祇園祭・山鉾巡行の見物を終え、ランチに立ち寄りました、あられ天神山の会所の隣です。山の解体が始まっていましたが、おなかが空いたので見物よりも食事を優先(笑)。 ![]() 2階のテーブル席に通されました。店名の由来ですが、むかし大津に都の御厨所があって「膳所(ぜぜ)」と呼ばれていました。また「ぽっちり」は舞妓さんの帯留のこと。この2語に「中国料理」に意味を込めて「漢」を加え、店名になったそうです。 ![]() もと呉服商の建物だったそうです。逆U字の飾り木と重厚な骨組み。こちらは洋館ですが、奥には中庭の見える和風もあります。 ![]() 名物の「膳處漢のお弁当」1600円。左上から時計回りに、ナスのあんかけ、クラゲのカルパッチョ、ピクルス、柔らかい煮豚、海老と野菜のいためたの、ごはん、元祖にらまんじゅう。そしてスープ。 ![]() 「にらまんじゅう」元祖を謳うだけあって、さすがにおいしい! ![]() すべてについて味は大大満足。大変上品です。夜はちょっと敷居が高いけど、ランチタイムは気軽にひとクラス上の味を堪能できます。 ![]() あーおいしかった! ![]() Copyright (C) 2011 ZauCats, All Rights Reserved.
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