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御香宮神社 - 2009年2月14日
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)、祭神は神功皇后、仲哀天皇、応神天皇ほか六神。創建年代は不明だが862年に社殿を修理した記録がある。酒どころ伏見の氏神で、境内には伏見酒の全銘柄の酒樽が積まれている。境内から香りの良い水が湧き出したので、清和天皇から御香宮の名を賜ったといい、その水を病人が飲むと治癒したと伝わる。応仁の乱で荒廃したが、豊臣秀吉が社領を与え、徳川家康らが伏見城の建物を移築し、現在も豪壮華麗な桃山文化の名残をとどめている。表門は伏見城の遺構。御香水は伏見七つ井の一つ。 |
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「表門」(重要文化財) 伏見城大手門を移築したもの。1622年、徳川頼房の寄進によって建立したもの。 ![]() 表門から本宮まで真っ直ぐ伸びた参道。 ![]() 「拝殿」(重要文化財)の軒は極彩色に彩られています。 ![]() こちらが本殿です(重要文化財)。1990年の修復により極彩色が復元されました。 ![]()
![]() 本殿を北側から眺めました。 ![]() 「神馬」白馬の像です。本物ではありません。昔は本当の馬がいた、という記録もありますが。 ![]() 本殿の正面左には「御香水」がわき出しており、汲みに来る人が耐えません。ペットボトルを竹の流れ出し口に引っかけて一杯になるのを待ちます。 ![]() 拝殿の裏手には「清酒月桂冠酒造」が提供した酒樽がありました。 ![]() 「絵馬堂」です。 ![]() 「九社殿」には酒樽が積まれていました。 ![]() 「鳥羽伏見の戦いの碑」石碑に書かれている文字は故佐藤栄作氏だそうです。 ![]() |