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京都のモニュメント
弁慶石(べんけいいし)、弁慶が熱愛した石であったが、弁慶の死後、この石が「京に行きたい」と言い、また付近で熱病か蔓延したため、1454年に奥州高館から三条京極へ移設した。この地は弁慶が幼少時代を過ごしたところ。
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三条商店街アーケードを西に抜けると、さらにしゃれた店舗が続いていますが、そのビルの軒下にひっそりと弁慶石は立っています。言われなければ気付かない。 ![]() 弁慶石の東隣、半地下のしゃれたお店。 ![]() 三条通には「中京区郵便局」「旧日銀京都支店」など近代の赤煉瓦造り歴史的建造物が多く残っています。これもそのひとつ、家邊徳時計店(やべとくとけいてん)。 ![]() |