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今年は1月17日に実施されました。全国から2,000名の若者が集まり、午前中は男子、午後は女子の競技が行われます

堂内では「楊枝のお加持(やなぎのおかじ)」がおこなわれています。我が家は、まず今年1年間の無病息災を祈って楊枝のお加持を受けました。

競技を待つ選手達。左のテントは選手控所です。

「楊枝のお加持」を受けた後、三十三間堂の西側軒下(もともと通し矢が行われていた場所はこの廊下です)で大的大会を観戦できます。

ここから、

60m先のこの的を射ます。

日本一を決める決勝戦を待つ選手たち。女子選手は晴れ着に袴、華やかですねぇ。



競技に使った矢はこの「矢返し箱」に返されます。選手は自分の矢をここで回収します。右の選手は今年女子の部の優勝者。


15時30分、すべての競技が終わりました。

競技を終わって帰路につく選手たち。七条通はこのような姿の皆さんで埋め尽くされます。なんせ、全国から2,000人の弓の名手が集まるのですから。

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