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妙心寺の衡梅院 - 2009年2月1日
Kobai-in Temple - February 1, 2009

衡梅院(こうばいいん)、妙心寺の塔頭。応仁の乱後、妙心寺の復興に心血を注いだ妙心寺第六世、雪江宗深(せっこうそうしん)禅師の墓所。その弟子4名が妙心寺4派(龍泉派、東海派、霊雲派、聖沢派)の開祖となった。また「妙心寺の算盤面」といわれる元となった会計制度も導入した。衡梅院は1480年、細川政元の帰依と外護を受けて創建された。通常、非公開。
(京都市右京区花園妙心寺町66 TEL 075-461-6961
JR山陰線「花園駅」下車徒歩10分)


第43回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開として約20年ぶりに公開されました。広い妙心寺境内の南東に位置します。

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三門をくぐると石畳の通路が玄関まで続きます。

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玄関で靴を脱ぎながら見上げると、、、。由緒は分かりません。

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方丈の東端に大変特徴ある梵鐘がありました。

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方丈庭園は杉苔の「四河一源の庭」です。

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庭石は雪江禅師と4人の弟子をかたどっています。

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茶室「長法庵」です。方丈の東側、渡り廊下でつながっています。大正10年、18代住職のとき、南山城から移築したもの。

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手水は灯籠の上部を逆さまにして置いたもの、と説明がありました。

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この梵鐘のデザインは大変特徴的。六代目住職、妙道和尚が生母の菩提のために造らせたもの。

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