「相国寺の宗旦稲荷」

2008年12月14日 撮影
Sotan Inari Shrine - December 14, 2008
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宗旦稲荷(そうたんいなり)、祭神は宗旦狐。茶道の千宗旦を真似た狐を祀った稲荷神社、相国寺の境内内にある。江戸時代の初め頃、境内に住んでいた白狐が、茶会で千宗旦になりすまし見事なお点前を見せたという。慈照院にはキツネが現れた千宗旦に驚き窓を突き破って逃げたという茶室の窓が残っている。
 ・京都市上京区相国寺門前町701
 ・市バス「今出川」下車徒歩5分
 ・境内自由

宋旦稲荷は相国寺鐘楼の脇にあります。

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鐘楼の東側です。

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小さな小さな祠ですので注意しないと気がつきません。

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千宗旦は千利休の孫、茶道家元三千家を開いた千宗室(裏千家)、千宗左(表千家)、千宗守(武者小路千家)の父です。

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宗旦狐はお坊さんと碁を打ったり、座禅を組んだり、また経営難にあった門前の豆腐屋を神通力で再建したり、と数々の言い伝えがあります。その狐をしのんで建てられたのがこの稲荷社です。

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