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●2018.9/18  京都観光「清水寺・青龍会 9月」

青龍は、京の都の四方を守る神の一つ、東を守ります。清水寺は平安京遷都以来の長い歴史を持つ寺院です。その清水寺で行われる「青龍会」の行道(僧が仏像などを奉じて行列をなして練り歩くこと)は午後2時より奥の院において「八功徳水の儀」から始まります。(撮影 2018年9月14日)

定刻からやや遅れて始まりました。転法衆(てんぽうしゅう)の4名が入場します。全員ホラ貝を携え、吹き鳴らしながら行道を先導します。

高らかにホラ貝が響き渡り、いよいよ「八功徳水の儀」の始まりです。

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四天王も入場、行道の最中、青龍を守る役割を担います。十六善神(じゅうろくぜんじん)は奥の院の屋内に入場し、全員で声を揃えて「南無観(なむかん)」を唱え始めます。

奥の院の内部での儀式が一通り終わり、お待ちかねの青龍が入ってきました。青龍は観世音菩薩の化身です。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・[1274] 絶景かなドットコム 京都観光「歳時記」ページに 京都観光「清水寺・青龍会 9月」 を追加しました。



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●2018.9/17  遠州東海グルメ「通友(みちとも)」の休日ランチ

コスパの高さから人気が沸騰し、平日のランチタイムは長い待ち時間を覚悟しなければならない道友ですが、お得なランチメニューがなくなる土日祝日のランチタイムはそれほど混まないだろう、とタカをくくって日曜日に出かけたところ、期待を裏切られ30分待ちでした。

休日メニューは平日ほど安くはありませんが、それでも他店に比べればかなりのハイコストパーフォーマンスです。定食の種類も多い。各自それぞれお好みのメニューで注文しました。

まずこちらは「お寿司定食」¥1300(税別)。寿司8貫に天ぷらと茶碗蒸し、ミニデザートがついてこの値段です。味よし値段良しで抜群のコスパですね。このお店が高い人気を維持しているのもうなづけます。

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こちらは「まぐろフライ定食」¥1200。小鉢と茶碗蒸し、ミニデザートが付きます。

おおぶりなマグロフライが4切れ。ジューシーなマグロがサクサクに揚がっていました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ「通友(みちとも)」の休日ランチ を追加しました。



●2018.9/15  京都観光「京都霊山護国神社」坂本龍馬の墓

雨模様のなか、京都霊山護国神社を訪問しました。前回参拝したときは時間がなくて幕末の勤王の志士たちのお墓を参拝できなかったので、今回は龍馬をはじめとしてそうそうたる面々のお墓にお参りするためです。

この神社はそもそも幕末の1868年、明治天皇の勅命により明治維新を目前にして亡くなった志士達を祀るようにと創建された神社です。

ですのでこの神社に祀られているのは勤王の志士です。境内の右手の山の斜面が墓地になっていて、勤王の志士1,356柱のお墓があります。当然そこには坂本龍馬や桂小五郎など超有名人も含まれていますので、維新マニア(?)の皆さんの聖地になっています。

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墓地への入口は右手の社務所から。入場料¥300が必要です。「拝観は五時までです。」と社務所の方から呼び止められました。時計を見ると五時を回ったところでした。

「なるべくはやくお戻りください。」と、一応入れてもらえました。コインを入れるとガチャンと開く回転式のゲートを入ってお墓に向かいます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「東山区」ページに 京都観光「京都霊山護国神社」坂本龍馬の墓 を追加しました。



●2018.9/9  京都観光「真如堂」紅葉拝観ガイド

真如堂(しんにょどう)、正式名は真正極楽寺。紅葉の名所が多い京都において、比較的ゆっくり紅葉を鑑賞できる場所の一つが「真如堂」。境内が一面真っ赤に染まる見事な真如堂の紅葉を見物するためのガイダンスです。

真如堂は清水寺や永観堂に比べれば遥かに狭い境内ですが、燃えるようなモミジがほぼ全面を覆う紅葉の名所です。

それでも境内が観光客で溢れないのは、真如堂に至る道路はすべて狭く大型バスの団体旅行は入れないから。また公共交通機関の駅からも遠く、しかも高台にあるためアクセスがよろしくありません。だからゆったりと紅葉見物ができる穴場的なおすすめスポットなのです。

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真如堂の境内への入り口は4か所あります。「東入口」、「北入口」、「黒谷さんの墓地経由入口」、そして最もポピュラーな赤門の「西入口」。

それぞれ公共交通機関からアクセスする方法をご紹介します。地図をご覧ください。5色の線で最寄りのバス停からのルートを示しています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに 京都観光「真如堂」紅葉拝観ガイド を追加しました。



●2018.9/7  京都観光「永観堂の紅葉ライトアップ」拝観ガイド

京都の紅葉シーズンが待ち遠しいですが、一足早く各所の紅葉の様子をご紹介します。

やはり京都の紅葉は格別ですね。特にライトアップされた紅葉は赤みが強調されて更に美しく輝きます。紅葉の名所と称される場所はたくさんありますが、なかでも永観堂は京都でも一二を争う人気スポットです。

人気があるということは多くの観光客が集まるということ、その分混み合います。(写真は2017年11月20日に撮影したものです)

ライトアップの拝観は17時30分より始まります。この写真の時刻は拝観が始まったばかりの17時30分すぎです。暗くてよくわからないかもしれませんが、山門から拝観受付までの参道は人で埋まっています。訪問した日は月曜日の平日でしたが、それでもこの多さ。入門街の人の列は駐車場の中まで延々とつながっていました。

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待ち時間は40分ほどでした。土日だったらこの行列はもっと長いはず。ただ、開門時間の前後は最も入場待ちの列が長くなる時間帯です。

この日は時間がなかったので列に並ぶのを諦め次の目的地に向かいました。これでは「永観堂紅葉ライトアップ 拝観ガイド」になっていません。「羊頭狗肉」とはこういうことですね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに 京都観光「永観堂の紅葉ライトアップ」拝観ガイド を追加しました。



●2018.9/5  遠州東海グルメ、十割そば処「蕎麦忠」

今年の夏は特に暑く、あっさりした麺類の食事になりがちですが、なかでも蕎麦は栄養学的にも夏向けの食材だということで蕎麦中で夕食となりました。

久しぶりの訪問です。セットメニューの種類は一緒ですがミニ丼の選択肢が増えていました。今日は「蕎麦忠セット」と「ミニ丼せっと」をお願いしました。

こちらが「蕎麦忠セット」です。以前になかった「ミニ穴子天丼」を選びました。ミニですのでご飯は通常の丼サイズの半分です。しかし載っている穴子天は大きい! この日の蕎麦は埼玉産の新そばでした。盛りは多め。天ぷらは海老天が2尾と野菜天の盛り合わせです。丼がミニとはいえ、かなりのボリュームでした。

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した。蕎麦中のそばは「十割」が特徴です。口に含むと蕎麦の香りがいっぱいに広がります(もちろんそばつゆに浸けません)。蕎麦エキスがたっぷり含まれていて健康飲料としてもってこいなので、食後の蕎麦湯はいつもお願いしています。こちらのそばつゆはダシが良く効いていて且つしょっぱくないので、残ったつゆをたっぷり入れていただきます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 遠州東海「グルメ」ページに 遠州東海グルメ、十割そば処「蕎麦忠」 を更新しました。



●2018.9/3  京都観光「曼殊院天満宮の紅葉」

京都の紅葉シーズンが待ち遠しいですが、一足早く各所の紅葉の様子をご紹介します。最初は曼殊院天満宮。写真は昨年のものです。

「曼殊院天満宮」は曼殊院の鎮守社、曼殊院の手前にあり、勅使門を正面に見て左に入ったところです。紅葉シーズンの訪問です。

池に囲まれている神社、小さな石橋を渡って境内に入ります。紅葉が綺麗ですね。曼殊院の紅葉に負けず劣らず、こちらの紅葉もきれいなんです。正面に見えるのは天満宮ではなく弁天堂。

弁天堂の右側に立つより小さなお社が曼殊院天満宮です。曼殊院の創建時、初代門主は菅原氏の出身だった縁で北野天満宮を曼殊院境内に勧請したのが始まりです。

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境内を取り巻く池にも紅葉が覆いかぶさります。

なお曼殊院エリアへのアクセスは道路幅が狭く大型バスは入れません。つまり団体観光客は入れないのです。いまや世界中の観光客が集まる京都、シーズンに関係なくどこも人で溢れていますが、紅葉シーズンのピークでもこの付近は比較的静かに見物できる貴重なエリアです。もちろん公共交通機関からのアクセスは不便ですが。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

・絶景かなドットコム 京都観光「左京区」ページに 京都観光「曼殊院天満宮の紅葉」 を追加しました。



●2018.8/31  インスタ写真集「京都 建仁寺の潮音庭」

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建仁寺の庭園「潮音庭」です。四方どこからでも眺めることができますが、やはりオレンジ色に照らされた風神雷神図が背景になる方角でしょうか。心安らぐ庭園です。(撮り溜めた京都写真ライブラリーから。2018年8月2日 インスタグラム掲載)

・絶景かなドットコム 「インスタ・フォト・ギャラリー」ページに インスタ写真集「京都 建仁寺の潮音庭」 を追加しました。
・京都 「建仁寺・夏のアングル」 はこちらからどうぞ。



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