半田町の「寿し半・藍路」が創業40周年を迎えました。「藍路」と店名が変わる前の「寿し半」時代から通っている郊外の人気店。今回、40年の節目を記念したメニューが用意されました。

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今日は創業40周年記念メニューの「老舗の握り寿司・竹」¥2,000(税別)と「創業感謝お得なセット」(茶碗蒸し、浜名湖の赤だし、手作りデザート)¥600(税別)を付けました。各テーブルは簾で個室風に区切られています。簾のうしろにはカウンター席があり、こちらではシェフの手さばきを見ながら食事ができます。

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「お通し」、ハモとしし唐の揚げ浸しです。

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こちらは追加で注文した「職人の天ぷら・盛合せ」¥1,500、エビ、キス、そして野菜が各種。

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「茶碗蒸し」、具は玉子の上に載った伝統の寿し半スタイルです。以前から変わらない味。

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「老舗の握り寿司・竹」は握り10貫と巻1本です。ちなみに握りの数が6貫の「松」、15貫の「梅」もあります。

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手前は、白魚、太刀魚、アナゴ。右うしろは明石の甘鯛。甘かった。

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「浜名湖の赤出汁」です。アサリとアオサ入り。たっぷり磯の香り。

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食後のデザートは手作りのもの。甘すぎない上品な味でした。

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店頭に掲げられていたメニューです。左半分が今だけの創業感謝メニューです。今回の食事はお得な感謝メニューに加え、追加の天ぷらと飲み物で一人あたり¥4,000ほど。高級寿司店のイメージがある「寿し半・藍路」で食事出来てこの値段、かなりリーゾナブルでした。なお、感謝メニューは昼夜値段は変わりません。

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アクトの31Fには「寿し半・和楽」もオープンし、オーナーシェフの高林さんもアクトに、半田町にと忙しくなりましたが、この日はこちらにいらっしゃってご挨拶。今日も美味しい創作料理をごちそうさまでした。あーおいしかった!

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(店の外観、室内の様子、メニューなどは取材時点のものです。最新情報はネットなどでご確認下さい。)

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