「清里から眺める山々」

2018年10月31日 撮影
Mountains, View from Kiyosato, JAPAN - Oct.31, 2018
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清里(きよさと)。山梨県北杜市高根町、八ヶ岳の東側、標高1,200mを超える裾野に広がる高原リゾート地。清泉寮、萌木の村、サンメドウズ清里などの観光スポットがある。

バスツアーを利用して秋の清里観光にでかけました。ここは「山ページ」ですので観光ガイドというよりもむしろ「山」を中心に写真をご紹介します。清里高原から眺めることのできる山々です。中央高速から「八ヶ岳高原スカイライン」を経由して清里高原に入りましたが、往路の車中から撮影した山も一緒にご紹介します。

車窓から見える山々

往路の中部縦貫道から中央道に入ったあたりで雪をかぶった白根三山の一つ「間ノ岳」3,189.5m が見えました。数時間かけて色んな資料をもとにこの山の名前を調べ、最終的に間ノ岳であることが判明しました。甲府盆地からだと北岳や農鳥岳も一緒に見え、容易に同定できたことと思いますが。やれやれ、、。

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まもなく八ヶ岳が遠くに見えてきました。本日の目的地はこの山のふもとです。バスの窓ガラスを通しての撮影ですので、やや色合いが青みがかっています。韮崎あたりからの撮影ですのでかなりズームました。

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車の左手に南アルプスが見えてきました。「鳳凰三山」(左から「薬師岳」2,780m、「観音岳」2,841m、「地蔵岳」2,764m)。その右側に「甲斐駒ケ岳」2,966m 。

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いまだに登ったことがない甲斐駒ケ岳の勇姿。

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「八ヶ岳高原スカイライン」に入って南八ヶ岳の峰々が大きく見えるようになってきました。左端の3つ重なった山は、「前三ッ頭」2,580m、頂上がギザギザの「三ッ頭」2,365m、その右に右半分の姿を見せる「権現岳」2,715m、鞍部に尖った頭を出している「阿弥陀岳」2,805m、その右が八ヶ岳の最高峰「赤岳」2,899m、右端の頂上が平らに見えるのは「横岳」2,829m から「硫黄岳」2,760m につらなる稜線です。

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サンメドウズ清里からの眺め

「サンメドウズ清里スキー場」からは正面に赤岳が望めます。左は牛首山。その手前に「清里テラス」(標高1,900m)とゲレンデが見えます。

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赤岳と横岳(右端)をアップで。

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サンメドウズ清里のセンターハウスです(標高 1,600m)。中にナチュラルブッフェ「サンダンス」がありビュッフェランチを戴くことができます。パン屋さん・カフェの「清里ベーカリー」もあります。

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ここから東を眺めると富士山が美しい姿を見せています!

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野辺山駅からの眺め

JR最高地点の「野辺山駅」標高 1,345m です。ここからも八ヶ岳を眺めることができます。左から、赤岳、横岳、硫黄岳。街路樹の紅葉が美しいですね。

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東沢大橋からの眺め

「八ヶ岳高原スカイライン」の途中にある赤い橋「東沢大橋」は展望スポット。三ツ頭と権現岳が橋の上に見えています。

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もちろん赤岳も。

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南に遠く南アルプスの稜線がシルエットで見えました。鳳凰三山と甲斐駒ケ岳(右端)。

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まきば公園からの眺め

山梨県立「まきば公園」です。標高1,100mから1,200mにかけての八ヶ岳の広大な裾野を利用した「八ヶ岳牧場」には牛や羊が放牧されています。八ヶ岳はもちろん東側の展望が抜群です。

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もちろん「富士山」3,776m まではっきり望めます。左は奥秩父山塊の南端「金ヶ岳」1,764m。

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東の方向に目を向けると牧場の向こうにみえるのは奥秩父の山々、山海の西側全体が見渡せます。

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ズームしました。右の最も高いのは「金峰山」2,599m、中央に見えるやや低い岩峰は「瑞牆山」2,230m、左は「小川山」2,418m。

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最後に再び富士山をズームで。

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