東福寺の塔頭「光明院・波心の庭」

2007年7月15日 撮影
KOMYO-IN, Tofukuji Temple, Kyoto - July 15, 2007
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光明院(こうみょういん)、臨済宗。東福寺の塔頭のひとつ。1391年、金山明昶(きんざんみょうしょう)により開創。重森三玲の作庭による白砂と岩による庭園「波心の庭」で有名。東福寺境内の南端に位置し、拝観に訪れる人は少ないため静かに庭を眺めることが出来る。通称「虹の苔寺」。
 ・京都市東山区本町15丁目809 map
 ・TEL 075-561-7317
 ・アクセス JR、京阪「鳥羽街道」、徒歩10分
 ・駐車場 東福寺駐車場を利用

こちらが門構え。東福寺の伽藍からは少し南にはずれたところにあります。

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入り口左脇の石柱を横から見ると。

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玄関前には斑入りのすすき(?)がありました。

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玄関の上がりかまち。床にはもみじが。

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玄関にはさりげなく桔梗が生けてありました。お庭が見通せます。

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本来は池泉式の枯山水ですが、見てビックリしました。なんと、池になっている!! 水面が鏡になっています。

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昨日からの台風によって行き場を失った水が周囲から流れ込んだのでしょう。それにしても見事な満水山水です。この光景は見ることが出来たのはラッキー。

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正式には「波心庭」と呼びます。

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本堂から。

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なお、拝観料は決まっていなくて、志納とのこと。玄関には大きな竹筒があり、そこに納めて、次の目的地、伏見稲荷へ向かいました。

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