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閑臥庵 - 2009年3月28日
閑臥庵(かんがあん)は黄檗宗、本尊は釈迦牟尼佛座像。霊元天皇が貴船の奥の院から鎮宅霊符神を大宮御所の北に移したのが始まり。2008年秋から拝観を開始した。美しい庭園をながめながら、芸術とも言える美しい盛りつけの普茶料理は予約していただくことが出来る。 |
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閑臥庵が昨年秋に拝観寺院になって初めての訪問です。拝観開始時間が午後3時から、ちょっと変わっています。 ![]() 玄関先で拝観をお願いしたところ、「今日は普茶料理も入っていませんのでゆっくり説明しますよ。」とのことで、拝観者はもちろん我が家のみ、拝観を独占しました^_^ ![]() 閑臥庵は陰陽道ゆかりの地でもあります。こちらは鎮宅堂、北辰鎮宅符神が祀られています。おみやげにお札も戴きました。 ![]()
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![]() 玄関にはいると普茶料理の客人を迎えるための花でしょうか、美しくかざられています。 ![]() 普茶料理はこちらでいただきます。 ![]() こちらでも。 ![]()
![]() 本堂左手には紅白の桃の花が咲き始めていました。接ぎ木をして紅白にしたとのことですが、不思議なことにあちこちで紅白が混じっています。 ![]() 閑臥庵の内庭です。 ![]()
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![]() 開山330年と後水尾法皇忌を記念してチベットから高僧を招き砂曼荼羅を製作したのは昨年(2008年秋)、通常は完成すると開眼のお経をあげてすぐに壊してしまうもの(もったいない)ですが、お願いして残してもらったそうです。製作に約一週間かかったとのこと。本堂中央の床に飾られています。(撮影禁止ですので、下の写真は閑臥庵のパンフレットから) ![]() |