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早春の東福寺 - 2009年3月1日
東福寺(とうふくじ)、臨済宗東福寺派、京都五山のひとつ。本尊は釈迦如来。924年、藤原忠平によって建立された藤原氏の氏寺、法性寺(ほっしょうじ)が前身。1236年、九条道家は、この地に5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する大寺院を建立し奈良の東大寺と興福寺から一文字づつ取って名付けた。開山は円爾(えんに)。度々の大火で堂宇は焼失したが、三門、東司、浴室、禅堂などは焼け残った。 |
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早朝の東福寺です。朝日が臥雲橋を照らし、コントラストのある格子模様の影が連なります。 ![]() 苔は朝日を浴びて緑があざやかでした。 ![]() 「冬の旅・非公開文化財特別公開」退耕庵の前に到着したところ「本日は拝観中止」の表札にガッカリして三門、本堂に向かいました。青空の下、ハイコントラストの写真が撮れるはず。快晴ですから。 ![]() 国宝の三門です。応永年間(1394-1428)足利義持による再建。 ![]()
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![]() 本堂・仏殿です。明治14年に焼失、昭和9年に再建されました。昭和の木造建築中最大の建物。 ![]() 本尊釈迦立像。脇は摩訶迦葉尊者、阿南尊者、四天王。 ![]()
![]() 東福寺大鐘楼。1672年の建立。 ![]()
![]() 京阪東福寺駅側の境内への入口に桜が満開でした。いや、桃の花だそうです。 ![]()
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