南禅寺の塔頭「天授庵・特別公開」

2016年1月10日 撮影
TENJUAN Temple in Nanzenji, Kyoto, January 10, 2016
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天授庵(てんじゅあん)、臨済宗南禅寺派。本尊は釈迦如来。1339年、南禅寺開山の無関普門の墓所として、虎関師錬が建立。その後衰退したが,1602年、細川幽斎により再興。回遊式庭園の紅葉は有名。
 ・京都市左京区南禅寺福地町86-8 map
 ・TEL 075-771-0365
 ・アクセス 地下鉄「蹴上駅」下車徒歩10分
 ・拝観料¥400 開門 9:00 - 17:00
 ・駐車場 南禅寺有料駐車場を利用

第50回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開として南禅寺の塔頭「天授庵」が公開されました。

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天授庵は南禅寺における紅葉の名所、紅葉見物には何度も訪問している塔頭ですが、屋内に入るのは初めて。そして冬の天授庵も初めてです。

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今回は長谷川等伯筆による本堂の襖絵が公開されましたが室内は撮影できません。掃き出し窓から外に向かって庭の写真はOKです。

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庭は回遊式庭園です。紅葉シーズンは何度も歩いた庭園ですが屋内からの眺めはまた趣が異なりますね。

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さて、こちらの方丈の襖絵が公開されているのです。

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入場券に印刷された等伯の襖絵の写真を引用しました。屋内に入り間近で眺めることが出来ました。

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この建物の中からの光景が上の4枚目から6枚目の写真です。

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