静岡県袋井市、可睡斎
東名高速袋井インターのすぐ北、遠州三山のひとつ、可睡斎。山門です。

こちらが本堂。可睡斎の開創は600年前です。「11代目の住職仙麟等膳(せんりん
とうぜん)和尚は幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出し、かくまいました。そ
の後、浜松城主になられた徳川家康は、親しく和尚を招いて旧恩を謝し、その席上でコ
クリコクリと無心にいねむりをする和尚を見て徳川家康はにっこりせられ
「和尚我を見ること 愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」
と申されました。それ以来仙麟等膳和尚は「可睡和尚」と称せられ、後に寺号も東陽軒
から「可睡齋」と改め、駿河、遠州、三河、伊豆四ヶ国の 僧録司(そうろくす)という
行政締役の職をあたえ拾万石の待遇にせられました。」(可睡斎公式HPから引用)

このお庭を眺めながら「ゆり膳」をいただきました^_^

