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京都のモニュメント 出雲の阿国(いずものおくに)、歌舞伎の祖。1582年、奈良の春日若宮で「ややこ踊り」を演じたのが始まりとされる。出雲大社の巫女と称して興行した。1603年、北野天満宮においてかぶき者の茶屋通いを演じた「かぶき踊り」で好評を博し、御所でも演じた。のち、五条河原で興行を続けた。また「かぶき踊り」を真似た遊女による「遊女歌舞伎」も流行した。なお「かぶく」とは、風体や行動が華美であることや、色めいた振る舞いなお、頭をかたむける(語源)のような行動のこと。 |
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賀茂川の畔、四条川端通り、南座の西入口右側に「歌舞伎発祥」を記念し昭和28年に建立された「阿国歌舞伎発祥地」の石碑。 ![]()
![]() 四条大橋東詰に立つ「出雲の阿国像」です。平成6年ライオンズクラブにより建立されました。 ![]() 南座の全体像、夜景です。 ![]() 南座の年末、顔見せでにぎわいます。 ![]() 北座は河原町通りを挟んで南座の北側。現在は井筒八ッ橋本舗のお店。 ![]()
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