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山科の諸羽神社 - 2009年2月28日
諸羽神社(もろはじんじゃ)、創建は862年、このあたり(四ノ宮、安朱)の産土神(うぶすなのかみ)。祭神は当初、天児屋根命(あめのこやねのみこと)と天太玉命(あめのふとだまのみこと)の2神であり両羽神社と呼ばれた。のち後柏原天皇の時(1500年頃)、八幡宮、伊奘諾命、素盞鳴命、若宮八幡宮の4神を加え諸羽神社と改称した。 |
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山科三条通(旧東海道)から参道は始まります。社殿へは京阪の踏切を越え、JRのガードをくぐり、住宅地の中を抜けて北へ真っ直ぐ400m。 ![]() ニノ鳥居、かな? 境内前に到着です。 ![]()
![]() 拝殿 ![]() 拝殿につながる本殿です。 ![]()
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![]() 本殿裏手には岩坐と琵琶石、。 ![]() 右の立っている岩が「岩坐」、左は「琵琶石」。人康(さねやす)親王が琵琶を弾きながら座っていた石だそうです。 ![]() 巨木の切り株がご神木。他の場所からここに運んできたように見えました、 ![]() 社務所は宮司さんのお宅です。御朱印をお願いすると快く受けて下さいました。 ![]()
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