これが10月29日に竣功したばかりの神門です。新聞記事によると「“火伏の神”をまつる浜松市春野
町、秋葉山本宮秋葉神社(河村基夫宮司)の上社に新しい神門(しんもん)が完成し、29日に竣(しゅ
ん)功祭が行われた。すべて杉材を使った神門は全国的にも珍しいという。新しい神門は、鎮座千三百年
の記念事業として上社西側の参道に建設された。高さ約十三メートル、重層の堂々たる造り。神体山であ
る秋葉山で植林された杉だけを伐採して造営され、十五年ほど前に雷で倒れた樹齢約六百五十年の巨木も
使われた。」