途中から鎖場もある本格的な登りが始まります。二ノ塔まで登れば視界がひらけ富士山も見えてきます。足元には残雪が目立ち始めました。

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4時間強で広々とした塔ノ岳山頂に到着。かなり雪が残っています。眺望は360度、天気は快晴、すばらしい眺めです。

17時51分、山頂で見る日没です。富士山の裾野と南アルプスの山並みがつながるところに夕日は沈んでいきました。夕焼けも美しい。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 山ページに表丹沢「塔ノ岳からの眺望」を追加しました。



●2019.3/9  山ページ「清里から眺める白き峰々 - 冬編」

いろいろ思い出の多い清里、年末を家族でサンメドウズ清里スキー場で過ごしました。もちろん清里では行きつけのホテルに宿泊し、また萌木の村では土産の買い物も楽しみました。このページでは往復路および訪問した先々から見えた山をご紹介します。

「サンメドウズ清里スキー場」は八ヶ岳の主峰「赤岳」の裾野に広がっており、目前に雄大な姿を見ながら滑れる絶景スキー場です。

センターハウスのあるベースで標高1,600m、リフトで登れる最も高いところで標高1,900mもあります。左は「赤岳」、右は「横岳」。

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清里「萌木の村」からの眺めです。

レストラン「Rock」前の駐車場からのながめです。絶景ですね。右に「赤岳」、左に「権現岳」。阿弥陀岳は手前の稜線に隠れています。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 山ページに「清里から眺める白き峰々 - 冬編」を追加しました。



●2019.3/8  京都観光「御辰稲荷神社」

「御辰稲荷神社」付近はかつて深い森に覆われ「聖護院の森」とよばれていました。こちらはその森の東南に位置します。現在その森は跡形もありませんが。こちらは丸太町通に面した入り口です。通りの歩道から赤い鳥居をくぐるといきなり境内です。正面は社務所。

社務所の右側に社殿があります。稲荷社ですので狛犬はキツネさん。また祭神は「白狐・御辰狐」です。

社殿にお参りします。五穀豊穣および諸芸の上達にご利益があるそうです。

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社殿の中にはいろんなものが置かれていますね。おみくじは自動販売形式です。

気になるのはお公家さんの描かれた絵馬、幸福石大明神の「幸福絵馬(ふくえま)」だそうです。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・[1294] 絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに京都観光「御辰稲荷神社」を追加しました。



●2019.3/5  京都観光「建仁寺の塔頭・両足院」

建仁寺の塔頭「両足院」が「京の冬の旅、非公開文化財特別公開 2019」で公開されましたのでさっそく拝観しましたのでレポートします。

今回のテーマは「秘められた京の美をたずねて」、通常非公開の絵画が公開されました。ここ両足院では若冲や等伯の作品が展示されます。

拝観受付受付を済ませ、いつものスタンプを押してもらって上がります。

外廊下を通り抜けて坪庭「閼伽井庭」を眺めながら奥に進みます。

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左が方丈です。内部には様々な絵画が飾られていてスカイのガイドさんが説明をされていました。

七類堂天谿氏が2014年の栄西禅師の八百年大遠諱のために描いた方丈障壁画も初公開されていました。

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに京都観光「建仁寺の塔頭・両足院」を追加しました。



●2019.3/3  遠州東海グルメ「トラットリア・グラディート」でディナー5

昨年の夏以来の訪問、今回は旅の帰路にちょっと足を伸ばして立ち寄りました。シェフも奥様もお変わりなく、にこやかに出迎えて下さいました。

本日はコースではなく、メニューを見ながら好きなものを好きなだけ、というスタイルです。いろいろ細かい注文をしたにもかかわらず的確に対応して下さいました。ありがとうございます。

前菜は「適当に盛り合わせて下さい」というオーダーです。カナッペやイタリアンオムレツなど過不足なく7種類を盛り合わせて下さいました。写真で一人前です。

パスタは「アマトリチャーナ」と「ポルチーニ クリームソース」のどちらも食べたかったので、大盛りにしたものを半分づつに分けました。

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食後のデザートです。「すでにお腹いっぱいに近いので、少なめに盛り合わせて下さい。」とお願いしました。4名分です。右上の直方体はいちごのシャーベットです。初めていただきましたが、これが美味しい! 他は、クリームブリュレ、ティラミス、ガトーショコラです。

今回は色々細かく注文しましたが、快く対応下さいました。昔からのお得意様ということでご容赦下さい(笑)。あーおいしかった!!

続きは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメページ」に 遠州東海グルメ「トラットリア・グラディート」でディナー5を追加しました。



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