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大原野の三鈷寺 - 2009年6月20日
三鈷寺(さんこじ)、西山宗の本山。開山は源算上人。後ろの山が仏具「三鈷」に似ていることに由来して「三鈷寺」となった。1074年建立の往生院が前身。ここからの眺めは「二大仏七城俯瞰の地」と称せられる。 |
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三鈷寺からの眺望は京都随一だと言われています。それに惹かれて訪問しました。善峰寺バス停に車を停めて三鈷寺を目指します。 ![]() 三鈷寺までは山道を登っていきます。たった500m、しかし階段もない急な山道です。看板には10分と書いてありますがウソです。もっとかかります^_^; ![]() ハイヒールでは無理ですね。100m毎に「あと何m」の標識が立っています。300mくらいで息が切れてきました。汗ぐっしょり、、、 ![]() 参道の階段が見えてきました。やっと着いたか、と思いきや、延々と階段が続きます^_^; メタボの方には参拝を強くお薦めします。 ![]() 到着! 東門です。正門は西側にあります。 ![]()
![]() こちらが山門(西門)。善峰寺の参拝者は山道を歩かず、楽して参拝できます。 ![]() 左が客殿、渡り廊下で右の本堂につながります。 ![]() 客殿です。 ![]() 本堂です。 ![]()
![]() 絶景! 京都随一の眺めは本当でした。善峰寺からの眺めよりも素晴らしい。将軍塚からの眺めよりも素晴らしい。これが「二大仏七城俯瞰」ですね。写真では分からないと思いますが、洛中はもちろんのこと、伏見から洛北まで何も遮るものがありません。京の都が箱庭のように見えます。探せば他にも眺めの良いところはあるでしょうが、ほどよい距離感で目前に広がるパノラマはここからのみのながめですね。 ![]() 本堂ではご住職さんからお寺の由緒を詳しくお聞きしました。そのあと、こちらの客殿でお茶を戴いて京都の眺めを満喫しました。 ![]()
![]() すばらしい眺めを堪能し、満足一杯で帰路につきました。 ![]() |