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清閑寺 - 2009年3月27日
清閑寺(せいかんじ)、新義真言宗智積院派、本尊は十一面千住観音像。802年、紹継法師による開創。 |
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清閑寺にはこれまで二度訪問していますが、いずれも拝観できませんでした。今回は三度目の正直です。拝観料は決まっていません。門の左に志納を納めます。 ![]() たいへんへんぴな場所にあって、紅葉の時期以外は訪問客はほとんどありません。 ![]()
![]() 高倉天皇の寵愛を受けた小督局(こごうのつぼね)が出家したと伝えられる寺院です。 ![]()
![]() 要石(かなめいし)。ここからの眺望は扇を開いたようであり、この位置は扇の要の位置にあたるので、こう名付けられたそうです。 ![]() 庭園から京都駅方面を望めます。宝筐印塔は小督局の供養塔。 ![]() 幕末、西郷隆盛と月照が謀議した茶室がつい最近までこの鐘楼の上の方にあったそうです。 ![]() 長野県出身のわんちゃん、アレルギー気味で体調を壊しているんだそうです。ストーブの前でじっとして動きません。温かくなり、はやく健康を取り戻して欲しいですね。 ![]() |