絶景かなドットコムの京都観光ガイド
おすすめコース

「静かに庭園を眺めたい」

「静かに庭園を眺めたいけど、どこも観光客でいっぱい。誰にも邪魔されずゆっくりと、静かに瞑想にふけることの出来る庭園はないの?」 というかたにおすすめの場所はこちら。

osusumeguide.jpg正伝寺の庭園

トップは洛北の「正伝寺」、五山送り火「舟形」のふもとにある古刹です。庭は本堂西側ですので午後の参拝がおすすめ。京都の中心から離れていることが理由かもしれません。本当に静かに庭園を眺めることが出来ます。ここの特徴は白砂と丸く刈られたサツキのみというシンプルさ。また比叡山が借景になっています。

shodenji.jpg

年に一度、中秋の名月、観月の期間のみは夜間公開されにぎわいます。なお、バス停から山門まで15分、山門から本堂まで山道の参道を10分ほどかかりますので、足の弱い方にはおすすめできません。以下の訪問記をご覧下さい。


大きな地図で見る



osusumeguide.jpg上高野・蓮華寺の庭園

次にご紹介するのは緑でいっぱいの、また秋は紅葉でいっぱいの蓮華寺・池泉式庭園です。大原へ向かう鯖街道の途中、上高野の古刹。

shodenji.jpg

門の入口には「中学生以下の修学旅行生お断り」と張り紙があります。お寺の方も「静けさ」をキープしたいがための措置でしょう。山内は静かですのでおしゃべりは厳禁です。以下の訪問記をご覧下さい。


大きな地図で見る



osusumeguide.jpg妙覚寺の庭園

妙覚寺の知名度は驚くほど低い。それほどへんぴなところにあるわけではありません。文化財が少ないからでしょうか? しかし、ここの庭園は絶品です。1時間でも2時間でも好きなだけ静かにカエデと語り合ってください。参拝者にはお茶も出されます(写真)

shodenji.jpg

以下の訪問記をご覧下さい。


大きな地図で見る



osusumeguide.jpg東福寺塔頭・光明院の庭園

ここまでの紹介はすべて洛中からは足の便の悪いところ。だから参拝者が少ないのはあたりまえ、と言われそうです。次に紹介するのは東福寺の塔頭のひとつ。アプローチは比較的楽です。以前は観光タクシーによる参拝者のみに公開されていましたが、現在は一般公開されています。重森三玲氏による作庭。立岩が特徴の枯山水。大変静かです。

shodenji.jpg

JR東海の「そうだ京都、行こう!」で紹介された時のコピーは印象深いものでした。「日本の『ガーデニング』です。どなたか、この美しさについて、理論的、科学的に説明していただけませんか。」 以下の訪問記をご覧下さい。


大きな地図で見る




Ads by Google


Copyright (C) 2014 Zaucats, All Rights Reserved.

ABOUT

family.jpg
Zaucat, Yoshicatは京都
検定2級を取得しました

JIJICOOの写真

当サイトはリンクフリーです

back-to-top.jpg
トップへ