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●2016.8/26  京都観光案内「二寧坂(ニ年坂)の四季」

二寧坂から産寧坂にかけてのお店巡りは、京都を初めて観光する人にとって必須の散策路。伝統的な京町家的な外観で統一された町並みは「ほっとする」風情を醸し出しています。特に昼間はたいへんな賑わいです。

清水から産寧坂を経由して八坂の塔と高台寺への分岐点となるT字路までやって来ました。二寧坂のスタートポイントです。

T字路に入らずまっすぐ進むと八坂の塔ですが、T字路に入り階段を降りると高台寺への路です。写真は階段の途中から北方向のショットです。

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(振り返って)産寧坂に比べてこちらの階段はゆるやかです。でも転ばないように。階段の一段目、左端に立つ駒札に「二寧坂」と書かれています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1197] 絶景かなドットコム 京都観光案内「小路探索」コーナーに 京都観光案内「二寧坂(ニ年坂)の四季」 を追加しました。


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●2016.8/24  海外「ニューヨーク旅行、和食なら 大戸屋で」

和食のチェーン「大戸屋」はニューヨークに3店舗、チェルシー、タイムズスクエア、グリニッジビレッジの各店があります。日本と違いNYでは和食の高級レストラン。価格は日本のおよそ3倍、NYの物価と心理的満足度を考慮するとリーゾナブルです。

先般のニューヨーク旅行の際、大戸屋には2度お世話になりました。「ニューヨークに行ってまでなぜ和食を?」と思われる方もいるかもしれませんが、恋しくなるんですよ、和食が。訪問したのは宿泊したホテルに近い「タイムズスクエア店」です。

和食はニューヨークっ子にとってもやや割高ですが、それでも入口にはいつも行列ができる人気店です。今回は家族4名で食事、それぞれ好みのメニューです。

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こちらは「焼き鳥重」(Yakitori Ju)$30.00(税サ別)。茶碗蒸しと味噌汁、お漬物が付きます。焼き鳥はたっぷり乗って、しかもタレが旨い。絶品でした。ぜひ日本でも導入してほしいメニューです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 海外「ニューヨーク」コーナーに 「ニューヨーク旅行、和食なら 大戸屋で」 を追加しました。



●2016.8/22  京都観光案内「東山三条の金剛寺」

東山三条の金剛寺、前回の訪問では御朱印をいただくことが出来なかったので再度の訪問です。

三条通からは奥まったところにあるので、お寺の入口は見つけにくいですね。

うっかり通り過ぎないように注意しながら歩きました。

お寺の位置が分かりにくいためか、金剛寺の公式HPには最寄りの地下鉄東西線「東山駅」からのルートをムービーを使って紹介されています。

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まっすぐすすむと本堂です。そして右手に庫裏、こちらで御朱印をお願いしたところ、今回はいただけました!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光案内「東山区」コーナーに 京都観光案内「東山三条の金剛寺」 を追加しました。



●2016.8/19  京都観光案内「京都市美術館」

地下鉄を降りて平安神宮に向かってまっすぐ伸びる神宮道を進み、大きな赤い鳥居をくぐって右手が「京都市美術館」です。

昭和天皇の即位の礼を記念して1928年に建設が始まり、1933年に完成しました。

当初は「大礼記念京都美術館」と呼ばれていましたが、第二次大戦後「京都市美術館」に改名しました。

このレンガ張りの建物は「帝冠様式」と呼ばれ、大正期から昭和にかけて活躍した建築家・前田健二郎氏によるものです。

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エントランスを入ってすぐの天井です。天井レリーフも照明器具も凝っている。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1196] 絶景かなドットコム 京都観光案内「左京区」コーナーに 京都観光案内「京都市美術館」 を追加しました。



●2016.8/17  京都ミニグルメ、平安神宮「京菜家」でランチ

岡崎エリアは京都における「うどん」の激戦区。平安神宮の東側は「岡北」、「山元麺蔵」、「権太呂」など有名店が軒を連ねます。昼食時になると、どこも入り口は行列。

いっぽう、平安神宮の南側にもおいしい京うどんのお店があるのです。場所は、三条神宮道の交差点を上がったところ、左手。まっすぐ進めば平安神宮に赤鳥居です。

いつもランチでお世話になっている京菜家さん、暑い夏場は涼しいメニューがいいですね。「冷やしうどん」を注文しました。

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出汁巻とかまさし、かやくご飯の付いたランチタイムのお得なメニューです。幸せを呼ぶピンクのうどんもちゃんとのってます。つけ汁にはごま豆腐(白く見えるもの)も入っていました。提供される数量が限られているようですので早めの入店を。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光案内「グルメ」コーナーに 京都ミニグルメ、平安神宮「京菜家」でランチ を追加しました。



●2016.8/15  京都、東福寺の塔頭「芬陀院」

東福寺の塔頭「芬陀院」は、東福寺西門の門前、雪舟の庭で知られています。8年ぶりの訪問です。

猛暑の中の拝観です。おそらく拝観者はゼロでしょう。受付に入るとだれもいらっしゃいません。大きな声で「すみませーーーん。」 するとご住職が出て来られました。

受付のカウンターには拝観料を入れる「三方」が置かれていて100円玉がたくさん載っています。拝観料を置いて勝手に入ればよかったようです。呼び出して申し訳ありませんでした。

これが「雪舟の庭」です。雪舟禅師の作庭と伝わっています。

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荒廃した時期がありましたが昭和に入って重森三玲により復元されたそうです。この庭は「鶴亀の庭」と名付けられています。左の石組みは鶴、右は亀です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光案内「東山区」コーナーに 京都、東福寺の塔頭「芬陀院」 を追加しました。



●2016.8/14  京の名水「御手洗井」

「御手洗井」は、四条烏丸を上がったところ、烏丸通の東側に面していますが、普段は門が閉まっています。撮影した7月19日は祇園祭の最中ということで柵が開放されていました。

祇園会の7月14日から24日は提灯やしめ縄が飾られ、柵が一般開放されますので井戸の名水を味わうことが出来ます。

かつて、祇園社御旅所に努めていた藤井助正の邸宅があり、この井戸の霊水を御旅所に毎朝捧げていたという。織田信長は井戸の名声を聞き、井戸に鍵をかけたとの伝承があります。

入り口に立つ鳥居に刻まれた文字をよく見ると手洗水町と刻まれています。

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豊臣秀吉の時代、「御手洗井」周辺の町民の申し出により、手洗水町(てあらいみずちょう)という町名を授かったそうです。この町名は現在まで続いています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1195] 絶景かなドットコム 京都観光案内「モニュメント」コーナーに 京の名水「御手洗井」 を追加しました。



●2016.8/12  京都「東福寺・盛夏の風景」

盛夏の東福寺、境内の風景写真です。南門から北に向かっての眺め。手前は三門、その向こうは本堂。左の三角屋根は経蔵。

三門は1425年の建造。禅寺の三門としては日本最古のもの。(国宝)

三門前の池にはハスの花が満開です。真夏の風物詩ですね。

本堂前にある「献茶木」の石碑。開山の円爾禅師が駿河の国の出身であることにちなみ、静岡市立・大川中学校などによる献茶木としてチャノキの植栽とともに記念に建てられました。

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通天橋の拝観券売り場の前に真赤な蓮の花が咲いていました。紅葉の季節になると大行列ができる通天橋前も今日は人気なし。暑いですからね。観光客がほとんどいないので人が写り込まない建物の撮影ができますが、暑さ対策を忘れずに。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光案内「東山区」コーナーに 京都「東福寺・盛夏の風景」 を追加しました。



●2016.8/9  京都のモニュメント、平等院正門の横「辻利右衛門像」

「辻利」といえば、京都観光に訪れる人達にとっては茶寮「都路里」のほうが有名かもしれませんが、れっきとした宇治茶の老舗。抹茶をふんだんに使ったスイーツは人気ですね。

その母体となる宇治茶の老舗が「辻利兵衛本店」です。その創業者が辻利右衛門です。この銅像は平等院の正門横に立っています。

辻利右衛門は辻利兵衛の晩年の名前。幕末が近づく1844年、宇治に生まれ明治5年に「辻商店」を開業します。

以降、宇治茶の発展に努め、みずから玉露製法の開発と、遠隔地に運んでも味の変わらない「茶櫃(ちゃびつ)」を考案し、宇治茶の復興に貢献しました。

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銅像が建っているのは平等院の正門横です。ほとんどに観光客は気づかず通り過ぎます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1194] 絶景かなドットコム 京都観光案内「モニュメント」コーナーに 京都のモニュメント、平等院正門の横「辻利右衛門像」 を追加しました。



●2016.8/8  遠州東海ミニグルメ「寿し半・藍路(あいろ)」創業40周年

浜松市郊外半田町の「寿し半・藍路」が創業40周年を迎えました。「藍路」と店名が変わる前の「寿し半」時代から通っている郊外の人気店。今回、40年の節目を記念したメニューが用意されました。

今日は創業40周年記念メニューの「老舗の握り寿司・竹」¥2,000(税別)と「創業感謝お得なセット」(茶碗蒸し、浜名湖の赤だし、手作りデザート)¥600(税別)を付けました。各テーブルは簾で個室風に区切られています。簾のうしろにはカウンター席があり、こちらではシェフの手さばきを見ながら食事ができます。

「老舗の握り寿司・竹」は握り10貫と巻1本です。ちなみに握りの数が6貫の「松」、15貫の「梅」もあります。

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手前は、白魚、太刀魚、アナゴ。右うしろは明石の甘鯛。甘かった。

今回の食事はお得な感謝メニューに加え、追加の天ぷらと飲み物で一人あたり¥4,000ほど。高級寿司店のイメージがある「寿し半・藍路」で食事出来てこの値段、かなりリーゾナブルでした。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.8/7  京都「下鴨茶寮のおやさい京弁当」

京都旅行の帰路、京都伊勢丹の地下食品売り場に直行。

新幹線に乗る前に夕食の調達。おいしい「下鴨茶寮」謹製のお弁当を購入しました。

今回は「おやさい京弁当」¥1,080 です。女性に人気だそうで、コンパクトにまとめられています。価格もお手頃。(新幹線内でいただきましたので座席の折りたたみテーブルの上に乗せて撮影)

おかずは盛りだくさん。左上から、出巻玉子、漬物、煮物(高野豆腐、ひろうす、椎茸、人参、花麩など)、ずいきとかに風味酢の物、煮しめ大豆、甘藷レモン煮、ぜんまい煮。

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どれも程よく出汁がきいていてさすがの味。さすがに量は少なめ、男性には物足りないかもしれません。今回はお惣菜コーナーで大きな京出汁巻きを購入し、合わせていただきました。あーおいしかった!

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.8/5  京都観光案内、東福寺の塔頭「光明院」

盛夏の光明院(東福寺)です。京都駅から近いのでJRよりもタクシー利用が便利です。また暑い日が続きますので炎天下の歩行は避けたいですからね。

さて、じっとしていても汗の滴る暑い日、光明院の庭園を眺めて気持ちだけでも涼しくなりましょう。濡れ縁に座って重森三玲による石庭をながめます。

しばらく眺めていると空全体からの輻射熱で耐えられなくなりましたので部屋の奥に入って眺めました。

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この庭は昭和の作庭家・重森三玲により1939年に作られました。石の数は全部で75。三尊の石組みが3つあり、それぞれ、釈迦三尊、阿弥陀三尊、薬師三尊を表しているそうです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.8/4  京都観光案内、東福寺「臥雲橋の四季」

東福寺の臥龍橋は、東福寺の山内を東西に貫く深い谷川を渡る木造の橋。長年撮影してきた多くの写真から「臥雲橋の四季」と題してまとめてみました。

盛夏は真冬とともに東福寺の参拝者が少ない季節。緑一色ですね。真下を覗くと谷底を流れる清流からは冷気が伝わってきます。

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もっとも賑やかな真赤に染まる臥雲橋から通天橋の眺め。絶景です。橋の上はカメラを構える観光客で鈴なりの人、人、人。時間帯によっては通行制限となります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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●2016.8/3  遠州東海、都田総合公園の四季「7月 盛夏」

都田総合公園は7月も終わりに近づき、まさに盛夏の様相です。公園の芝生広場で楽しむファミリー・グループはめっきり少なくなりました。いや、ほとんど見かけません。公園は静かな季節を迎えます。

木々は青々、木陰以外に日差しをさえぎるものは何もありません。

7月の中旬、都田総合公園の様相が少し替わりました。ウォーキングしていると、歩きスマホする人たちとすれ違います。任天堂の人気ゲームを楽しむ人たちですね。

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花は、探せば見つかりますが、真夏はめっきり公園の花が少なくなります。一方、夏の虫たちは増えてきました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海ページに 遠州東海、都田総合公園の四季「7月 盛夏」 を追加しました。



●2016.8/2  遠州東海ミニグルメ、十割そば処「蕎麦忠」

浜松市の北部郊外、高丘にあるそば処「蕎麦忠」での食事レポートのリニューアルです。これまで幾度となく通っていますが変わらぬ十割そばの味とリーゾナブルな料金設定です。今日は、いや今日も「蕎麦忠セット」¥1,200 です。ミニどんぶり付きセットはこのメニューから丼の種類を選びます。

「蕎麦忠セット」です。天ぷらはハイブリッドecoフライヤーで揚げてあるんだそうで油っこくなくカラッとしています。エビx2、いんげんx2、カボチャ、マイタケでした。日替わり小鉢もつきます。

こちらの丼は「揚げマグロ丼」。マグロはタタキのような状態に仕上がっています。たれは「ガーリック風味ぽん酢ジュレ味」です。

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なお、蕎麦はつなぎ無しの十割です。時間を置くと切れやすくなるので、注文を受けてから専用のそば打ち機械で練るそうです。8月3日(2016年)の静岡朝日テレビ「とびっきり! 食堂」で夏メニューとしてこの蕎麦が紹介されます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」コーナーに 遠州東海ミニグルメ、十割そば処「蕎麦忠」 を追加しました。



●2016.8/1  京都観光案内「新・都ホテル - 本館(ノースウィング)」宿泊レポート

京都駅南口の新・都ホテルに宿泊しましたのでレポートします。新幹線の西改札を出てまっすぐ進むと近鉄、右手のエスカレータで1階に降りると「近鉄名店街 みやこみち」。どんどん進んでいくと「新・都ホテル」の標識がありますので、外に出て信号を渡ると正面が新・都ホテルです。

新・都ホテルは2つの宿泊棟、ノースウィングとサウスウィングがあり、サウスは後に建てられたためか、部屋のグレード設定がノースよりも高めに設定されていましたが、2015年からのノースウィングのリニューアル工事により現在はグレード差がなくなっています。

ノースウィングの6階以上は「京」をテーマにしたプレミアムフロアとなっています。宿泊した部屋は7階、京町家をイメージしたレギュラーツインルーム(26平方m)でした。落ち着いたカラーコーディネイトです。

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京都にいくつかあるシティホテルのうち、新・都ホテルのサービスは中の上クラスでしょうか。京都駅に近いという利便性は大きな魅力。各旅行社のパッケージツアーに組み込まれることも多く、余裕を持って計画できるとき、これらを利用すればかなりリーゾナブルに宿泊することが出来ます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光案内「宿泊施設」コーナーに 京都観光案内「新・都ホテル - 本館(ノースウィング)」宿泊レポート を追加しました。



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